なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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富山(富山市):イルキャンティ(イタリア食堂)、金沢まいもん寿司(回転寿司)

富山に泊まった次の日、朝食を食べなかったので少し早いお昼前に
iL CHIANTI(イル・キャンティ)というイタリア食堂で朝昼兼用。
全国にお店があるフランチャイズみたいだけど、夜のメニューには富山名物、白海老を使ったピザなどオリジナルメニューがあるらしい。

●真夜中のスパゲッティ:少し辛めのガーリックトマトスープ仕立て。魚介の味がするスープ。
●ミートソーススパゲティ:トマト風味のミートソースに温泉卵がけ
ミートソースの味がちょっと甘いかな。。
トマトソースの酸味の効いたミートソースもいいけど、昔の喫茶店のメニューにあった肉肉しいミートソース・・ボロネーズよりも和風ぽいミートソースがノスタル爺で好き。
そういえば子供の頃の一番好きな食べ物が母が作るミートソースだった。
その後、映画を見るためにファボーレという大きなショッピングセンターに。
で、映画が始まるまで昼食オヤツ兼用で金沢まいもん寿司(富山店)
なんで、富山で金沢の回転寿司なんだよ!!というか、ランチ2段スライド攻撃?
ま、朝ご飯食べてないから、あまり気にしないで。

ぶり、ぶりとろ、白海老、えんがわ、いくら、サーモンとろ、しまあじ、玉子など。。
この後観た映画は「Mr.&Mrs. スミス」、安心して観れるアクション娯楽映画で楽しめた。
アンジェリーナ・ジョリーがゴージャスで素敵だった・・脂ののったブリトロかしら。。
ブラッドピットは筋肉が素敵なので、こりこりのバイ貝とか。

じゃあ、自分は?自分では決めかねるので誕生寿司を占ってみた。
(結果)
誕生寿司:びんとろ。 寿司言葉:指南。

指南・・・教え導くこと。びんとろからの教え・・・・Σ(´Д`υ)ハッ
びんとろはマグロの中でも脂肪分の含有割合が高い・・・ってところが今の自分?
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  1. 2006/03/13(月) 00:54:00|
  2. 富山
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富山(富山市総曲輪):らーめん小鉄(ラーメン)

富山でフレンチを食べた後、ワインを飲みすぎたのかホテルに戻ってから爆睡モード。
が、12時すぎにラーメンを食べに行くぞ、とたたき起こされる。
食べに行った桜木町は富山随一の歓楽街、ムフッな店が多いの。
らーめん小鉄
ガラッと扉が開くとお客さんで満席状態。その全てが背広を着たサラリーマン。もしやムフッ帰り!?飲み会の接待で疲れた後のラーメン?
●餃子と味噌ラーメン
味噌ラーメンは連れが食べた、結構美味しかったらしい。
噂によるとどうやら塩ラーメンが美味しいらしいと後で知った・・・。
●醤油ラーメン
飲み屋が近いせいか、割とあっさりした味なんだけど、やや醤油が濃く感じられる。
前にうどん屋さんでも感じたけど、金沢よりも富山の方が味が濃いんじゃないかな?
そういえば、富山の名物ラーメンはブラックラーメンだそうな。

お店の壁にこんなポスターが。
どうやら、他店の宣伝らしい。

ハードゲイのコスチュームで、ヒロミ・GOの「ゴールド・フィンガー」を歌うと
飲食代が無料に!

↑これを読んで、すっごく大変そうだ・・と思った私。
実はコスチューム持参だと一瞬思ったので。

わざわざコスチューム購入して店に行くわけないだろ!
お店で用意してあって着るんだよ!と突っ込まれる私。


あ、そうだなと思いつつ、ハードゲイの格好した人たちが店に一直線に向かって、
お店で団体でいる姿を想像してしてしまった。。。
  1. 2006/03/10(金) 12:46:00|
  2. 富山
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富山(富山市):モンリッシュ(フランス料理)

たまには乙女をきばるために富山まで体を飛ばしたる!(亀田3兄弟風)

