なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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東京(吉祥寺):アテスウェイ(パティスリー)

9月18日(日)のオヤツ
西荻窪から住宅街をとぼとぼとハムと歩いて東京女子大まで。
やってきたのは女子大の前にあるパティスリーアテスウェイ
世界で著名なお菓子のコンクール「クープ・ド・フランス」での優勝経験を持つパティシェ川村氏のお店。一つ一つのケーキの造りが繊細でおいしそー!

しかし、カフェスペースは狭く、ショップは人で溢れかえっていて
とてもじゃないけど、かなり待たねばならず・・・やむなく断念。。。ドッと疲れが。。
リンク先の地図はえらい簡単に書いてあるけど、結構距離があるぞ、オイ!!
もしかして、西荻窪よりも吉祥寺からの方が近かった?バーッと汗が。バーブ佐竹。
●クロワッサン・サレ(クロワッサンの中にベーコン&チーズ)
●ファーブルトン(大粒のプラムが入った厚焼きクレープ)
この2種を買って翌日の朝ご飯にした。どちらもウマー!
さらに右はピータンの輪切りではなく、ピスタチオのクッキーとピスタチオのキャラメル。
ピスタチオの香ばしさとココアの苦味が楽しめる美味しいクッキーに大満足。

カフェで喉を潤せなかった私たちは、もうどこでもいい!と吉祥寺駅を目指す。
途中、法政大学の高等部の若者がわーうぉーと元気一杯なのをみて、
「血ぃ吸うたろかー!」とかんぺーちゃんになりかかった。。
こちとらゾンビ状態なのによぅ・・・。
もちろん返しは「だ~れがじゃ~」「な~にがじゃ~」希望。

吉祥寺駅前のスタバ・・満席。
もう考えるのもイヤんになったので、エクセルシオールカフェに。
ハムはランチのロシア料理で満腹状態だとかでドリンクのみ。
←私のデザート。
●抹茶エクレア
それにしても、吉祥寺って何処に何を見に行くか決めていないと、えらい歩き回る街だよね・・・すでに夕方だったので、あちこちのお店に回るのは不可能チック。

とりあえず、プチバトーブティックに寄ったり、雑貨屋さんを適当にみたり、
Natural Laundryでは、ジップパーカーのスウェットを買ってみたり。
てか、またスウェット!!
いい加減、大人な女の装いをしなくては・・と思いつつ、ジムに羽織っていくのに楽だし。
会社にもスウェット着て出勤。どうせ白衣に着替えるから・・。
下が、土方ずぼんに腹巻姿だったら目立つけど、特に何も言われないし。

本当は吉祥寺、もしくは秋葉原に寄ったりして夜ご飯を食べたかったのだけど、
時間が遅くなってしまったので、ハムの家の方向に行ったほうがよいだろうと電車で移動。
ハムはかなりお疲れモード、私は前日の疲れもなんのそのしっかりお腹が空いてきた。
ドリンクとデザートのおかげでドーピング状態だから。

高円寺→新宿→西荻窪→吉祥寺→?
同じ沿線ばかり使って向かう先は千葉方面。。

つづく。
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  1. 2005/10/30(日) 20:33:00|
  2. 東京
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東京(新宿):マトリョーシカ(ロシア料理)

9月18日(日)の昼めし

明け方4時までの高円寺の飲み会から数時間後、私はまた身支度をしていた。
リアル友である「東京ハムスター日記」のacidtricks(通称:ハム)に会うため新宿へ。
この日急遽ハムに仕事が入り、彼女を待つ間12時半までショッピングをしていたのだ。

ハムはまだ仕事が残っていたが、帰らせてもらった模様。
「会社の人が、友達が金沢の山奥からわざわざ遊びに来ているんだから帰らせてやれって」

山奥って・・テレビもねぇ!! ラジオもねぇ !!
の吉幾三の歌の世界かっ!!!

本日のランチはロシア料理でございます。新宿伊勢丹デパートの隣のビルB2にあるマトリョーシカ(新宿セゾンプラザ本店)

店の入り口にはセットメニューの看板が写真付きで貼ってあるのだが、そのセットメニューの種類の多いことといったら!
レディースセット、つぼ焼きプレートセット、ストロガノフセット、牛ほほ肉のラグーセット、チョイスランチ・・・ま、迷い道、クネクネ。

あぁ、あれにしようか、これも食べたいしで、誰か助けてー!←全種類食べれや!!
選択肢が少なければ、あっさりサンコン決まるのに。優柔不断な私。

結局、A3種、B3種、C3種から1つづつ選択するチョイスランチ1380円。
・・・に「つぼ焼き」を追加。プッ
●ボルシチ
完熟トマトのスープの中には大きな野菜が一杯。あったまりまする。
上にかかっているのはサワークリーム。
●ピロシキ
牛肉の旨みたっぷりの揚げパン。9月からコラーゲン入り。
化学調味料などは一切使わず、2日間かけて具と生地を作るそう。
お持ち帰りもOK牧場!
●つぼ焼き(追加)細切りチキンととろけるチーズ
つぼ焼きの蓋は、パン生地。季節によって胡麻、くるみ 、海藻、トマトなどを練りこんでいる。
とろけるチーズがウマー。中身はパプリカソース。
●ビトーチキ(ロシア風ハンバーグ)
ハンバーグを揚げてあるっぽい?(忘れた)とホワイトソース。
ストロガノフとキッシュも食べてみたかった。。。

食後のお茶・・・と思ったが、他の場所でお茶しようかということになり外に出る。
ちょっとウィンドウショッピングした後で、喉が渇いたね、でもスタバじゃなんだしね、
と違う場所に移動することになったが・・・・。

休日って人が多いのよね、駅から電車乗るまでも結構時間がかかったりして。
目的地が吉祥寺であったが、西荻窪から降りたほうが早いのではないかとそこで下車。
商店街を、住宅街をとぼとぼ歩いていく。
ハァハァハァ・・・喉が乾いた。。。
でも、もうすぐ、ああ 休めるならば つらくはないわ、この東京砂漠
でも、もうすぐケーキが食べれるならば、ああ うつむかないで 歩いて行ける この東京砂漠

つづく。

書いてアップしている時間がリアル不夜城。
ちょっとうたた寝大王なので、少し前に起きたそうじ。
「マカとローズヒップのカクテル」というのを飲んでいて、つい眠気が。
マカ・・・若返り?精力増強!?ローズ・・・ヒップ??
シモネターゼは寝ますね。
  1. 2005/10/30(日) 03:08:00|
  2. 東京
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東京(高円寺):抱瓶(沖縄料理)

9月17日(土)の夜めし/5次会

鳴門の渦潮に飲み込まれたがごとく、延々と続いているオフ会ももう5次会。もう午前2時半。

沖縄料理の「抱瓶」にやってきた。
ここは高円寺では超有名店。
ガイドブックにもよく掲載されている。
本店「きよ香」は、昭和36年から、「抱瓶」は、昭和53年から営業。

「まいにち酒飲み」のkasumixたん
「穴があったら入りますか?」のaurola_thequeenさま
「快楽満堂」のrolling_tamaさんと私の4人、お店に入りま~す。

外見は普通に見えても、だんだんと襲いくる睡魔のせいか、記憶が曖昧だ。
目に映る薄ぼんやりとした景色。じょじょに視界が狭くなっていく。

見えているのは、目の前の食べ物と食べ物と食べ物
(食べ物ばっかりかぁーーー!!)←お約束。
会話は声の大きい方に自然とつられる。。。
●シークワーサーサワー
沖縄と言えばシークワーサーサワー・・・を飲んだはず。
●ラフテー
とろとろ豚角煮。これは好物、自然と箸が出る。

ここでの話題は「恋愛」。
あれだけの騒ぎもクールダウンして、もはや疲れも見えるこの時間。
何気なく交わされる会話が心の隙間に入り込み、本音もチラホラ。。

そして、いつの間にか誘導尋問されていたような。
捜査官:kasumixたん、被告人:玉さん、私

気分は警視庁の取り調べ室
ヤマさん事件です!

「吐けぇ、吐くんだ!吐いちまえば楽になるぞ!! 」、「あっしがやりました」
↑実際には、こんなやり取りはしてません、失礼。
 カッとなってやった、今は反省している。
●もつの味噌炒めですか?と聞いてみたり(覚えてない)
●ゴーヤカレー
午前3時あたりに胃と頭に刺激物。でも、ゴーヤカレー美味しい。

そして、まだまだ続く恋愛話。
FBI出動級のミラクルシークレットなので、細かくは書けないが。。
kasumixたんの「忘れちゃいなっ!」のセリフが脳裏にくっきりと。

新宿の母ならぬ、高円寺の母!?
会話の途中にも自然と手はゴーヤカレーを口に運ぶのだった。。。ウマー。
ここでアナさまのお土産。この日の昼に白金のoriol balaguerなど見て廻ったが、
ちょうどアナさまも白金のこのお店に立ち寄ったらしい。。ニアミス!!
そして私のお土産として、「コレクション・ニッポン」というチョコ・シリーズを買ってくださった。

開いた途端に・・目、目がぁ~~!!!目が見つめてる!?ようなチョコ!
「鬼太郎!」という声が聞こえてくるようだ。←失礼

「コレクション・ニッポン」の中身はお茶、醤油、わさびの3種のチョコ。
・・・と・・・「わさび」は私は食べられないのであった。。。

開封したのが、翌日acidtricks(ハム)の家だったのが運のつき。
ワサビチョコは、ハムへ。高級チョコが棚からボタモチ。嬉しそうでしたよ、アナさま。
私は醤油チョコがとても美味しかった。醤油ソフトも経験済みの身だから。。



・・・お店を出たのが午前3時半過ぎ。そこで宴会は終了。
アナさまが途中でタクシーに乗り込むのを見届け、
玉さんとkasumixたんに駅前のホテル前まで送っていただき、ハローグッバイ。
部屋に着いたら、殆ど午前4時!?

