なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大阪(北新地):かこい山(鶏鍋)

12月29日の夜めし
「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアップルちゃんと、イギリスから帰国していた「つれづれロンドン」のjondoshさんとのオフ会。

冬だし鍋でも食べようかと一ヶ月前からアップルちゃんが予約してくれたのは、北新地にある激ウマ鶏鍋で人気の「かこい山」
エキサイトの山村社長も記事で絶賛されてて、この数日前にも食べに来たらしい。

jondoshさんとは初対面で、割と大柄な女性を想像していたのだけど、
小柄でロンドンテイスト(死語)カッチョイイ系なおしゃれさんだった。
事前に他のオフ会や噂などから「すんごいで」とイメージインプットされていたので、
テンションのギアを5段階くらいあげる心構え。

対して私の方のイメージは一緒に狭い部屋にいたら息苦しくなる系を想像していたとな。
私は体積多めのジャイ子かー!もしくは安西先生?鶏鍋が食べたいです!!

そうそう店内はカウンターの他にこじんまりとした落ち着いた和室がいくつか。
ピシリと障子を閉めたら、悪代官めいた密談が出来そうだわ。ヌフフ、お主も悪じゃのぅ・・・
鍋に入れる材料たちは、椎茸もえのきも大きくてプリプリ。形から素材の良さがうかがわれる。
鍋奉行はアップルちゃん。
どんなにお腹が空いていても先に鍋をつついて、鍋奉行を怒らせてはならぬ。
ラオウの鉄拳が下ろされるから。
手作りのお鍋が出来上がる前に出てくるお豆腐はまったりとコクがあってとても美味しい。
骨付き鶏の煮込みもお箸でホロッととれるほど柔らか。

このウマさに美味しんぼの海原雄山よろしく「女将を呼べーー!」と大盛り上がり。
日本料理にいつも女将がいるとは限らんが。
しかし、jondoshさんって面白過ぎ!会話の隙間という隙間にあらゆるツッコミを入れてくる。
アップルちゃんとの掛け合いがもう高速漫才状態。
何回「腹イテー!」と言わせれば気が済むのだ!!!
将来的には2人で「ジョンドップル」というコンビ組んでほしい。
グツグツグツ...お預けをくらったワンコのごとく、鍋奉行の顔をお伺い。
もういいよ、とのお許しの後、「まずは鶏のスープから」とのこと。
白濁したスープを一口飲めば、信じられないほどのコクのある鶏のスープにビックリ。
野菜のダシも相まって旨味ィィイイイイ!!!

このスープにポン酢を入れて、具をどんどん付けてお腹の中へ。
鶏肉と鶏団子がまたうんまいっ!!自慢の大和地鶏なのだそう。
大和地鶏といえば、以前奈良に行った時に味わったのだが、
脂ののりがよく、ジューシーで歯ごたえがある「大和かしわ」に惚れ惚れしちゃった覚えが。

おでこツルピカにしても飲み干したいスープではあるが、〆にラーメンを入れることに。
上にキムチやネギがのっていてまた味が変わります。魔女のスープみたく。

そういえば、オセロの白い方の子の話になって、私は結構オモロイと思ってたんだが、
jondoshさんが「あんなん、ただ喋ってるだけや。私の友達の方が5倍はオモロイ!
ってのに大爆笑してしまったっすよ。5倍って・・というか、jondoshさんにも言えることでは?

jondoshさんは生憎お腹が膨れたようなので、私とアップルちゃんとで殆どの麺をいただきました。
いいお出汁と共にラーメンがバッチグー!
3人でブログの話やら、あれやらこれやら密室でしゃべり倒した密度の濃い時間。
アップルちゃんはいつも通りハキハキ面白いし、jondoshさんは笑いの伝道師だし、私は見ているだけで幸せ。
笑ってお腹が痛くて腹筋がかなり鍛えられた模様。

今になってネタ帳を見ると、「さらぴん」、「コントロールM」、「義務」
と謎の暗号のような走り書きが。なんだろーこれ?
これを使って50字以内に文を作成せよ、と言わんばかりの謎の文字。

もちろん、この団体は1軒では終わりません。
海遊館に出かけていたjondoshさんのアイボウさん(宴会が楽しくて少し放置プレイ)
と合流して次につづく。

アップルちゃんの記事
jondoshさんの記事
スポンサーサイト
  1. 2006/02/26(日) 21:15:00|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:34

金沢(諸江):たこ焼き八っちゃん

それは昨日の夜のこと。

私の大阪のたこ焼き記事を読んで、たこ焼きウイルスが感染。

「まんてんな日々」のだるまさんが夜中にたこ焼きを食べに行った。

そして今度は私がだるまさんの記事を読んで、たこ焼きウイルスに感染。
我慢出来ずにジム帰りの雨降る中たこ焼きを買いに行った。
たこ焼き八っちゃん(諸江店):アルプラザ金沢の前にある8番ラーメンの横
●たこ焼き8個、378円