「terratta」のaeiou77さんの記事に何度も紹介されたモンリッシュ

念願かなって、若乃花と南果歩とデビット・リンチと他1名の誕生日を祝うためにこの店に出かけた、1月末。
某サイトの地図が間違っていたらしく、30分もぐるぐる道に迷って腹ヘリーナ。←より準備万端
ヨーロッパ調のピンクの洋館「ザ・ハウス・モンリッシュ」は結婚式場でもあり、
三ツ星レストランで修行したシェフの料理によるレストランウェディングが今風のスタイルらしく。
私たちは1階のメインダイニングに予約を入れていたが、この日は平日のせいか誰もいない・・
暖炉がとてもあたたかい。パトラッシュ・・・
●白子のベニエ
●ぶり、平目、ホタテのカルパッチョ
さすが富山、荒波を乗り越えてやってきた冬の味覚の前菜。
カリッとしたベニエから、暖かい白子がとろ~っと口に広がっておいしい。
これだけでも5個ぐらい食べたいんだけど?←居酒屋か。
●フォアグラのポアレ
●バター、ライ麦、ミルク、麦芽、あと1つ・・の5種類のオリジナルパン
フォアグラ大好き!!心臓外科医のようにチミチミと細かく切って、いつまでも味わおうとしてしまうところがセコさを露呈。この濃厚さがたまらないのだよ、自分がフォアグラ化しそう。
パンはこの中から選ぶのだけど、当然お代わりを要求。いくつ食べたかな・・・
ライ麦とか麦芽とかが私の好きな部類。香ばしくて美味しかった。
●オニオングラタンスープ
●オレンジのシャーベット(手長海老のポワレの後の口なおし)
小ぶりのカップに入ったオニオングラタンスープはチーズの風味ととろけたオニオンが旨し。
オニオングラタンスープは子供の頃「あっぷるぐりむ」のオニオングラタンスープを食べたところ好物になって、今でもファミレスに行くと単品で頼んで食べちゃう。
●さわら、手長海老のポワレ
海老のソースとパセリのクリームソースでいただく。

スタッフの方が「パセリ、苦手じゃなかったですか?」との問いかけに
「全然平気、刺身のパセリも食べるもん」となにやらこっぱずかしい答えを言う連れ。
●鴨肉のロースト
ローズマリーの香りがする鴨肉は超肉厚で、弾力満点!!!美味しい~♪

サービススタッフの男性と話すと岐阜出身だそうで。
岐阜!というとレゴッチさんの記事で知ったモーニング伝説
岐阜には朝、ドリンクを注文すると、トーストやオカズ等が無料に付いてくる喫茶店が多い
へぇ~へぇ~

スタッフの方に尋ねてみると、「そうなんですよ!」と即答。
これは今度岐阜にいってモーニング・ツアーをせねば!!

で、タオルの親父的顔ふきに関して「定番ですよねー!」とか、
何かとスタッフさんに話しかけて盛り上がる私たち。
普通無言だろうか・・・。(しかもお笑い)
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  1. 2006/03/09(木) 02:40:00|
  2. 富山
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大阪(心斎橋):BABBI(チョコ)大丸心斎橋店

ランチにハンバーグ肉吸いを食べたので、難波から心斎橋まで歩くのは、暗黙の了解。
大丸心斎橋店の地下2階でドリンクを飲んでいたお隣がBABBI
バビと言えば西麻店のジェラードを食べたがチョコはまだ食べていない。確か関西はここだけ?
ここで会ったが100年目。
買うのは定番のイタリアの伝統的なドルチェの味を守るオリジナルチョコウエハースであるViennesi。
Viennesi(ヴィエッネズィ)のフレーバーフラゴラ(イチゴ味)
透明のピンクのケースもかわいいので、アクセサリーやクリップ容器にも使える。
自分のために1個だけ購入。
1個・1100円。

家に持ち帰ってから、他のお土産(芦屋タカトラのシュークリームなど)もあったので
後でゆっくり食べよ~っと・・・と仕舞いこんだら節。
しかし、その丁寧にしまいこんだら、そのまま存在が忘却の彼方に。

2、3日前に開けたら、表面のチョコの色が変色!
食べても変な味じゃなかったけど、これが1100円の味!ってのは分からなかったな・・。

後、ロイズの生チョコを冷蔵庫に入れっぱなしにしてたら、
岩みたいにガッチガチに固く成り果てていた・・・。
まだ去年の2月に購入したガレーのチェリーチョコも開封せずに忘れてたのだが、
ここだけの話、まとめてバレンタインの時にチョコに溶かしこんでしまってもわからなかったかな。
( ̄ー ̄)ニヤリッ
  1. 2006/03/07(火) 12:44:00|
  2. 大阪
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大阪(千日前):千とせ (肉うどん、肉吸い)

12月30日の昼めし2
重亭でハンバーグを食べた後、
「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアップルちゃんに案内されるまま、デザートのお店に向かってるのと思いきや、着いた場所は「千とせ」
なんばグランド花月の裏にある老舗うどん店。
う、うどんて・・はかったな~!
こんな事ならば、重亭でライスを注文しなければよかったと後悔。
(って、食べる気かよ、お前は!!)