こんな怒涛の飲み会は久しぶり。はじけぶりは学生以来かも!?楽しかった。。。
学生の時は、朝まで飲んでしゃべって、団体で朝焼けの海まで車を走らせ、
その後、お昼頃までカラオケということも経験あるが。。


泥のように寝て、起きてシャワーを浴びなければ。
次の日も人と会う約束が・・・というか次の日って!もう当日の朝だよ!!

立て続けにあまり寝ていないのに、自分でもよく体が動くと思う。
私のガソリンはやはり食べ物。誰かに会おう、そこで喰おうが原動力。
でも、この反動は帰宅してから戻ってくるのだ。。。。(一週間ぐらい死)

東京3日目オワリ

※)この日摂取した食べ物
ドーナツ→亀ゼリー→フレンチ大フルコース→生麩まんじゅう→スフレ
→中華→ナッツのつまみ→焼き鳥→沖縄料理

アナさまの記事2
  1. 2005/10/28(金) 11:00:00|
  2. 東京
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東京(高円寺):むげん堂アジアンママ(無国籍料理)

9月17日(土)の夜めし/2次会と3次会

サッカーで、ゴールに向かって蹴ったと思った球が、思い切りふかしまくって、
ゴールネットの遥か上を飛んで行くことを、ちまたでは宇宙開発と言う。

遥か宇宙に飛び立って行く様を指すのか、無駄なエネルギーの宝庫という説も。
1次会を終わった後の私たちは、まさに無駄なエネルギー充満状態

「まいにち酒飲み」のkasumixたん
「穴があったら入りますか?」のaurola_thequeenさま
「快楽満堂」のrolling_tamaさんと私の4人。の2次会。

高円寺ドシロート序二段の私は、ただ付いていくのみ。
次に向かったのは、むげん堂アジアンママ
エスニック雑貨の店、むげん堂経営のアジア系エスニックレストラン&バー。
地下に潜って行くと、天井にポップな飾り、壁際に寝返りうって・・じゃなく
尋常でないチラシとお酒が目に入る。すでにお客さんで満席の混沌としたディープな空間。

私には珍しくビールを注文。ベルギーのビール「ベルビュー」
ただし、フランボワーズかクリークだったかは、もう忘れた。
フランボワーズなら木苺、クリークならばブラックチェリー。これを飲まないでか!
ホロ苦さの中にフルーツの甘さがあり、まさに乙女ビール!!美味しかった記憶アリ。
●ドライ納豆
手でつまめる納豆があるとは便利で旨い。
●マサラカシューナッツ
表面がスパイシー仕上げなカシューナッツ。エスニックゥ。

ここでは何を話したか殆ど覚えていない、滞在時間はかなり短かった。
いつのまにか、カラオケはビックエコーかジョイサウンドのどちらがいいかという議題に。
え!?カラオケ行くの?
とか、言いながら、「ジョイサウンドがいいよー」と熱弁ふるっていた私。
その後、ビールを倒され、ビールが滴るいい女にちょと変身。

●ピーナッツ豆腐
(お皿の横に写っているのは、酔っ払いのピースの指!?)
ダシを付けて、香ばしさがマッチ、トシちゃん恋はDO。

この店は「土曜深夜(0時以降)以外は騒げない店」であるらしい
(アナさま記述)。
周りの話し声もかなり大きいが、私たちのテーブルの声の方が大きかったらしい。
2度ほど指導を受ける。。。

すみません、すみませんと謝りながらも、
その後、振り向いて「でね?」という声がもう大きいのは酔っ払いの特徴でもある。
・・・ので、お店を出る。2次会オワリ。

さて、3次会。
いつのまにかジョイサウンド部屋。
私はお酒を飲むと声が出なくなるのでウーロン茶。
他3人はもちろんお酒!!

私が手始めに歌うのは、
筋肉少女帯の「踊るダメ人間」
ダ~メ、ダメダメダメ人間、にんげ~ん、にんげ~ん♪、ハッ!
この「ハッ!」という自ら合いの手を初対面の人に披露するのは10年ぶりくらいじゃなかろか。

しかし、私はまだまだ他の皆さんよりも大人しかった。
なぜか皆、座って歌ってくれないのだ!!しかも手振り身振りが大きい!!空中クロール!

玉さんは歌がめちゃうま!!バンダナをした水木しげる・・じゃない、水木一郎!!
kasumixたんは演歌で泣かせてくれる・・・。泣かせて~←舘ひろし
私は「アンコ椿は恋の花」をリクエストされたが、サビしか歌えないので「北の宿」をチョイス。

そして、アナさま。。おもむろに画面の前まで行くと、
バレエで鍛えた腰を大回転しながらクイーンを熱唱!
笑って、は、腹がいたい・・・助けてーー!!

この辺りまで来ると、普通のテンションから異次元空間へと既にワープ完了。
もう、立ったまま&踊りが入らないと歌えなくなっている。

「恋のマイヤヒ」では、皆で合唱しつつ、「飲ま飲まイェ~イ!」に来ると
4人のジョッキをカチーン!!と毎回合わせたり。

「ジンギスカン」ではジ・ジ・ジンギスカーン!!!の大合唱!!
最後の「U.F.O」では、皆でピンクレディーの振り付けを踊りながらの大合唱!!!
ユッフォ!ジャッジャッジャッ、ジャガジャジャッジャッジャッ♪

そのノリのまま道に出て高円寺の街をかっ歩する。
ジンギスカンの替え歌を歌いながら。
ウッハッ!ジ、ジ、ジンギスカーン!!!
タ、カ、ク、ラ、ケーン!!(高倉健)、ワハハハー!


この集団に皆が道を開けてくれたのは気のせいではない!?

私はすでにお酒が抜けてシラフだったのだけど、このハイパワーに引きずられてどこもまでも。
私の箇条書きの稚拙な文章ではこの宴会の30%も表現できない!!

時間はAM 1:00前。まだまだ高円寺の夜は長い・・・。
つづく。
  1. 2005/10/25(火) 12:23:00|
  2. 東京
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東京(高円寺):福来門(中華)

9月17日(土)の夜めし

この日の夜は高円寺でオフ会!!
「まいにち酒飲み」のkasumixたん
「穴があったら入りますか?」のaurola_thequeenさま
「快楽満堂」のrolling_tamaさんと私の4人。

私を除いて、3人とも酒飲み列伝を語る人物たち。
なんとなく帰れない予感がしていたので、初めから高円寺のホテルに予約を取っておいた。
時間に遅れてはイカンザキ!とホテルにチェックインしてドタバタ。
高円寺駅でkasumixたんと待ち合わせで、約1年ぶりの再会。

高円寺と言えば、あの一部伝説化された福来門。ぐぐって見ればTopに出るのはあのblog

赤い迫力の面・・店がまえ。
中に入るといくつも四角いテーブルが並んで思っていたよりも広いし、意外と普通のお店だ。
中国人や謎の国籍人が寄り合う暗黒渦巻くカオスのようなイメージがあっただけに。
(どんな店だよ!!)

しばらくすると、rolling_tama さん来店。
赤いアロハシャツに紫のバンダナ。
玉さんはバンダナがトレードマーク、なンダナ。

kasumixたんは「豊天商店」のTシャツ。
あのおもろTシャツで有名な。
私は白金からそのまま来たのでアッパッパのまま。しまった!私ももっと、こう・・「セレブ系」とか「萌え」とかインパクトのあるTシャツでも買って着てくればよかった。

メニューをパラリとめくると、膨大なメニュー数!!さすがフクライモーン!
どれも美味しそうだが、いったい何を頼めばよいのか・・・。
ここはやはり常連さんにお任せあるのみ。
●豚耳ときゅうりの和え物
豚耳が入っているが、割とあっさりとした味つけでパクパク食べられる。おつまみに最適。
●腸詰め
やや甘い味付けの腸詰、話ながらパクパクいく!クセになるよ~。
●中華豆腐の千切り
麺のように切られた豆腐。
●グリーンピース若芽の炒め
若気のいたり!?健康一番!シャキシャキと。

kasumix氏が、客の中国人の会話を小耳に挟んだことによると、
「この店は大陸の味なんだよ~」とのこと。
なるほど、味付けが自然で、さくさく口に入っていく感じかしら?。それも美味しいし。
そして「バーミヤンとは違う!」そうだ。。。
そりゃ、違うだろー!!!とお決まりのごとく、やすし師匠のように突っ込むで、しかし!
でも千葉方面のとあるバーミヤンは結構いけた思い出、スィート点ダイヤモンド。
ここへ、aurola_thequeenさんこと、アナさま登場!!
はじめまして、こんにちは。。。の挨拶と共に、Tシャツに目が釘付け!!
「ぐははーー!!何、そのTシャツは!!」
と、指を刺して出会い頭に大爆笑!。。。すんまそん。