メニューはたこ焼きの他にも、お好み焼き、オムソバ、タコせん他と種類が豊富。

ダッシュボードの上にガサーッと乗せて適当に撮ったので、旨そうに見えないけど、
(しかも暗い車内で食べた)、これが結構イケる。

やや大きめの関西風のたこ焼きで、とろっモチッとした生地に出汁の味もするような。
トロ生地は時間が経つとベタッとしちゃうから、出来立てをその場で食べるとよいね。

この日はジムの駐車場に着いて、さーて荷物を降ろすかと思ったら、
ジムの荷物忘れてるし・・・

すぐさま家に取りに帰って、1時間遅れのプログラムに参加して脂肪を燃焼させたわけだが。
終わった後に蘇るたこ焼きの記憶はアンジェリーナ・ジョリー並みの魔力。

あな恐ろしき、たこ焼き連鎖・・・・また誰かに感染するのか!?

と思ったら、今日も仕事帰りに食べに行ってしまった!たこ焼きジャンキー!?
(今日は店内で)

あぁ、残業が終わって飢えた胃に粉もんがしみ込んでいく・・
この処、体がたこ焼きを欲している。

ブログ連鎖の末の発作的な犯行とみて、
動機を追及している。。


  1. 2006/02/25(土) 00:32:00|
  2. 金沢(石川)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:38

大阪(天神橋筋5丁目):七福神(串かつ)

12月29日の昼めし2
さて、天五中崎通商店街から天神橋筋商店街へやってきた。
活気があってお店を眺めながら歩くのが楽しい。
大阪に来たら、ぜひやってみたいことがあったの・・モジモジ。

「一人でできるもん」計画。

「一人で串カツを食べる」
正しい親父化への第一歩。

今まで牛の金ちゃん、フグの生き血など婦女子には似合わない食の記事はあったが、
一人でそれ系の店に行ったことはなし。シャイ!だから・・・君はTOO SHY♪
シャイニング!ではないのよ。

一人で串カツ食べるなんて、何かワクワク。
鬼瓦権蔵みたいな髭と、アゴ割れの線を書いてくれば本格的!!←何者?

七福神 商店街の一角にある串カツ屋さん。買い物途中にサザエさんも立ち寄っちゃう?
入り口がオープンエアーな店にはお昼からカウンターに人がぎっしり。

どて焼きなど串かつは常時30種そろえてあり、サラダ油で揚げるから胸やけしないのだそう。
生ビールは最初の一杯が100円。オニーサン、ヤスイヨ!
でもビール飲まない私はウーロンハイ。
串カツ、レンコン、豚ロース、にんにく、海老、チーズ、ししとう・・・って、ハッ!
夜、オフ会なのにニンニク丸ごと食べちゃったよ・・・臭い仲に発展!?

ウーロンハイはやけにお酒が濃かった・・・写真は2杯目、グレープフルーツハイ。
2度づけ禁止のあっさりソースに串カツ、キャベツを付けてバリバリ。

隣の親父にクダをまくでもなく、まったり哀愁の背中でお昼をいただいた。
ちょっと焼酎が濃かったせいか、体がフワフワ~っと。

フワフワ~っと酔って気持ちよくなると気が大きくなるもんで。
そのまま梅田に戻りウィンドーショッピングしてたら、
「カッチマイナー!」とルーシー・リューからのお告げがあり、
いつのまにか手荷物が増えていた・・・
続きを読む
  1. 2006/02/23(木) 00:17:00|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:57

大阪(中崎):とらいあんぐる (たこ焼き)

12月29日の昼めし
まだ去年の話ですが大阪編です。
「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアップルちゃんと帰国していた
「つれづれロンドン」のjondoshさんとのララバイ2005忘年会のために大阪に向かった私。

ランチはお一人様ご案内で。
さっそく前に食べて忘れられないたこ焼きとなったあの味を求めて中崎駅へ猫まっしぐら。

大阪駅地下街から「地下鉄谷町線」東梅田駅→中崎駅
1番出口の階段を登って、大通りに出たらすぐに横の左の道に曲がると
ナベルホンジョウという生鮮市場とスーパーが合体したショッピングセンターがある。
(↑スーパーの公式HP中にスーパーマッケットとツバが飛びそうな活きのよい文が)

お目当てはこの中にあるたこ焼き屋さん「とらいあんぐる」
スーパーとたこ焼き屋さんの前に適当なテーブルがあるので、「ここで食べるよ」と言ったら
お茶がもらえた。おっちゃん、親切!
たこ焼き8個:280円
大きめのタコが入っているたこ焼きの中は熱いのでふぅふぅ言いながら口の中へ。
とろとろ~っとして、出汁の味がして旨い!ここまで来たかいがあったわ。
通はソースもマヨネーズもかけないで食べるそう。それも出汁のおかげね。