重亭で心の中で邪悪な笑みを浮かべながらこんな計画を立てていたとは。。
そんなに大食い魂の意地に火をつけていたとは・・・ニューヨークへ行きたいか!

なんばグランド花月が近いことから芸人さんも多く訪れる。
吉本興業の芸人さんたちの提案が発祥の「肉吸い」が有名。
●肉吸い:580円
いわゆる肉うどんのうどん抜き。お出汁の中には牛肉と半熟玉子、青ネギ。
この肉が下の方までみっちりと入れてある。聞いた時、最初、肉水だと思ってたわ・・。
バラ肉なので、結構脂が浮いているが、お汁があっさりしているので、
ハンバーグを食べてきたにも関わらず、お腹に入っていく。
底に沈んでいた半熟卵を割ると、とろ~っとした黄身が肉にからまってまた旨し!
右はアップルちゃんが頼んだ玉子かけご飯。
「肉吸い、ライス(小玉)」、大抵の人がこのセットで注文するらしい。
あぁ、重亭でライスを注文しなければ・・・←しつこい
(でも卑しい目で見ていたからか1口もらった)。

お昼にハンバーグに肉吸いと肉肉攻撃。
こんなにカロリー詰め込んで、私らは冬眠するクマなのかと。

いろいろ美味しい所に連れていってくれてありがとう。肉将軍の春は近いよ。

アップルちゃんの記事
  1. 2006/03/06(月) 02:07:00|
  2. 大阪
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大阪(難波):重亭(洋食)

12月30日の昼めし
アップルちゃんとタコせん食べた後、難波まで移動してランチを食べに。
「欧風料理・重亭」
千日前にある1945年創業の老舗洋食店さん。あの作家の池波正太郎氏も通っていたのだそう。
ちょうど「かこい山」について話している時、ここで大阪の食べたいものリストに名前があって、重亭のハンバーグってどんなん?と聞いたところ、じゃあ連れていってあげるとのこと。

さすが年季の入った店構え、見本があるのが洋食屋さんっぽい。
もう心はハンバーグと決まっているのに、見本を見ると迷って石像のように固まってしまう。
まだ時間が早かったのですいていたが、座席数も少ないのでほどなくお客さんで一杯になる。
ポタージュスープ→アップルちゃん、ライス(普通)→私。
●ハンバーグステーキ:1100円。私はこれにライスをプラス。
注文を聞いてから焼き上げる大きなハンバーグにスパゲチーとキャベツ。
ハンバーグが大きいので、お皿も合わせるかのように大きい。

他の人でミニバーグ盛り合わせ:850円を注文している人もちらほら。
ハンバーグ・ミニサイズの他、フライ等が付いてくるのでいろいろ食べられるみたい。
和風っぽい風味のデミグラス・ソースがお肉にマッチ。
牛・豚肉の合挽きでお肉の味がとってもジューシーで美味しい。

合い席のオバチャンたちの顔が近い中で、ひたすら黙々と食べ続けた。
あぁ、美味しいランチを食べて幸せ、次はデザートかな?
・・・と、思っていたのだ、が!!

つづく

アップルちゃんの記事
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  1. 2006/03/04(土) 16:05:00|
  2. 大阪
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大阪:ヒカルちゃんとタコせん

12月30日の朝めし
大阪オフ会の後、アップルちゃんの自宅に泊まらせてもらったのです。
夜遅くまで、おしゃべりに付き合っていただいてありがとうございました、ご家族の方々。

写真はここのお家で飼っているヒカルちゃん。
猫ちゃんを被写体に写真を撮るのってムズカシイ・・撮ろうとすると動くので何枚もボケボケ、タンスの上にのっかったこれがマシな1枚。

で、このヒカルちゃんなのですが、通常の猫ちゃんサイズよりも1回り大きなお顔、体、お目目。
人懐っこくて、大人しくって、とってもラブリー。泣き声を聞かないのも不思議。
犬、鳥はあるけど、猫は飼ったことない私のハートをぶち抜き3段攻撃。
いつの間にか、いつも目で追っているフォーリンラブ。

みのもんた級の親父が「○○でちゅね~」と声のトーンを高くしてしまう気持ちがわかる!
滞在中、ずっとかまいまくりしてましたわ・・。

で、シャワーを貸してもらいまして、その入り口にまで付いてくるヒカルちゃんに
なんて愛いヤツ・・と思っていたのだが、

シャワー室のドアを開けて、私の長い髪を前におろした貞子の様な姿を見た途端、
これまで見たこともないような速さで逃げてった!!