先に注文した品はまだ残っているよ、さっ飲みねぇ、喰いねぇ。
●もみじ
ちょっと繊細な心の持ち主の私は、衝撃のため画像がブレてしまった(ウソ)。
鶏の足。もみじのような形なので。
殆ど骨なので食べる肉の部分があまりないが、気にせず食べている。

どのお皿にも少しづつパクチーが盛られていて、パクチー好きの私には嬉しい。
パクチー単品350円というメニューもあり!!
皆でお土産を渡しタイム、私は酒飲みの皆さんのために石川の酒を持参。
(他の人のお土産は後で紹介ね、クス)
●クミン味の羊肉炒め
これが私的に大ヒット!!クミン風味に羊肉が美味しいー!
ピクミンとちゃうよ。

私は一人でフルーツ系の乙女酒オンリー。
後の皆はビール、そして紹興酒へと移行。大瓶一本か~るがるっ
更にお酒を追加注文。。。私はフツーだけど、皆さんは酔っ払ってきましたか?
●あさり炒め
●アスパラ蟹あんかけ

出来上がりまでの時間が早いし、1皿の量も結構あるし、気軽で美味しい。
うーん、いい店だ。全メニュー制覇したくなってくる。

kasumixたんは客チェッカー!後ろでワインを飲みながらのカップルを指摘。
福来門でワインというシチュエーションはかなりのカトちゃんショック?(意味不明)
アナさまはバレエを習っているし、プログレ世代のおねーさまだとてっきり思っていたので、
若さにビックリ!それとTシャツがなんといってもインパクトありすぎ。負けた・・(勝ち負け?)

●エビマヨ
ぷりっぷりの海老にマヨネーズ。やはり最後はこってりしたものじゃないと。

皆でワイワイがやがやしゃべっているうちに、だいぶお酒がまわってきたと見られる。
特に隣の玉さんが、親父ギャグを連発!!

「ごはんが宮尾すすむ!!」
「アイムソーリー!ヒゲソーリー!!」
「おすぎとフィーゴ!!!」


まさに親父ギャグフェスティバル!!!爆笑!!
さすが、親父ギャグは真性親父にはかなわないぜ・・もっとインドの山奥ででも修行せねば。

盛り上がったところで1次会終了!さ、次行こう、次っと店を出る。
道の途中で、レーザーラモンHGの真似で、フォー!を連発しながら道を歩く。

玉さんが道を走っていくのを見ながら「これで酔いが回ったな」と密かに思った。
宇宙開発できるぐらいのエネルギーが高円寺に増幅中、この時間に。

時間はPM10:00。つづく。

kasumixたんの記事
玉さんの記事
アナさまの記事
  1. 2005/10/23(日) 16:46:00|
  2. 東京
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ハヤシライス

●ハヤシライス

先週の土曜に作ったもの。
玉葱とマッシュルーム(缶)を油で炒めて、トマトピューレ、デミグラスソースの素を入れ、
あらかじめバターで炒めた牛肉、塩、胡椒、ソース、コンソメ、醤油もチラッなどを入れてコトコト・・
味をととえたらお皿に盛って、上からパセリ。オワリ。

初めてにしては、なかなかな味だった。次の日、お弁当に持って行き、
電子レンジでチーン!周りに臭いプーン!迷惑は顧みず。

私の地元では雨が降り、急に気温が下がってブルブル・・お布団用のコタツを出した。
あー だから今夜だけは 君を抱いていたい♪
君=コタツ抱いて、猫のように寝ますわ!!

先週は連日の飲み会で、ちょっとグロッキー。
東京宴会ネタも早く書かなくては・・・の前にお休み記事。

kasumixたんところから、貰ってきた「生活習慣バトン」
自分の生活習慣を見直してみようかなっと。
「生活習慣バトン」と聞いて、生活習慣病か!?とか、食べすぎやろ!というツッコミはなしね。
続きを読む
  1. 2005/10/22(土) 22:17:00|
  2. 料理
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東京(広尾):ル・スフレ(スフレ)、ショコラティエ・エリカ(チョコ)、正庵(和菓子)

9月17日(土)の昼のオヤツ

「せつなーい」のflorence_nonnonたん「じぶん日記」の55aiaiちゃん
OZAWAでランチを食べた後、白金の並木道に沿って歩きながら探索。

スペインでデザートのマエストロのoriol balaguerでチョコを見たり、ブルーポイントの前を通ったり。 プラチナ通りの行く先々で、時は止まる(スタープラチナ)。
途中で立ち寄ったショコラティエ・エリカ、1982年からあるチョコレート専門店。
ミントカラーと白で彩った店内が爽やか。
せっかく来たのだから・・・とお土産のチョコを購入。
旅行って、ついせっかく来たのだからと思って、つい食べすぎ、買いすぎになることが多いだろう、私だけじゃなく一般ピープルも。(さりげなくフォロー?)

自分の大好きなオレンジピール♪家に持ち帰ってから、独り占め。
私を餌付けするならこれ!
さらに広尾に向かって歩いていたが、「あんず大福」が美味しい和菓子屋さんの話題を
aiちゃんが出すと「あんず大福食べたい!ハァハァ!」と私の目がキュピーン!
となってしまったので、恵比寿方面に急きょ方向転換。

で、わざわざ日差しが照りつける暑い中、歩いてきた正庵
しかし、「あんず大福」売り切れ!!ガーン!!

せっかくきたのだから・・・と、麩饅頭を購入、その場でパクッ!
笹の中には、やや大きめの麩饅頭にヨモギ?が沢山入って草もちのよう。
ここでは私だけが食べたの・・・ちょっと寂しいわん。かかってこいやぁー!

正庵からすぐにタクシーで
ル・スフレ(広尾店)へ。
自由が丘スイーツフォレストにもお店がある、常時30種類が揃う日本で唯一のスフレの専門店。
休日のスイーツフォレストは混んでいるだろうけど、ここはすごく空いていて、お客さんは私たちだけ。
木の色が印象的な落ち着いた静かな雰囲気。
10歳以下のお子様はご遠慮してるそう・・美味しくても店内で小躍りはできない。
●ペリエ(私)
●スフレにかけるソース
私(コーヒー)、aiちゃん(バニラ)、のんたま(チョコ)
コーヒーソースの中には生クリームが。
●コーヒースフレ
焼きたてでふわふわのスフレは結構大きい、いぃ~香り。
箱から飛び出すビックリ人形のようにモコモコと。
焼き上がってから30秒程度でしぼんでしまうので、すぐに食べよう!
中にソースを入れて、口の中に入れるとほわほわ、シュワシュワ~!美味しい!!
あまりスフレを食べたことないけど、こんな美味しいスフレ初めて食べた~と感動。

aiちゃんのんたまのオカゲで、東京のいろいろな美味しいものを食べることが出来ました。
やはりブロガーお勧めはハズレなし。ありがとう!!
今まで何度、クーポンの割引率だけに惹かれて、店を外したことがあることか。。

さて、朝からどれだけのスイーツを私は食べたのだろう。。
カロリーの事を考えないようにしなくては。

夕方、夜の別のブロガー宴会に出るために駅で2人と別れた。
金沢にもし来たら私のいきつけの店にもれなく連れていっちゃうよ!

そして、ホテルにチェックインするためにある駅へと向かう。
その夜は不夜城が待ち受けているとも知らず。。。

のんたまの記事
aiちゃんの記事
  1. 2005/10/21(金) 09:00:00|
  2. 東京
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東京(白金):OZAWA(フランス料理)

9月17日(土)の昼めし

「せつなーい」のflorence_nonnonたんとやってきたのは白金。
「じぶん日記」の55aiaiちゃんと駅で待ち合わせ。

初めて白金に足を踏み入れる。白金でフレーーーンチを食べるのだ。
のんたまは黒を基調にしてるけど、レースの入った(確か)女らしいかわいい服装だし、
aiちゃんは、フリルのブラウス、巻き髪とエレガントに決めて、まさにシロガネーゼ!!

対して私、白いノースリーブのふわっとした透けブラウス、中に花柄のキャミソール。
下、パンツにシワありの中途半端シロコガネームシ

このブラウス、会社に初めて着て行った時、年配の親父が
「なんじゃ、それ。アッパッパか?」と言ってくれた代物。
いつの時代じゃーい!シミーズと同じ感覚か!?

aiちゃんズセレクトで連れていってもらったお店はOZAWAメニュー&アクセス)
仏人設計家スタルクが設計したビルの地下に降りていくと、白いテーブルがいくつも並ぶ、
やや照明が抑えられたモダンで落ち着いた空間が。

ランチはメイン1つ、または2つのコースから選べる。
せっかく白金でフレンチを食べるのだから・・とメインが2つ(魚、肉)のコースを選択。

すると、のんたまが「え!?」と言いたげな顔。
朝からドーナツ、さらにスイーツも食べてたし、メイン1品のコースを考えてたらしいが、
メイン2つを目の前で見せ付けられては後で後悔すると思い、メイン2つの多い方を選択。
かかってこいやぁー!!(第3弾)。

●バゲットとバター
パリパリのバゲットが香ばしくて美味しい。
のんたまはパンをお代わり・・・・抜きつ抜かれつの胃袋デットレース!!