食べ終わりここで用を足そうと思い、スーパーのおばちゃんにトイレの場所を聞くと
生鮮市場をまっすぐ行き、と教えてくれたので行こうとすると、
もう一人のおばちゃんが「あー違う、右や、右やで」と訂正してくれた。

「ありがとうございます」と礼を言い、歩く私の背中から
「左にいったらあかんでぇー!」と響くおばちゃんの声。
うぉぉ、大阪にいることをリアル体感!!
思わず左に行ったら魔の領域でもあるのかと思うような止めぶり・・・
(左はスーパーの内部に入る)
その後、天五中崎通商店街をずんずんと突き進む。
かの有名なパン屋さん「ブルンネン」の前では「おっぱいブルンネン」のダジャレを思い出し、
「東京薬局」の前では「大阪なのになんで東京なんだよ!」と心で一人ツッコミ、一人上手。

大阪ではたこ焼きは前菜に入りますので、これからメインデッシュに向かうであります!

つづく
  1. 2006/02/20(月) 23:06:00|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:43

バレンタイン・チョコ突然変異

バンアレン帯・・いや、バレンタイン用のチョコを作るために今年も重い腰をあげた。去年はブラウニーを作ろうとして、チョコ岩石が出来てしまった。
渡す相手は甘い物が苦手なので、「甘くないチョコ菓子」がテーマ。
そして甘い物が苦手な人に、たとえあまり甘くなくとも、無理矢理チョコを食べさせるのが私の人生のテーマ。
今回はおフを使ってみようと思フ。
味の保障なし!

(材料)
不室屋の手焼き車麩、カカオ86%、99%のベルギー板チョコ、アーモンド・カラフルチョコチップ。

(本当は去年、不室屋にお麩のラスクが売っていたから、そのプレーンを使えばいいや。
と思っていたが、買いに行くと実験的に限定で販売していた商品で店頭になし・・orz)

板チョコを溶かした中に車麩を入れ、まんべんなくチョコを塗りつけ、
上からそれぞれアーモンド、チョコチップを振り掛ける。オワリ。

●チョコがけ麩。
食べてみるとバリッとな・・!?
チョコはベルギー濃厚チョコでウマーだけど、麩だね・・・うん、麩・・・。
食感がちょっと微妙ー!ってそのまま麩を食べているのだから当たり前田のクラッカー。麩をちょっと焼けばよかったのかな・・・でも確かに甘くはないので、食感以外はこれでいいのだ。(バカボンパパ調)
自分が食べるには失敗だけど!


そういえば、二十歳過ぎの頃、友人達が集まって私の家でパーティーをしたのだが、
ツマミが途中で足りなくなって私が「茄子のチーズ焼き」を作るわ!と宣言し、
半分に切った茄子にチーズをのっけて、トースターでただ焼いて出したら、茄子が生!
実に浅はか太郎だったわ、あの頃は。 今もあまり成長してないみたい。

バレンタインの日の朝、自宅から出る時、門の扉にキーケースが引っかかり、
初詣に買った「えんむすび」のお守りが、ブチッと音と共に紐がちぎれて吹っ飛んだ!!
バレンタインの日に縁起悪うっっ!!

案の定、その日は予定がつかず何にもなしの日。
ジムに行って脂肪燃焼してきたわ!ちょっとだけ空いていたかな。。
続きを読む
  1. 2006/02/16(木) 12:25:00|
  2. お菓子づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:61

たこ焼き、「まつや」とり野菜味噌の鍋

2月初旬、金沢のドンキホーテで「たこ焼き器」980円を衝動買い。
わ~い、これでテーブルでいつでもたこ焼きが焼けるぞ~。
と、心は痛快ウキウキ通り(byオザケン)
タコが足りない分はチーズを入れて焼いて焼いて焼いて・・まわしてまわ~す。
たこ焼き・クロカンブッシュ
大阪方面でよく見られるウエディングケーキ(ウソ)。

全部で60個分の粉を使って作ったたこ焼きは2日間でお腹の中に消えていった。
売り物みたいにトロっとは作れないけど、お腹一杯食べたので満足。
そして粉もの食べすぎでプチ体重増加。
今ジムで死のロード!
エアロビの顔が本気と書いてマジ!
とりあえず今日は0.5kg落としたぜぃ。。
ゴクツマタオルは今度のお楽しみ・・。

さて、地元金沢・石川ではどこのスーパーでも売っているまつやの「とり野菜みそ」
加賀・能登の味噌を使用した完全調味味噌。
味噌の中にはニンニクや調味料が全て含まれているので、野菜・肉ととり野菜みそを鍋に入れるだけで鍋が出来るというすぐれもの。
最近はピリ辛やカップ麺も出ているそうな。
冬はよくこれで鍋を作ります。
週末の手料理はコイツを作った。
手抜きになって体が温まって丁度よいわ。
もうちょっと綺麗な配置で並べろよ、自分。。でも味噌のオカゲで味はよし。
割とあっさり目の味噌味なので、食べ続けてもクドさを感じない。
「とり野菜みそ・ピリ辛」の鍋も食べたけど、ちょっとピリリとしてこちらも美味しい。