そ、そんなに怖かったのかーー!!鏡を見ると、ざんばら髪の自分の姿、こ・こわいわ・・・。

その後、部屋に入ってこようとするが、貞子状態のままタオルで乾かしている姿を発見し、
ビビッてまた逃げていく・・。
このままフランケンシュタイン歩きして行ったら怖いだろうな、と思いつつ(やってません)。

それ以来、より猫ちゃんが好きになったのだった(貞子の件ではなく)。
最近では通っている歯医者さんの猫を抱っこさせてもらったり。
その後食べた、大阪の一般的な朝ごはん(ウソ)、たこせん
とろとろたこ焼きにパリパリ煎餅。

たかがタコせん、されどタコせん、タコ焼きの味が美味しくないとタコせんも成り立たない。
お値段、100円なり!安い。

最近、お気に入りの地元のたこ焼き屋さんのタコせんの値段が200円台のことを考えると
大阪のタコせんの安さが分かる。
庶民の味方ね!!B級グルパラ。
  1. 2006/03/02(木) 12:29:00|
  2. 大阪
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大阪(梅田):XEX WEST 「 The BAR 」 (ハービスエント)

12月29日の夜めし2

「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアップルちゃんと、
「つれづれロンドン」のjondoshさんとのオフ会の続き。

金髪エミネム似のjondoshさんのアイボウさんを迎えにHEP FIVEへ。
背が高いので広告塔のようにむちゃくちゃ目立ってましたわ・・初対面なのでご挨拶。
途中で「英語でしゃべらナイト」に挑んだけど、英語に不自由な私は音楽の話をちらとしか
出来なかった・・・(Kaskadeの事とか←Deephouse)

次の場所はまかせるままについていく。、ハービスエントの7Fにある
XEX WEST 「 The BAR 」まで連れてこられた。
同じ階には本格ナポリ料理の「サルヴァトーレ・クオモ・ブロス」もつながっている。
「 The BAR 」は照明が落とされた中で流れるジャズの生演奏と広いラウンジ空間。

ムードがあってステキング・・・と窓の外を見ると、デカデカと「清酒・日本盛」の看板が。
(画像はここに) こんな所でも笑いをとるとは大阪やのう!
カクテルを飲みながらいただくのは、ずらずらっと並んだ「ドルチェの盛り合わせ」
照明が暗いので分かりにくいが、ティラミス、ザッハトルテ・・その他大勢。

さぁさぁ好きなの選んじゃってください、と皆でアイボウさんを優先的に。
アイボウさんがケーキをパクリと1口食べると、なんとケント・デリカットの一発芸のように目を見開いて驚くではないか!聞くとすごく美味しいらしい。
うーむ、イギリスのと違いは分からないけど、日本のケーキは繊細な味だからかな?

そうか、そんなに美味しかったのなら、これはどう?と渡すとまた目を見開くポーズ。
それならこれは?これも食べてみ?驚く姿が面白いので勧めまくる私たち。
その都度、驚きのポーズをするので、いやー日本のケーキって美味しいんだね~と言ってると、

横からjondoshさんが一言。
「途中から受けようと思って、ワザとやってるで!」

・・・・・・・・

そうそう、ここは日本盛が見えるとはいえ、テラスも素敵。アップルちゃんは写真を撮りに行ったが極寒の中大丈夫か?眠ると死ぬぞ。

カクテルの後はスイーツも残っているし、私はコーヒーを。4人のしゃべり談義はいつまでも。
Weezer、パソコン、デジカメとかいろいろ語っていたような、世界共通語。
そういえば、私のデジカメをアイボウさんに渡したら、設定が全て変えられて戻ってきたw

ここでも話の尽きないワールドを展開させていただいて、とても楽しかったです。
jondoshさん、アイボウさん、アップルちゃんの出会いに感謝。

この後大阪駅でお別れをし、jondoshさん達は焼き鳥を食べにいったそうな。
私たちはハシゴ、ハシゴだーー!!と、ハシゴ車を呼ぶこともなく、
アップルちゃんのご両親が待っていることもあって大人しく帰宅しました。。

アップルちゃんの記事
jondoshさんの記事
  1. 2006/03/01(水) 00:41:00|
  2. 大阪
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  4. | コメント:16
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