●ヴィシソワーズ
ジャガイモのポタージュの冷製。クリーミーなのにさらっとしている。
●たらばがに野菜のゼリー寄せ、赤ピーマンのスープと。
美味しい料理なのに写真のぼけっぷりが激しいので小さくまとめた。( ´Д⊂ヽ
小さく切った野菜がコロコロと口当たりよく、コンソメ味のゼリーよせと、たらばカニ。
たらばカニの素材のよさを生かしていて美味しい。

●オマール海老の茶碗蒸し(魚のメイン)
上にかかった濃厚なソースとオマール海老の風味の茶碗蒸しがウマー。
●フォアグラを詰めたうずらのロースト(肉のメイン)

フォアグラ!!という言葉に弱いのよ・・・あん肝しかり。
柔らかい肉質を味わっていると、口の中に濃厚なフォアグラが・・くー!
ん!?トロイメライで食べた鶏肉料理も「うずら」だったかも。。

他2人が食べてた和牛ロース肉のグリルも味見したけど、美味しかった!!
●カラメルムース、タルト、アイス。
またまたデザートてんこ盛り!至福の時間。。。
いろいろ選択できるので迷ってしまった。

静かで落ち着いていたし、お昼からゴージャスなランチを食べれて幸せ!!
無事にシロガネーゼランチ大作戦を遂行できた。

ランチはシロガネーゼ!
私だけ夜はシモネターゼ!?

のんたまの記事
aiちゃんの記事
  1. 2005/10/19(水) 16:46:00|
  2. 東京
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東京(自由が丘):HONGKONG SWEETS果香(自由が丘スイーツフォレスト)

9月17日(土)の朝のデザート
自由が丘といえばアレだよね、アレ!・・と言えば、自由が丘テコンドー教室でもなく、
やまーだ、まーだまだ安いんだー♪のヤマダ電機でもなく、
(この歌の続きを最後まで歌いたくなる衝動にかられる)
お菓子職人の殿堂「自由が丘スイーツフォレスト」

門をくぐった途端にピンクの葉っぱの木が生い茂る世界がお出迎え。
「乙女」という名の鈍器で頭を殴られたかのよう。。
お菓子に目移りして、オレンジの「出口」(右写真)まで、一気に突っ走ってはいかんよ。

もうお昼ご飯前だったので、
「せつなーい」のflorence_nonnonたま見学だけにしよう!!
と事前に言っていたのだが・・・北海道のソフトクリーム屋さんが目の毒。。。
さらに奥にはHONGKONG SWEETS果香
旬のフルーツをふんだんに使用した、自家製香港スイーツとドリンク専門店。
マンゴープリンが食べてくれー!とばかりに沢山並んでいる。

アイスやスフレよりも・・カロリーが低いかも・・いかん!いかん!
わぁ・・カエルの卵みたい・・(禁句!)
●九龍(クーロン):フルーツを寒天ゼリーに閉じ込め、周りにはきんもくせいのシロップ。
宝石のようでとっても綺麗・・・・・。

もうすぐお昼ご飯・・・我慢、我慢・・・
我慢できるかぁーー!!   と、結局買った。
●フルーツがのった亀ゼリー
これでも一応、カロリーと健康を考えての選択!?
ちょいと苦味のあるゼリーにレモン風味のシロップが爽やかティスティ。

私が我慢しきれずに、「これぐらいなら食べれるかも・・・」とポロッと言ったのが原因。
それを聞いて、のんたまは、「くりーむはうす」の紫芋ソフトを買っていた。
なんでも私に負けるわけにはいかなかったらしい。。。
かかってこいやぁー!
お昼ご飯の場所に移動するため、自由が丘の駅へ。

そういえば、自由が丘って首都圏で「住んでみたい街アンケート」の1位なんだって!?
すると自由が丘デパートなどという「自由が丘」の文字をくっ付けた名前も
なんとなくオサレに見えてくるのかな。。

途中で「自由が丘皮膚科」も見つけたので、これも?

たとえ「自由が丘肛門科」でも。  (ぐぐってもないから)

のんたまの記事
  1. 2005/10/18(火) 01:24:00|
  2. 東京
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東京(自由が丘):ドーナツプラント、モンサンクレールの焼き菓子

9月17日(土)の朝めし

東京旅行3日目の朝。
早朝も早朝、7時前から友達からのメール着信音で目覚める。
「ネットサーフィン、フゥー!」

この日の昼は多めと分かっていたが、寝る前にお腹が鳴ったことでもあり、朝めしを食べることに。
(って、最初から予定に組み込まれていたのだが)

「せつなーい」のflorence_nonnonたまの乙女ハウスで泊まった私。
上から下まで120%、体の中に乙女の血が流れてる人ですが、
結構よく食べるらしく特にスイーツはブラックホールのごとく、一度FBIに調べてもらいたい。

そして私にライバル心に燃やしているのだそう、視線がバリバリ伝説。
かかってこいやぁー!
の第一弾、朝ご飯はドーナツプラント自由が丘店

ドーーーーーナツプラントと言えば、前に白金、大手町しか店舗がなかった時に
コンクリートジャングルをさまよいながら大手町店に食べに行ったことを思いだす。
今では店舗も増え、10月初めにはecute品川にも出来たという。お土産にいい位置だ。

・小麦粉はモルトとミネラルが豊富なアメリカ直輸入。
・砂糖は、有機栽培のさとうきびからつくられた黒砂糖や、無添加のもの。
・旬の果実や木の実などをたっぷり使ったグレーズソースは無着色。
箇条書きで書いただけで旨そう、よさそう。
早朝(8時開店)のドーナツプラントにはまだ誰もいない。。。
こういう時って、わしのもんじゃー!とか言いたくなるよね、普通。
ちょっと学校の教室みたいなカフェ・スタイル。
「安西先生・・・・ バスケがしたいです!」
ト・・トレーごと下さい!!と言いたくなるような迫力。
1個1個がデカイのだー。
私はクランベリー、のんたまはバナナピーカンナッツ。
私の朝は必ずアイスコーヒーを飲む規則となっている。

クランベリー、ラズベリー、ブルーベリー、おしゃベリー、ベリー類はなんでも好きだ!
クランベリーの甘酸っぱく固まったソースとふわっとした生地が軽く、美味しい~。

地元にはミスタードーナツが何店舗もあって、ドーナツと言えばミスド。
ミスドや普通のドーナツのイメージで食べるとかなり違うことに気づく。
ドーナツ特有の生地がつまったもっさり感がなくて、大きくてもペロリと食べられる。
冗談抜きで2個でもいけるぞぉー!
ここでのんたまに頂いたお土産を紹介

辻口博啓パティシェのお店、「モンサンクレール」の焼き菓子。
自由が丘には何度か足を運んだことがあるが、いまだモンサンクレールには行ったことなし。
駅から遠いというし休日は開店前から並ぶそうだから、
もし行くのだったらこの人関連の店を全て巡る気合&計画でもかけないとダメだなと。
ケーキを食べてみたいし、会社にお土産も買って帰りたいなという気はあるが。

それを察してか、この焼き菓子。う、うれしぃー!ありがとぅーー!!!

プチマドレーヌ、ザクッとしたガレットが特に好きだったのだけど、
意外に美味しかったのが普通っぽいハートのクッキー(白いほう)。
何故かレモンの香りがしたような・・・。
前記事でレモンカードを紹介しているが、私はレモンの味、香りがお好み。

マカロン・・・フランボワーズ、コーヒーも好きだが、レモンもお好み。
香水・・・アクア系、爽やか系、柑橘系・・・レモンに近い!
部屋にブシッとするルームミスト・・・オレンジ&グリーンで・・・レモンに近い!
車の芳香剤・・・スカッシュ、ライム、レモン・・・レモン系多し!
トイレの芳香剤・・・レモン圧倒的優位!

だんだん話しがずれてきたが、それだレモン味クッキーが気に入ったよということで。
もちろん一人で皆食べちゃったぜ!!(会社?あんのこと?←志村)

さて次は自由が丘といえばアレだよね、アレ!
乙女が行く所といえば決まっておろう!!ん!?私が乙女?異論?
たとえ親父の血が99%でも1%の乙女心があればそれでよし。

つづく

のんたまの記事
  1. 2005/10/17(月) 02:44:00|
  2. 東京
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金沢:シャングリラ(インド料理)、サーズデーコテージ・レモンカード

今朝、起きたら11時20分。。。
朝飯(もう昼)の友にしているのが、カジマートで買ったThursday cottagelemon curd

英国製の「手作りレモンカード」、レモンとバターがかもしだす甘酸っぱい風味のスプレッド。放し飼いの鶏の卵に着色料、保存料は一切なし。レモンの風味が爽やかでトーストに塗り捲って食べている、今のお気に入り。

平日は時間がないので車内でパンをかじることが多いが、
休日はたっぷり量のある朝食を食べる、ブリリアントな食いだめの時間。
今朝は、トースト、ハムエッグ、柿の入ったサラダ、牛乳、フルーツ(梨)。
食後にアイスコーヒー、マロングラッセ。

お話は先週の連休。一人で繁華街までチャリでぶらぶらショッピングへ。
10月だけど、もう冬用のグローバルオールのベージュのピーコートを購入しちゃったよ!
ニコニコ現金払いにしたら、急に財布の中身がさびしくなったのでランチセットのある
インド料理のシャングリラへ2時過ぎに突入。
●シシカバブセット:913円
スープ:玉子が入っている薄味のスープだが、胡椒が効いていてピリッと。
ナン:ライスが付いているので、小ぶりの大きさ。
チャイ:これは食後に出されたもの

ここは前はホットハウスという金沢では老舗の部類に入るインド料理屋でよくここで食べていた。昔は近くにルビーナ(今は移転)というインド料理屋もあって、まさにカレパラ!