友人にたこ焼き器買ったよ!と伝えると、伝染して私も!と購入した様子。
で、彼女の次のターゲットはチーズフォンデュ機なんだそうな。
買うなら憧れのル・クルーゼの物が欲しいらしい。
しかし、1回しか使わないと無駄無駄無駄ァ!な気がする・・・とも同時に思っているらしい。

そこで「適当な鍋に串カツの金属の串で代用してみたら?」と適当な意見を述べる私。

しばらくすると返事が。
「ネット検索したら炊飯器でフォンデュったという猛者がいた!それで行くか!」

テーブルの上に蓋の開いた炊飯器でチーズフォンデュ・・・。

き・・決まらん!古田ヤクルトのスローガンくらい決まらん!!

やはり雰囲気を味わうには形も大事かも。
って、ショップでル・クルーゼのフォンデュセット見たら、私も欲しくなってきた。Σ(´д`*)
  1. 2006/02/15(水) 02:00:00|
  2. 料理
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:44

京都:ブラウニーベーグル(パン・ベーグル)、「楽味京都」のお菓子・漬物

さて京都からようやく帰途に着く前にお土産を物色しなければ。
事前に京都でベーグル購入出来るお店をネットで調べてここへ。
「ブラウニーベーグル」
京都市北区小山下内河原町49-2(tel.075-494-6610)
ベーグル好きの間ではかなりの人気店とな・・ネット予約何ヶ月待ちとか。でも私が行った時にはお客さん誰もいなかったっす。
ベーグル以外にも各種パンが揃っている。
●いかすみ&チーズ(秋・冬限定)
イカ墨、チーズ、フライドガーリックが練りこまれたベーグル。
プレーン、クランベリー、メイプルウォルナッツ、いちじく&くるみ、セサミ、グレインズ

味はかなりのレベルK点越え。もっちもち歯ごたえがあって美味しいし、具もたくっさん!
もっともっと買ってくればよかった・・京都に行ったらまた買いたい!!
好きだったのがプレーン、グレインズ。
グレインズは、オーツ麦、ひまわりの種、大豆、亜麻仁等を練りこんだベーグル。
コレステロール・ガールだけど、健康志向。
観光客の味方、JR伊勢丹でお土産物色。

くらま辻井の「ちりめん山椒」
ほのかなお酒の香り、そして山椒の粒と葉。京都で山椒にはまりました!!ご飯の友!
●どこのか忘れたミニ三笠焼き。抹茶とつぶ餡。しっとり。
●楽味京都の「半割大根・柚子」「しば漬け」
新しい京都の味を模索する楽味京都。「半割大根・柚子」は試食してもさっぱりとした柚子の味が美味しかったし、皆買っていたのであっという間になくなっていた品。

そして観光地といえば、ダジャレ・グッズ。
友人へのいやがらせ笑いのスパイスとしてお土産に買うこともしばしば。旅の序盤の土産屋で、かの有名なやっちゃんの伴侶を発見!
思わずタオルと目が合って、ガンをつけられたが購入にはいたらず。

しかし、その後何度も目に付くので、根負け?して購入してしまった(自分用)。

ジムのお風呂に肩から背中にかけてタオルを下げながら入っても、止められないわよね?
それとも皆、一目置いてくれるかしら?

「ゴクツマグッズのご利用は固くお断りします」 
  1. 2006/02/13(月) 10:00:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:40

京都(大原):三千院、呂川茶屋(京野菜うどん、焼きだんご)

12月5日(月)の昼めし
京都~おおはら、さんっぜんっいんっ!・・・の三千院でございます。
貴船神社→鞍馬寺→大原三千院と観光地狙いうち、山本リンダのごとく。
この門にたどり着くには細い川沿いの坂を登って行く。
が、三千院に向かう参道沿いにこんなものが・・オブジェ!?・・・団子ー!
こんなの見たら、もうどうにも止まらない。続・山本リンダ
すぐさまこの焼き団子が食べられる食事処へin。
呂川茶屋
焼き団子と京野菜うどんが名物の食事処。テーブル席の他にお座敷もあり。
焼き団子のタレは「エゴマ」と呼ばれる野生種に近い「ゴマ」を使用した甘めの味噌がベース。
この焼き団子がかなり大きい!ゆ、湯のみと比べると、ほらこんなに!!