クセのある羊肉もミンチにしてスパイスをたっぷり使って煮込んだマサラキーマ
ならば臭みもなく、それこそ未成年20年くらい前からこつこつと羊肉に馴染んできたのだ。
今は経営者が変わったので、味もかなり違う。
プレートの上には
サフランライス、サラダ、シシカバブ(羊)、小さめのサモサ。

どーしても前のお店と比べちゃうけど、前のお店はとっても美味しかったけど、
ナンとカレーだけで1000円。
シャングリラはシシカバブに野菜が混ざってたり、味は割りと普通なんだけど、
913円でチャイまで飲めて、これだけ食べられるのはお得感がある。

でも、インド人の店員さんが、日本人には合わせてないよと言っていたので、
インドの食堂って案外こんな感じなのかも・・(雑さも合わせてw)
●シャングリラ辛いチキンカレー

カレーは5種ぐらいの中から選択。野菜の甘口、ほうれん草チキンなど...。
スープのようなさらっとしたカレーは、食べていると段々と辛味が舌に残ってくる。
途中で「大丈夫?」と聞かれたけど、「オッケー!フゥー!」とは答えずに、ただうなずきトリオ
これを注文した時に「よしなさいって!」(ビートきよし)とは言われなかった。

インド料理と言えば、辛いと思われがちだが、家庭の味は普通の辛さだそう。
こんな辛いカレーを毎日食べてたら、胃が悪くなっちゃうよーと言っていたw

お客さんは時間が遅いこともあり、年配のおじさんが1人づつと、私だけ。
食後、インド人の店員さんと世間話。

「お客さん、少ないんだよね・・・ここ場所が悪いし」
前のお店はまだエスニック店も少なく、流行っていたので、ここにはあえて突っ込まない。

「金沢に来たら商売になると思っていたのに・・・」
ちょっと寂しそうにショボボーン。もっとチラシをばらまくなどして頑張れ!!

どうやら金沢にはインド、パキスタン系の人たちはそんなに多くないらしい。
むしろ多いのはお隣の富山。
「富山では車の商売をしている人たちがいるから結構多く住んでるよ」
そういえば前にコーラン事件があったっけ。
パキスタン料理やインド料理のお店にお互いが食べに行くこともあるらしい。

そういえば aeiou77さんの記事でよくみかけるパキスタン料理「カシミール」
今、遠出で行ってみたい場所。
「カシミール」なんて、地震の被害は大丈夫なのかしら・・と思いながら。

「お友達を連れてまた来てね!」
インド人の商売人魂が垣間見える爽やかな笑顔にトシちゃん感激!
今度、他の人を連れていってアラカルトで食べてみたい気になった。



この記事を書き上げたので、今からジムに行ってこよう。
12時ごろにたっぷり朝ご飯を食べたため、昼は抜いている・・いや、我慢をしている。
しかし、ジムに行く途中に買い食いをする予感、いよかん。

追記)
ジムに着いたら、トレーニングパンツを家に忘れてきたのに気づき
お風呂だけ入ってきた・・・・・・ス、スカタン(´Д`|||)
  1. 2005/10/15(土) 16:54:00|
  2. 金沢(石川)
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東京(西麻布):BABBI(ジェラテリア・カフェ)、桂月堂「かこい梅」

9月16日(金)の夜のオヤツ
夜ご飯の後のデザートは西麻布にあるBABBI (GELATERIA & CHOCO BAR CAFE)

赤と白のコントラストがくっきり!モダンな椅子もアクセント、ちょっと福耳ぽい。
周りの風景から浮き上がって見えるほどのオシャレ度120%!
バビだけにはぁ~ビバノンノ♪と言いたいが言い出せない。ドリフは合わない。

BABBIはイタリアのCESENAでスタートしたスイーツブランド。
代表作はチョコレートウエハース『Viennesi(ヴィエッネズィ)』でイタリアで広く知られている。
ジェラートは厳選された素材を贅沢に使用し、時間と手間をかけており、
百種類以上のフレーバーがあるが、その日によって店頭に並ぶ種類が違うのだという。
上:ヘーゼルナッツ
下:ピスタチオ

私は豆乳ラバーズらしく、豆豆しいフレーバーを選択。
ヘーゼルナッツもピスタチオもすごく濃厚で粘りがある。
香ばしい味と香りにやられっぱなし!!ンマー!

チョコ好きな人ならば、迷うことなくチョコレートフレーバーを。
BABBIの最高級チョコレートを使用した濃厚チョコジェラートで一番人気。

私は鼻血が出そうなビターなチョコが大好きだけど、何故かそれがココアになったり
チョコパフェになったりするとやや苦手な部類になる。
格好いい!と思っていたスポーツ選手が私服に戻るとユニフォーム姿の方がよかった。。
と、ちょっと幻滅するのと似ているだろうか。
●エスプレッソマッキャート:エスプレッソにフォームミルクを乗せたもの

無骨な入れ物が逆にオシャレに見えてくる、ドモ・アリガット・ミスターロボット♪
イタリアのバールのような雰囲気のカフェで夜中までしゃべり倒していた。
ここで「じぶん日記」の55aiaiちゃんに頂いたお土産を紹介。

地元、出雲のお土産で桂月堂の「かこい梅」、全国菓子大博覧会でも賞を受賞したお菓子。
柔らかいぎゅうひの中には、紀州産の梅の蜜漬けが入っている。
ぎゅうひは、よく福井の「羽二重餅」をお土産に頂いて食べるので大好物!
ちょっと甘酸っぱい梅の味が爽やかで美味しい。

2個食べたのだが・・うちの母親が私が仕事に行っている間に残り全部を食べてしまっていた!
さすが和菓子好きの底力・・・あなどれない。

しかも、私が東京旅行に行っている間、親は出雲に旅行していたのだが、
桂月堂の「若草」を買ってきたのに、隣近所のお土産として全部あげてしまった。。
このお菓子有名らしいのに。。。くっ・・・子の心、親知らずねっ!!


2日目の夜は「せつなーい」のflorence_nonnonさま乙女ハウスでお泊り。
私のドッ散らかっている部屋とは大違いのラブリー部屋にドキドキ♪
思わず3時ぐらいまで話し込み・・・眠みぃ・・。

つい「お腹減った・・」と漏れた言葉をしっかり聞かれた(汗)
しかたないわよね、しゃべるとカロリーを使うから!

さらに「お休み~」と就寝モードに入って30秒後、私のお腹がグーー!と鳴り響いた!

布団の中で赤面!!(聞こえなかったらしいが)
これからは恥をかかぬように、寝る前の寝酒ならぬ寝菓子が必要かも。

2日目オワリ。

aiちゃんの記事
のんたまの記事
  1. 2005/10/14(金) 06:40:00|
  2. 東京
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東京(六本木):海南鶏飯食堂(シンガポール料理)

9月16日(金)の夜めし
トルコ料理ランチバイキングをがっつり喰った後は、再び六本木ヒルズに移動。
飽和状態のお腹をなんとかすべく、ヒルズの中を動き回った後、
喉が乾いたので、ちみた~いキャロットアップルなど飲んでいたが、
夜までの約束までまだかなり時間があるので、「じぶん日記」の55aiaiちゃんを電話で呼び出す。

なんとなくボケーッとしながら、外で座っていた時に撮った写真↑
よく考えたら、私は蜘蛛が大嫌いだった、くわー!
スパイダーは嫌いだけど、スッパマンは好きなの。

aiちゃんと合流した後、ヒルズ内にあるアフタヌーンティー・ティールームでお茶。
●ティーオレマロン
ティーオレににマロンシロップを入れるのだが、かなり甘かった。。
もしかして全部入れない!?

この後、ちょっとした薬局や、ちょっとしたネットが出来るお店などに向かうが、
ヒルズは迷路のようで、なかなか到達しない、力尽きそうな東京砂漠。
ファッションや飲食関係ではなく、ちょっとした店が分かりにくいの。←負け惜しみ?

さて、日も落ちて夕方には「せつなーい」のflorence_nonnonたまとも合流。
六本木ヒルズの「ルイ・ヴィトン」で待ち合わせ。
るいびと~ん、麻布じゅば~ん、ながじゅば~ん。

ヴィトンと言えば、まだ今のように「ヴィトナ~子世にはばかる」時代ではなかった頃、
学生の時にこつこつお金を貯めて、ヴィトンのモノグラム・プチノエを買った。
私にとっての初めてのブランドバック。
嬉しくて嬉しくて、ヴィトンのカバンの中は皮の臭いがするので、
プチノエの中に顔を突っ込んで、臭いを嗅いで満悦していたものだ(ハタから見ると変)。

さて、3人集合したところで、夕食の場所に移動。
六本木ヒルズすぐ傍にある海南鶏飯食堂(ハイナンジーファン)・・・と言えば、
ジョージさんアップルちゃんなどの記事で旨そうな写真を見ながら、
いつか行って見たいもんじゃのぅ・・(日本昔話風)とかねがね思っていたお店の1つ。

お店の中は白を基調としているのだけど、私たちが通された部屋(予約してあった)は、
真っ赤な部屋。むーん、セクシャルバイオレットNo.1ね。(赤だって・・)

●中国ブロッコリー炒め
お、大きい!!こんなブロッコリーに手足の生えたアニメを見たことある!
やっつけるには食べなくちゃ!お味はこりこりっと薄味の付いたブロッコリー。
●タイ風ふわふわオムレツ
見かけはおでんの大根?まわりをカリッと揚げてあるのだ。
半分に割ると中からトロ~っと、半熟部分が。
●海老とイカのブラックペッパーソース
ブラックペッパーの香りと味がとてもスパイシー!ちょっと辛めで美味しい。
濃厚な味つけとシーフードが合う!横には大好きなパクチー。
イカの歯ごたえ充分!海老も贅沢に入ってる。
北京ダックを挟むようなパンに上の料理を挟んでいただくと、調和されてまた美味しい。
パンがふかふかで胸パッド・・・・ゴホッツガハッ。
●ビーフン・ゴレン
細めのビーフン、羊肉、野菜の炒め物、しっかりした味で美味い!
私には好みの味だが、かなり羊とパクチーなので個性的な香りがするのも確かね。

そして、上の赤い物体は絶対に辛いと思い、親切心でのんたまのお皿に全てよそってあげた。
しかし、別に辛くはなかったらしい・・・ちっ
●海南鶏飯(チキンライス)
タレはチリソース、濃口醤油、生姜ダレの3種。

ジャスミンライスが薄味の上品な味でウマー。
鶏肉にかけるタレとしては、濃口醤油ばかりつけていた私。
薄い味と濃い味の対比がなんともよい感じ。

何を食べても美味しかったこのお店、リピーターになりそう。
今、リピーターと言ったら、私の頭の中ではエアロビのステップしか思い浮かばないけど。
「リピーターして!」と言われたら踊っちゃうよ~!!

これで終わりだと思ったら、まだ帰さなくてよ!なのか、
それとも向こうが、私が「これだけで終わったら、ただじゃすまさないわよ!」
と言うと思っているのか。

何はともあれ、次に続く。

のんたまの記事
aiちゃんの記事
  1. 2005/10/12(水) 23:44:00|
  2. 東京
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東京(赤坂):スターケバブハウス(トルコ料理)

9月16日(金)の昼めし

六本木から移動して降り立ったのは、あまり来たことのない赤坂

夜の赤坂といえば演歌の花道のようなイメージではあるが、
今いるのは昼の赤坂、11時30分!
コモエスタ、セニョ~ル、コモエスタ、セニョリ~タ~♪と「コモエスタ赤坂」を
つい口ずさんでしまうような異国情緒たっぷりの気分。

それもそのはず「回族連邦共和国」の大統領さまとの会食だから。
大統領!?ビップとの会食!?ビップエレキバン!

中国の回教族、イスラームのお話を沢山聞きたかったのもあるが、
私が今年の5月に献血でコレステロール値が標準値より上と書いたあたりから、
どーも気になっていた・・・大統領の記事が・・というよりも。
お互いが血中コレステロール値が高そうなところ!←失礼

いつしか
コレ・ボ(コレステロール・ボーイ)コレ・ガ(コレステロール・ガール)
と、呼び合いライバル視。(大統領命名)

それならばいっそのことコレステロール対決するしかあるまい!!
コレ・ボとコレ・ガの饗宴。
で、羊が食べたいよーとの私の要望で決まった食事。

トルコ料理ランチバイキング!
余計にコレステロールたまるやん。。出会い頭にコレステロールのデフレ!?

そして赤坂駅出口のコージーコーナーで待ち合わせ。
ケーキ屋の前で待つのはかなり苦痛・・・人を探すよりもケーキを見てしまうから。
大統領、こにちはー!と初対面なのでご挨拶をして、
向かった先はスターケバブハウス、ランチバイキング1000円!!

大統領には何かコレステロールの溜まる貢物を贈っときました!←いやがらせ?
●トルコの玉子料理、ヨーグルトサラダ、鶏肉料理が見える。。
料理の写真は大統領の記事の方が綺麗に載せてます。

トルコの男性店員さんが、昔のミッキーロークを長髪にした感じでちょいとセクシー。
私はちょいと見学。んで、大統領はカウンター内のトルコ美女を見学w
一杯すくって食べるあるヨ、のデザートたち
●ストラチ(ライスプディング)とフルーツコンポート?
トレイに作ってあるところが豪快でいいね。
●私の1皿目。
バターライス、ドネルケバブの牛肉に・・・っと・・・今日は羊じゃないのね。
軽くショック・・・・ターイムショック。
後は鶏肉の炒め物、ヨーグルトサラダ、玉子料理。
まったく辛くはないマイルドな味ので、日本人には食べやすいと思う。
●私の2皿目。野菜たっぷりヘルスィー。
ここで大統領は私が思ったより少食だと思ったらしい。
1時間前のおつな寿司のお稲荷さんがボディーブローのごとく効いてきて、
1皿目はまだよかったが、2皿目のあたりでデンプシーロールを喰らったような急激な膨張感に襲われる。とか、言いつつチョルバ(スープ)を飲む。
対して、大統領は食べる食べる食べる・・・。
●ライスプディング
●チャイ(サービス)
そこまで甘くどくないライスプリンで美味しかった。
大統領はプリンも大盛りでお代わり・・。

軽く負けた。。。_| ̄|〇

私はトルコの話をしつつ、大統領からは回教族の話を聞きつつ、
なかなか楽しい時間を過ごすことが出来ました。

大統領のイメージはパク・ヨンハ(本人談)。
とは言え、韓流に超うとい私・・パク・ヨンハの顔がその場で浮かばず、
家に帰ってからちょっと名前がうろ覚えだったので、ぐぐって見たのはパク・チソン
後で間違いに気がついたけど、韓国はサッカー選手の方が詳しかった。

何せチャンドンゴンと聞くと、「燃えよドラゴン」が思い浮かんでしまうのだ。
俳優といえばユン・ピョウとかMr.BOOなら思い出すのだが(古っ!しかも韓流ではない)

そして大統領はコレステロール過多と言っていた割りには、そんな風には見えず、
合気道で鍛えたガッチリした体型なのでは?と思った。(ほめ殺し条約機構に加盟)

そして私の事はぶ~ちゃんと思っていたそうな。
というか、私の地元で「ぶ~ちゃん」とか言わないんだけど、これって関西弁!?
急にブロンディーの「ホットスタッフ」が歌いたくなってきた私。
デブラ・ハリー

この記事から「ミナミの帝王」が私のイメージとして彼の中には出来たらしい。
が!私に「ミナミの帝王」を伝授したのはこの人だから。

私はやっぱり
北陸の喰いタン

先にお稲荷さんを食べていたとは言え、負けたのはやはり悲しい。(自業自得)

ズバリ次は負けないわよ!親父ギャグも!

大統領の記事(出会い編)
大統領の記事(食事編)
  1. 2005/10/11(火) 00:06:00|
  2. 東京
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東京(六本木):おつな寿司のお稲荷さん

9月16日(金)の朝めし東京の旅の続き2日目

もうちょっと早起きするんだった・・・朝、ホテルで用意をしながらそう思った。
ほら、レディーって支度に時間がかかるじゃない!?

昨夜、遅く帰ってきてシャワー浴びたりなんだりして寝たのは3時頃。
たっぷり食べたお蔭で、体は見事なレディーボーデン、ボリューム感ある贅沢な仕上げ。

何せ、この日ランチを約束しているブロガーさんとの待ち合わせ時間は11時30分
もちろん時間には余裕で間に合うのだが、朝ご飯を8時半ごろに食べる予定だったのに
ホテルを出る頃にはもう9時半過ぎ・・・微妙、微妙な時間。

今から朝食を食べたらランチまでにお腹が空かないのではないか?

しかし、脳内スケジュールの予定通り食べなくては気がすまないし、
それよりも・・・腹が減っている!!
やめられない、どうにも止まらない、山本リンダ。ウ~ハッ!←ジンギスカン?
人生って案外単純に出来ているのね。

六本木駅で降りて、ロッカーに荷物を預けて、目的の場所へ(あっさりサンコン)。
六本木駅口から徒歩1分の所にあるおつな寿司
ここの「お稲荷さん」が食べたかったのだ!
創業明治8年という老舗のお寿司屋さん。
油揚げを裏返しして作るいなりずしはこの店の名物。テイクアウトは午前8時から可。

お店をガラリと開けると仕事着のお爺さんが、奥の方から顔を出してきた。
実はお稲荷さんは1個100円で、好きな数だけ買えるのだが、この時は知らず、
お稲荷さんと海苔巻きが入ったお弁当を購入。

時間は10時過ぎ。
誰もいない六本木ヒルズのTOFU-CAFE FUJINOでとっととお寿司を食べてしまおう!
お腹がぎゅるぎゅると空いている時に開けるお弁当は何故か動作がせわしない。
●豆乳コーヒー
スタバ、タリーズでもよくソイラテを頼むので、慣れた味。
豆乳ドーナツ、チーズケーキ、プリンも旨そう、ハァハァ
うぉ~裏返しの油揚げのお稲荷さんと、かんぴょうの海苔巻き♪

ほんのりと柚子の香りがするお稲荷さんは、関東風なのにそんなに濃い味にも思えず美味しい!
海苔巻きも作りたてで海苔の香りが漂う。かんぴょうのお寿司は久しぶり~♪

六本木に飲みに来たサラリーマンのお父さん方は、このお寿司を指に引っ掛けて
頭にネクタイを巻いて、お土産に持って帰るのかな?