すいません、多少の遠近法もあり。ジャロに訴えられちゃうわ。ジャロってなんジャロ。
でも、普通のお団子よりも2まわりくらい大きいの!
●京野菜うどん:¥1050
かぼちゃ、ほうれん草、紫蘇の温かいざるうどん。ワオ、ホットガイ!
寒いから温かいままなのか、これは嬉しい。野菜は京都で収穫された京野菜を使用。
ツユは出汁ととろろの2種類、吉野葛を使用しているゴマ豆腐は京都のお料理屋さんでも出されている。
さてその後、三千院に行くが客殿内は撮影禁止。(庭園はOK)
院内は広く特に庭園の景観を散策するのは楽しい。
往生極楽院(上):平安時代に建設された三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂。
観音堂(下右):三メートルの金色の観音様が安置。
池に映る木々の影と紅葉と鯉がまるで絵葉書のよう。
三千院を出る頃には雪がちらついてきて、むちゃくちゃ寒かったですわ。。
寒さに震えながら参道沿いを下ってくると、こんなものを発見。
水に浮かぶ棒なすび、棒きゅうり・・・見ているだけで寒い。
たぶん食べるのは河童くらい!?

山奥の空気とお寺の景観のおかげで澄んだ気持ちになれたわ。
インドの山奥で~修行した~♪
  1. 2006/02/12(日) 01:11:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:32

京都(下京区西洞院):Boulangerie Rauk(パン)→貴船神社→鞍馬寺・多聞堂(甘味処)

12月5日(月)の朝めし
京都駅からほど近いブーランジェリー・ラークで朝ごはん用のパンを買った。
東京のTOKIAにも進出したことで有名なイル・ギォットーネや、ラ ベッラ ヴィータでもここのパンが使われているのだそう。
カリフォルニア、ウォールナッツコンテストでグランプリを受賞した「ファリーヌ・ノア」や、国際パンコンテスト最優秀技術賞の「カリフォルニア宇治」が人気。

って、関東ではららぽーとの 「東京パンストリート」に出店しているのね。
え~っと・・一人で4つは食べていないぞっと。
右下が「カリフォルニア宇治」。抹茶を練りこんだ生地の中に小豆とくるみが入っている。
なんとも京都らしい。細かい味はもう覚えてないけど、それぞれ美味しかった。(右上も)。
さて、このパンを持ってどこにドライブか・・・
貴船神社へ。渋いわー。古来より祈雨・止雨祈願の神として信仰されてきた神社。
水の神が祭られており、交通安全の神としても有名。

しかし、なんといっても夢枕獏の「陰陽師」を読んでいた身としては、
謡曲の「鉄輪」という話をもとにしたという、姫が鬼女となったお話、
貴船神社の大木に五寸釘をワラ人形に打ち込み相手を呪い殺そうとした
丑の刻参りが頭に浮かぶ。
社殿に向かう石段の参道。とても雰囲気があって美しい。
灯篭に灯りが灯れば夜は一層美しいのだろうな・・ちと怖いけど。
石段を登った先の社殿は、あら?新しい。ちょっと意外。
で、さらに車で貴船神社 奥宮へ(下の写真)。ここが元の本宮。
例の五寸釘を打つ大木がどこにあるのか分からなかったのだけど・・・。
昼間でも静かでひんやりした雰囲気・・ここ夜は絶対に怖いわ。

しかも、右下の建物の裏にロープで立ち入り禁止の結界になったような場所があるのだけど、
その辺に行くと何故か落ち着かなくなってきて、さらにそこの写真を見るとまた同じ気持ちになってくるので画像ごと消してしまった。なんか、きょわいの。
いやぁ・・自分、霊感とか感じないと思ってるんだけど。不思議だ。
お次は鞍馬寺へ。写真は仁王門。
歩いて登る根性がないので、ケーブルで一気に途中まで。でも本殿までは階段を上った。
本殿からの山越えはまたまた根性がなくて諦めた。
本殿金堂。鞍馬寺といえば義経。牛若丸時代、7~16才まで鞍馬寺で過ごした。
ちょうどこの時は大河ドラマ「義経」を放送していたよね。
ドラマってあまりみないが、日曜の8時は大河ドラマを見ると小さい頃からの習慣。
今は別に見たい!と思ってるわけじゃないが、親が絶対にチャンネルを譲らないのよね・・
しかも10時からのBSの再放送までみる大河オタク。もっとすごいと土曜の再々放送も。

そしてアイドルをまったく分からない親がタッキーを覚えた。香取慎吾も大河から。
親がSMAPで分からないのはゴロー。草薙は顔は分かるが名前は知らない。
ま、私もカトゥーンをカッツンと言ってたわけだが。。。
ケーブルでまた鞍馬駅まで降りてきたら、もうお昼の時間。
そろそろ腹時計が鳴り始めた・・・と周りの店を物色。
うーん、うーんと悩んだ末、次の目的地でお昼ご飯を食べることに決定。
しかし、お土産屋さんや、甘味処は気になる子。
ちょ~っとのぞいて見てごらん♪
鞍馬駅の近くにある多聞堂
昭和4年創業の甘味処。
ひねった「神虎(しんこ)餅」も気になるところだが、ここは創業以来の名物をゲットしよう。
●牛若餅1個120円
地元産のトチの実入りのお餅にこしあんをin。甘さ控えめでウマー。
ふーお腹が空いて挙動不審になりそうなのをこれで一時抑えられたわ。

つづく

  1. 2006/02/10(金) 00:22:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:36

京都(祇園):ラ・クチ・ナ・ディ・フジイ(イタリアン)、(先斗町)FLY ME TO THE MOON(バー)

12月4日(日)の夜めし・2・3軒目
あっさりしたものを食べた後はこってりしたものを食べよと身体が自動的に求めてる。
喰いタンでヒガシを見た後は、アントニオ・バンデラスを。
競馬で武豊を見た後には、野球でバレンタイン監督を。(監督かよ!)

先斗町で豆腐の後には祇園でイタリアーンラ・クチ・ナ・ディ・フジイへ。
ローマで修行したシェフが作るクラシックな落ち着き色の店内。
1皿ごとの値段はやや張るが、その分ボリュームがたっぷり。もちろんコースもある。

●鴨のテリーヌ、海老とキノコのトマトソースパスタ
テリーヌがこってりしていて、生マッシュルームのあっさりさくさく加減の対比がよいわ。
トマトパスタはちょっとピリッとしていた。。
●子羊のソテー
どどーん!とかなりの量!わ~いラム祭り!だっちゃよ~(ラム違い)

●栗のムース&洋梨&イチジクのソルベ
1軒目の途中で予約の電話をした時、団体がいるけどかまわないか?と聞かれて来たのだが、その団体、およそ20人弱。忘年会後半らしく、ものすごくやかましかった。。
おっさん何人かがあまりに騒ぐのには、さすがに居酒屋いけー!とちょっとイラ子になったわ。イタリアンなのにまったくムードなしお。
でも、団体を承諾して来たのだし・・と我慢していたのだよ。北陸の女は我慢強い。

でも顔が大魔神のようになっていたのか、最後にオーナーが謝りに来られた。
大魔神は大映だけにしとけ?
3軒目は先斗町の「FLY ME TO THE MOON」という名のバー。
日本語に訳すと「私を月に連れてって」と言う意味。往年のジャズナンバーから名づけたのか。
↑入り口を撮ったけど、「母ちゃんの味」しか目だってないし!店内はこじんまりとしたバー。

苺とカヴァのカクテルなどの乙女酒を飲んでました。
カヴァとはデビット・カヴァーデルや、KABAちゃんとは一味違う、スペインのスパークリングワイン。

甘いソフトな乙女カクテルを飲む私とは対照的に、後ろの婦女子2人組は焼酎のロック。
そんな女子2人組、つまみを注文しようとお店の人を呼んだ。

「おでん1つお願いします」
「お・・・おでん、ですか?」
「何?なんかあるの?」
「いえ、おでんを頼む人はあまりいないもので・・・」

「・・・まずいの?」

数あるメニューの中であまり注文されない煮込み料理は、一体どのように用意されているのか?
おでんの電子レンジチン!パックがあるのか、コンビニに今から買いに走るのか、
それとも永遠に煮込んでいるおでんがあるのか。ネバーエンディングおでん。

結局どんなおでんを出したかはわかりません。。。
店を出た後、くれくれたこ焼き病が再発して、あちこち歩いたけど、たこ焼き屋は見つからず。
京都ってたこ焼き屋さんは多いの?どこにあるの?
しかたないので、駅前の地下街に行ったら、午前0時で閉鎖とかで、
シャッター閉めにあい、あやうく取り残されそうになるダンジョン化のシンデレラ。

コンビニでいろいろ買い込んでホテルでラスト4次会。
京都のちゅうはい
やんわり檸檬、やんわり柚子、
氷結のようにくぅ~っと効くタイプじゃなくて、ややソフトタッチ?
京うどんは薄めの出汁に甘めのお揚げ。インスタントにも京のかほり・・うーん、マンダム。。

町のホットステーションを感じつつ、3日目オワリ。
  1. 2006/02/07(火) 23:55:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:43

京都(先斗町):豆風(豆腐料理)

12月4日(日)の夜めし
急にたこ焼きが食べたくなって、京坂特急で大阪に行く・・というのは連れに却下される。
夕方まで、また錦市場で試食やら、藤井大丸でショッピングとかして時間つぶし。
この藤井大丸がSHIPS、ビームス、アローズ、ジャースタ・・等、いろんな服が揃っていて、
時間つぶし以上の買い物をしそうで危険爆裂地帯。うっかり鞄買ってしまうし。。。
荷物をいっぱい背負った行商人バァは夜はあっさりしたもんでも食べようかね・・と先斗町へ。