いやー大満足の朝食、かなりお腹が膨れた。時間は10時半過ぎ。

ブロガーさんとのランチまで後、1時間!!

欲望のままに行動したが、お腹は減るのか!?

  1. 2005/10/09(日) 00:18:00|
  2. 東京
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餃子、キハチのソフト、舟和の芋羊羹、不室屋の生麩、OGGIのお菓子

旅行中の記事に割って入る中休み的記事
最近食べたものをずらずらっと。
●餃子
土曜日、初めて餃子を作った。心の料理修行リストに載っている1品。
豚ミンチ、キャベツ、ニラ、ショウガ、ニンニクなどが入ってる。
包み方も結構うまくできて30個作った(そのうち20個を食べる)

日曜の昼にチャーハンを料理し、それに付けるスープの中に残った餃子を入れたら、
塩入れ忘れてスープの味マズー!餃子2個が無駄になった。。。

地元のデパートで大江戸展が開催していたので立ち寄る。
●キハチソフト
ブルーベリー&濃厚ミルク
会場に向かう途中、エスカレーターで私の前に立つ女性3人と外国人男性一人。
女性3人はまっすぐにキハチのソフト、外人さんは江戸の伝統工芸にねこまっしぐら。

濃厚ミルクとブルーベリーの爽やかさの対比が舌に心地よい。
●舟和の芋羊羹と餡子玉
母親も食べるのでお土産に。餡子玉もよく買うけどアンコール。
餡子玉が、餡子、白餡、抹茶、いちごなどとは別に杏、コーヒーなども混ざってる。
洋菓子気分の和菓子で面白い。紅茶や巨峰もあるそう。

まい泉のカツサンド売り切れ・・・( ´Д⊂ヽ
不室屋の生麩まんじゅう(秋限定:栗あん)
栗のつぶつぶが白餡の中に入ってるのを確認。
生麩はあっさり上品な味。

オッジのオレンジピールとマロングラッセ(上司の出張土産)

私の大好きなオレンジピールと、メープルシロップ漬けマロングラッセ。
マロングラッセの1つはビターチョコでコーティングされている。
コニャックとバニラの風味を加えて漬け込んであるそう。

オッジは上司が東京出張で買ってきてくれたもの。
てっきり東京バナナぐらいしか買ってこないと思っていたので、これは嬉しい誤算。
なんでも前、羽田空港で買ったことがあるそう。オッジがあるのね~。

上司はメーカーさんに連れられて、八丁堀の寿司屋にランチに行ったそう。
しかし、店内はサラリーマンでにぎわっていたものの、肝心の味が気に入らなかったらしく、
イマイチだったと私に文句を言う。

では、魚に人一倍うるさい親父上司の文句をお聞きください(オフレコ)↓

「だし巻き玉子なのにだしの味があまりしない!」
「ネタも大きいばかりでイマイチで、値段も高い!!」
メーカーさんのおごりであったので、その場では文句は言わなかったそうだ。
その文句のはけ口は私になっているのだが!

「味噌汁がくどい!!わしは血圧が高いんじゃー!」
それは東京の味噌汁の味が濃くて合わなかっただけでは?

とどめの「だいたいシャリがなっとらん!!!」
どうもご飯がねちゃねちゃしていたらしい。寿司はネタが全てではないことを証明。
東京だから死ぬほど寿司屋もあるし、旨かろう店・不味かろう店いろいろあるだろう。
今回はちょっとドツボにはまってしまったらしい。

絵的にはカウンターに座った年配親父が、一口寿司をパクッとほお張った瞬間に
こめかみに血管が浮き出て「うぬぅ・・・」と押し殺すような声を立てている状況か。
(将太の寿司みたいなの読みすぎ!?)

もしかして自腹を切っていたならば、あの海原雄山の禁断のセリフ
「女将、女将を呼べーー!!!」が炸裂するのだろうか。
(寿司屋に女将はあまりいないと思うが)

来年は私も同じ場所に出張に行くかもしれないので、次回はぜひその寿司屋は
避けてほしい。。。

状況が違ったら「きさまに大事な娘はやれん!!」に代わっているカモ!?
  1. 2005/10/07(金) 23:24:00|
  2. 料理
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東京(青山):SITAARA(インド料理)→(渋谷)エクセルシオールカフェ

9月15日(木)の夜めし・2軒目
1軒目のすみかで鶏料理を食べた私と杏さんは、シメを食べるために次のお店へ。
普通、シメと言ったらラーメンとかお蕎麦かしら?
初対面とは思えない強力わかもと腹タッグペアが向かったのは、インド料理のSITAARA
このシターラがあるのは、小原流会館ビルの下ら


インド最高級ホテルオベロイの完成された味。
アーユルベータを基本とする医食同源の考えを守ったやさしい料理と
素材とスパイスと素材に徹底的にこだわっているのがコンセプト。

今まで行った新宿東口のインド料理ランチバイキングや、
池袋の羊の脳味噌カレーを食べたマルハバとは雰囲気が違う!
フレンチのような上品な店内にフッフ~ン、ハハ~ン、シルブプ~レ♪
ワイングラスに注がれた私たちが注文したサンペルグリノ(炭酸水)が少なくなると、
継ぎ足しに来てくれるし。
白いテーブルクロスをカレー色に染めないようにしなければ。
●前菜のインドのおせんべい
コショウがたっぷりでかなり胡椒からい。付き合わせも3種。
ミントの強烈なペーストが病みつきになってぬりぬり・・鼻づまりな人も治りそう。
●バターナンと・ローティ(全粒粉の薄焼きパン)
2種を頼んで2人で半分こ。ローティは色からして健康的ぽい。
●ローガン・ジョッシュ(カシミール風のラム煮込み)
老眼助手?
じっくり煮込んで仕上げたラム肉の塊は臭みもあまりなく美味しい。
これは私の選択。ここではチキンカレーが多いと言う杏さまも美味しくいただけたようだ。
●バイガン・カ・バルタ(焼き茄子カレー)
香ばしくタンドールでローストした茄子の香味野菜とスパイスの炒め煮。
杏さんの選択。まるごと野菜でとってもヘルシー!野菜の甘みでやさしい味♪

ここで話題で盛り上がったのはズバリ男!、ザ・メーン!
杏さんに「あの人は?この人は?」と質問し、いろんな会話で盛り上がる。
私の中の「杏ダイアリー」もだいぶ整理整頓して把握できました。
私も昔のあの事、この事言ったかな?自分の話した会話だけずっぽり忘れてる。

お店を出た後はシメのシメとして、何かデザートが食べたくなるもの。
しかし、デザートが食べれるようなカフェは、10時過ぎともなればすでに閉店多し。

ここで私たちは渋谷に行こう!ということになりタクシーに乗車。
ここで杏さん、タクシーの運ちゃんに
「どこか、デザートの美味しい所知りませんかねぇ?」と話しかける。
運ちゃん返答につまったまま、渋谷駅の方へ。

話した会話の内容はかなり忘れたが、杏さんのタクシー内での
「デザート、デザートが食べたいのよ~」という雄たけびは忘れられない。
(↑自分の事は棚にあげる私、拝啓杏さんへ、私は「ザ・大げさ」ですから)

渋谷駅を過ぎたあたりで「ここも遅くまでやっていますよ」
エクセルシオールカフェを指差し、運ちゃんも一緒に考えてくれる。

結局何も決まらないまま、坂をやや上がったあたりでタクシーを降り、
どうしよう・・・と2人でうろうろ。
しかたないロイヤルホストにしようか?とヤケ気味積み木くずしになりかけたが、
少し戻って結局エクセルシオールカフェにすることにした。
ここは深夜12時半まで。
●ブルーベリータルト&アイスコーヒー

2人のおしゃべりスーパーボール級の弾むトーンは止まらない。
夜中になればなるほど元気になるとは・・・たくさんカロリーを摂取したから?
落ち着いた雰囲気だけど、明るくてよく笑う杏さん、とても楽しかったのでまたお喋りしましょう!
杏さんは地下鉄で、私はJRでという事で渋谷で別れた。

私は今夜のお宿に戻るために高田馬場へ。
駅前の横断歩道を渡る時に、40代くらいの男の人に「今からお暇ですか?」
とナンパされた。
あなどれん、夜の12時過ぎの高田馬場駅前!
「暇じゃない!!」と、ずばり言い放つと、その人はくるりと回れ右をして立ち去った。

甘い!甘いわ!!
今までさんざん杏さんと男について語り合ってきた百戦錬磨の私を誘うとは
100万光年早いわ!

すいません!男じゃなくて、食の百戦錬磨でした!