京情緒あふれる夜の先斗町通りを歩くのはとても好き、夏の夕涼み、冬はしっとりと。
初めて先斗町に行った時は通りから入ってすぐ左側にある串カツ屋に入った。
2度目も同じ店に入り、その時は脂ものを食べ過ぎてお腹を壊した。(情緒なっしんぐ)
回数を重ねてまた訪れた先斗町、今回は豆腐料理の「豆風」
通りよりも1つ細い路地に行灯の灯りに誘われるように。
コンセプトは「国産大豆100%から抽出する高濃度の豆乳を基本とする逸品料理」
1階は宴会が入っていたので上のテーブル席へ。照明を落とした落ち着いてるが気楽な雰囲気。
ジャズがBGMなところが今風ね。飲み物は黒豆焼酎「時代蔵八」。
さっそく、看板メニューの「座敷豆腐」を注文。
このメニューの無料付け合せに牛すじを頼んでしまうところが、肉肉しい。
濃ゆい豆乳を土鍋で煮詰めること15分・・・出来立てのあつあつ豆腐をすくって食べると
薬味をつけないでも充分に美味しい。そしてイソフラボーン効果に期待。
そういえば豆乳をほぼ毎日飲み続けて3年・・血中コレステロール値は?
ちょっちゅね~(by具志堅)、調べるために今度献血にいかねば!
●いぶり豆腐
大豆を多めに使って、固めの豆腐を作り、地味噌を塗って燻製にしたもの。
まるで燻製チーズのようなお味。珍味です!!
●出汁巻き玉子

ふと、窓から鴨川をのぞくと、川べりでリュックかついだ男性が歩いてきて、
突然止まって5秒ほど踊ってまた歩いていった。さすが瞬間芸とは京都は素人も風流だわ。
●湯葉の揚げ春巻き、絹厚揚げのあげだし
どこまで行っても大豆加工料理、大豆マニアには溜まりませんっ

このような雰囲気、かつ料理を家でもやってみたいという話をしていた。
ジャズを流して、アロマキャンドルを炊いて、付き合わせに刺身半額・・
「豆乳を作れる豆腐を買ってきて・・」と言ってたら、
「逆やろ!」と突っ込まれた。
そうなのです!黒豆焼酎のせいで酔ってきたのであります!(ケロロ軍曹)

酔ったせいかわからないが、豆風を出たところで手袋の左がないことに気がついた。
お店に戻って探したけどみつからず・・・。
錦市場で漬物の試食をした時は右を外していたのに・・・な~ぜ~・・。
しばらくブルー・・・レット置くだけ。

とにかく物を忘れるなくす事、数知れずの私だが、よくあるのが車の中で膝の上に物を置くとき。
膝の上に手袋などを置いてると、そのままうっかり外に出て落としたまま気がつかない!
これで、手袋、マフラーなどをいくつかなくした。。

ショックだったのが、デパートの立体駐車場で車から降りた時にカシャーンと下に物が落ちた音。
落ちたのは化粧ポーチ・・・地下の奥まで落ちていった化粧道具たち・・キャシャーン!!
そんなわけで、なるべく車の膝の上には物はのせないようにしている・・・朝のパン以外。

つづく
  1. 2006/02/06(月) 02:00:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:30

京都(左京区岡崎):六盛茶庭(スフレ専門店)、オ・タン・ペルデュのコメルシー風マドレーヌ

12月4日(日)のオヤツ
旅行プランを練る時、食べたい、行くかもしれない処はもちろん事前に地図にチェック印。
回るコース中に店があるのか、店があるからコースが決まるのか、そこは名所とお腹がご相談。
ランチの蕎麦屋の後に竹村玉翠園本舗の有名な宇治金アイスモナカを食べるはずだったのだが、行ってみるとお店はお休み・・・ガイドブックには日曜休。ご利用は計画的に!

自分のスカタンさに打ちひしがれて、平安神宮横の道を歩いていると、
なにやら「スフレ専門店」の文字が。
「専門店」、「限定」、「今なら・・」のフレーズなどに弱い私。
まったくの偶然だったが「茶庭(サティ)」に入ってみることにした。
お決まりのベタなツッコミ、SATY?とか言ってみながら。
六盛茶庭は京料理の「六盛」が経営するスフレ専門店。
六盛自体は明治32年創業で場所柄、結婚披露宴に使われることが多い。
茶庭の入り口を開けると庭園風カポーンな飾りに京都の風情、
でもテーブル等は落ち着いているけど、ちゃんと現代風カフェ風味。

バニラ、チョコレート、チーズ 、バナナ、パンプキン、ブルーベリーチーズ・・・その他大勢。
メニューが多くて、どれも食べたいっ!!くぅぅ~迷いもだえ苦しむこと数分間!!
●クルミとアーモンドのスフレ
スフレの中身はくるみと中にアーモンドクリーム、別のソースも食べる時に中に入れる。
スフレといえば東京・広尾のル・スフレで食べたスフレを思い出す。
茶庭のスフレももちろん焼きたてほわほわに膨らんでいる。
熱いものを食べる時にはふぅふぅして食べるという猫舌体質の私は、クセでふぅっと息かけると、
スフレの白い粉がふっとんで、テーブル向こう側が粉だらけ!
しぼむと味が変わってしまうので、あつあつの最初の膨れている間に食べよう!
しゅわしゅわしてあったかくておいすぃー!
食べ終わって大名行列的な気分の私の目の前には、平安神宮
ここは何度も訪れているので中には入らず写真だけ。
平安神宮の大鳥居を抜けた近くのマンションの1階に用があるのだ。(食い物ケモノ道)
Au Temps Perdu(オ・タン・ペルデュ)
小川沿いにぶらぶら~っと生ハムが吊ってあるこのお店は、老舗のフレンチ「ベルクール」のシェフが「ワインと一緒に食べられるお惣菜とスイーツ」というコンセプトでもって去年9月にオープン。
テリーヌとかチーズとか、美味しそうなケーキとか・・こちらのお店でお茶もいいね。
お目当ては「コメルシー風マドレーヌ」
子メルシー、米印ではありませんどすえ(京都風)。
マドレーヌは元々フランス・コメルシー地方の伝統菓子・・ということで、クラシックな作り方ということか?バターの香りがよくて、焼き色たっぷり、みっしりと密度がある美味しいマドレーヌ。
これを自分のお土産に。
八ツ橋とともにまたお土産プラス。行商人のオバチャンのごとく荷物が増える。

この後、地下鉄から東山→三条京坂→四条と移動したのだが、
三条京坂で京坂特急に乗れば400円で大阪まで行けるんだ・・近いな。
たこ焼きくいたい・・・くいたい、くいたい、くいたい攻撃が頭の中で始まった。

つづく
  1. 2006/02/05(日) 01:43:00|
  2. 京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:28

石川(白山市):キッチンユキのミートスパ玉子野菜のせ、借りた小説

久々にランチに行きつけの洋食屋キッチン・ユキに行ってきた。
●ミートスパゲティー・玉子野菜
この組み合わせは初めて食べた。
いつもカレーに玉子野菜をのっけるので。
イタリアンなボロネーゼとちょと違う懐かしいミートソーススパが旨い。トッピングは玉子野菜の他にハンバーグ、トンカツ、ウインナー、コロッケ、ホタテフライ、フイッシュフライ、カキフライ、チャーシュー、エビフリャーといろいろある。
●チャーシューベーキ、カレーライス(他の方々)
ベーキは味が薄いからチャーシューは正解かも。カレーにトッピングなしはちょと寂しいかな。
と、キッチンユキではメニューの選び方1つでも心の中で人生模様。

私たちのすぐ後ろの座席にどやどやとサラリーマンの団体8人が入ってきた。
一体、こんなに大勢だと何を注文するのかと密かに注目していると、
ハンバーグ・ベーキが5人分!、それは全て若手のサラリーマンに。
一緒に運ばれてきたコロッケ・ベーキ、ハンバーグ・カレーなども中堅どころに。

そして最後に運ばれてきた年配サラリーマンにはウインナー・玉子野菜・ベーキ!
さすが年配の底力、トッピングが2つも!
トッピングの1つがウインナーなところに年寄りのお茶目さを感じる。
きっとこの団体の中では、「トッピング2つも頼むには100年早いわ、この若年者がっ!!」
と明治ショパン並みの空気が流れているのだね、きっと。(昼から妄想)

私はっと言うと、食べに行くメンバーでは一番年は若いが、
トッピングは必須で、たまに2つ、しかもたまに奢られる(陰のラスボス!?)

キッチンユキの携帯サイトで、先着500名様女性限定で、「純金箔入りあぶらとり紙」プレゼント中!(割引券付き)。もらいました、私。

「せつなーい」のflorence_nonnonさまのお勧めのミヒャエル・エンデの「モモ」を本屋で見つけて裏を見たら1700円・・・ちょっとウェイト。そうだ、図書館、図書館へ行こう!
という訳で帰りに金沢市立泉野図書館へ。
「モモ」は無事に借りれたけど、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団は貸し出し中、
北森鴻の「桜宵」「蛍坂」、ジョージ・オーウェルの「1984年」は見つけられず。。


代わりに借りたのが、ギュンター・グラスの「女ねずみ」
別にねずみ小僧とは関係ありません。他の図書館でもグラスの古い図書を発見、読まねば。
というか、「鈴蛙の呼び声」もまだ取っ掛かりで引っかかって進んでないのに読めるんかぁー!!
(↑しばらく棚行き)
上にチラッと見えるのは「ウルドゥー語会話集」。あやしいっすね、私。
怪しさを消そうと「ピーターラビット」の絵本シリーズの読んでない物を借りた。
しかし、今度借りる予定なのはエドワード・ゴーリーの「ギャシュリークラムのちびっ子たち」
あやすぃ・・
続きを読む
  1. 2006/02/03(金) 02:00:00|
  2. 金沢(石川)
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:32
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。