しかし・・・
せめて、「寿司おごりますよ」ぐらい言え!
(ついて行かないけど・・・・・気分的にナニィッ!!っと目だけは光るかも)

1日目オワリ

杏さんの記事
  1. 2005/10/06(木) 12:45:00|
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東京(南青山):すみか(鶏料理・創作和食)、パティシエ・イナムラ・ショウゾウのケーキ

9月15日(木)の夜めし

55aiaiちゃんと別れた後、私はまた街を歩き、華華美人から道路を挟んだスタバに向かう。

「杏ダイアリー」の杏さんと夜ご飯を食べるために待ち合わせなのだ。
初顔合わせのオフ会で待ち合わせ場所のみ決めてあったので、顔も服装も知らない2人。
そしてスタバは不特定多数の人がいる場所・・。

スタバの店内に入ると一人で座っている女性が3人かいる。
何かを食べている女性・・・今からご飯なので違う。
かなり年配の女性・・・むーん、この人は絶対に違う!
最後の女性・・・この人にガンを飛ばしたが、反応がないので違う。
私は奥の席に座り、「ノースリーブを着て、奥の席にいます」とメールを打った。

しばらくして、誰かを探しているような様子の女性が店内に入ってきた。
その人がまさに杏さん。
しかし、私が先程ガンを飛ばした女性に「あなたがアキコさんね?」と声をかける杏さま。
ーーーー間違えてるーー!!

すぐにここだよー!と手を振る私。
しかし、私も柱の影という非常に分かりにくい席に座っていたの・・すみません。
決して、「ワナにはまった~」とクレヨンしんちゃんのように
低いトーンで笑っていたわけではありませんゾ。

杏さんのブログは、いつも女性らしい文章で、時に儚く可愛らしく、時に艶っぽい雰囲気。
私は箇条書きの文章しか書けないのでとても魅力的。

そんな杏さんは、落ち着いた服装に大人の雰囲気を漂わせている女性だった。
でも、明るくてよく笑う。
私はスカタン女王と自負しているが、杏さんは実はサバの女王

スカタン女王とサバの女王はすみか 南青山店へ。
伊達鶏や自然農法の野菜を使ったこだわりの食材を使い、アジアンテイスト香る創作料理が女性に人気のお店。お酒も種類豊富に取り揃えられている。
●シソとショウガ・サワー
私はまずこのお酒で乾杯。健康志向で食べすぎ予防をおまじない。
●つきだし:大根と鶏そぼろ煮、と何か。
●温泉玉子とローメンレタスのシーザスサラダ
シーザーサラダの上に温泉玉子がのっていたが、
写真を撮る前に店員さんに掻き混ぜられてしまった・・中には鶏皮フライが。
●鶏皮ポン酢
実は変わったものはあまり注文しないという杏さん。でも、人が注文したものには、チャレンジしたいというお方。それを聞いて、私は「鶏皮ポン酢」と親父好みな品を注文。
杏さんに気に入ってもらえてよかった。
●自家製くみあげ豆腐
ついついよく頼む豆腐もの。薬味とタレをつけて口に運べばほろっと溶けてあっさり旨い。

女2人で盛り上がるのはジムの話題。
私はエアロビ、杏さんはプールで体を鍛え脂肪燃焼を目指す。
「帰りについついケーキ屋さんの前を通ると買って帰ってしまうのよね~」と杏さん。
分かる!!私は車通勤、ジムから家までの距離を考えてもそこまで誘惑もない。

しかし、もし都会の電車通勤だったら?自分自身を想像してみる。
立ち並ぶケーキ屋さんや、商店街の誘惑に耐えられるはずもない!
オバチャンの掛け声1つにコロッケを買い食いしてしまうか、ケーキを買ってしまうか。。
それが進化すると、風呂上りのザンバラ髪モンスターのまま、
赤ちょうちんにふらりと立ち寄るようになり客をビビらせてしまうか。。。

ここ青山もケーキ屋、カフェが並ぶ恐ろしい町であることは間違いない。
●げんこつつくね・天然塩
じゃがいも!?と思えるような大きなつくね!
2人で仲良く半分コ。ウマー。

私は杏さんのブログをアダルティーなblogね、と言うとかなり驚いたご様子。
いやいや・・決して東スポ系とかそんな意味でいったのではないのよ!
それは私のblogで充分。スポ新で鍛えたこの体。
もっとこう。。。艶っぽい大人の可愛らしさがあるのよ。。
●伊達鶏もも焼き 秘伝ダレ
肉をお皿ごとオーブンで焼いてジュウジュウ言ってる、うっかり触ると火傷するぜBABY。
骨を横にわざわざ置いてあるところがギャートルズの爪あとみたいな。
お肉のお味は案外さっぱりしていた。
ここで杏さんに頂いたお土産を公開。
●お月見団子
ちょうどお月見の時期だった。中に餡子が入っている2種類のお団子。
家に持って帰ってから食べましたよ~。
パティシエ・イナムラ・ショウゾウのケーキ

上野でも開店前から人が並ぶと言われるパティシエ・イナムラ・ショウゾウの焼き菓子。
中にはクラシックショコラ、アプリコットケーキ、抹茶黒豆と3種類!

右:アプリコットケーキ
フランス国内年間最優秀賞のプルニィのアプリコットを用いている。
この杏がた~っぷりケーキに入っていて、しっとりとした味わいと酸味が絶妙!
おいしーーい!!

写真なし:クラシックショコラ
カカオ72%のショコラにペースト状にしたアーモンドを生クリームとバニラを入れて焼き上げている。
かなり濃厚なチョコのやや苦味がある大人なケーキで、チョコケーキの中では私好み。
●抹茶黒豆
宇治抹茶と京都の黒豆のマリアージュ。

豆が大きい!具が大きい!ケーキのスポンジの味を壊さない程度に抹茶の味わいはソフトに抑えられやさしい感じだ。
どれも、どっしりしっとりとしており、食べがいがあるのだ。

どのケーキも美味しかったけど、一番気に入ったのは「アプリコットケーキ」。
なんつったって、杏ですから!(大橋巨泉のごとく)
杏さんだけにアプリコットケーキ。
ふっ・・・・これで話のシメは決まったな。

だが、話のシメは決まっても、お腹のシメは決まらない。

実は杏さんは運動部に所属していたこともあって、かなりの大食漢らしい。
密かに私をライバルと見なしていたところのこのオフ会。

お店の人がご飯ものを勧めてくれたが、シメは次で食べなきゃね!
確認した時の瞳の中に「ふふふ、やるわね」、「あなたとは何か通じ合うものがあるわ」
と何かをキラーンと感じ取っていた。
以心電信、君に、胸キュン(YMO)。

次のお店へハシゴ車出動、レッツゴー!

杏さんの記事
  1. 2005/10/05(水) 12:46:00|
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東京(表参道・青山):アニヴェルセル(カフェ)→華々美人(マンゴーアイスシャワー)

9月15日(木)のオヤツ
なんとなく表参道のお店をブラブラ見て周ったりしてうちに、暑いので咽喉が渇いてくる。
休憩することして、私とaiちゃんが入ったカフェはアニヴェルセル

このカフェは、ほれ!あれよ、あれ。←近所のオバチャン?
モリハナエビルあたりの前にある赤と白を基調とした色合いが目立つ表参道のランドマークのようなオープンカフェ。別名:ザ・表参道(ウソ)。

外からみると「表参道でカフェしてるぜな図」だが、店内だったせいか特にピエールのような雰囲気ではない。いつも見ている私たちが見られてるという不思議な構図。
外が暑かったので炭酸が喉に気持ちよく流れていった。
●レモンスカッシュ(私)
●コーラ(aiちゃん)

その後は南青山まで歩いて行って、ウィンドゥショッピング。
プラ~ダの建物が素敵!、aiちゃんお勧めのアニバーサリーというケーキショップがキュート。

そして私のリクエスト、「カルテル」というイタリア高品質プラスティック家具メーカーのショップ。
フィリップ・スタルク、ヴィコ・マジストレッティ、アントニオ・チッテリオなどの巨匠のデザイン。

以前、自分の部屋のPCチェアに「カルテルのマウイチェアー」を購入してから、実際にショップを訪れてみたかったのだ。

カラフルでモダンなデザインもあれば、シンプルなのに曲線がエレガントなラインのデザインのものもある。うぉー欲しいわ。。自分の部屋に合うかは別として・・・。

店内の奥には「エロエス」という椅子に四足に車輪の付いたタイプが
デスクと共にオフィスチェア用としてディスプレイされていて、とってもクールでオシャレ!

ここでつい「エロエスって、ついエロ椅子とか言っちゃうんですよね」と口走る。

ヤバイ!隠していたのに、にじみ出てしまう親父風味!

この後もイデーなどでオシャレなインテリアを見まくる。
こんな家具でそろえたら、渡辺篤史さんに「いや~すばらしい」とかお決まりのセリフを言ってもらえるのかしら。(建物探訪・その2)
aiちゃんに案内してもらいながら骨董通りを歩き、その後の目的の店に向かう。
青山学院近くにある華々美人
最高級アーウィンマンゴーを使用したスイーツが食べられる。

ここは本当に来たかった場所の1つ!
いろんなブロガーさんの記事で見かけてて食べたかったマンゴースイーツ。

「華々美人」は、「ビアード・パパの作りたて工房」や「路地裏のチーズケーキ工房 ティオ・グラトン」などを総括している会社が経営している。うーん、どちらも金沢にあるので「華々美人」も持ってこーい!!

お目当てはマンゴーたっぷりのカキ氷、「マンゴーアイスシャワー」だけど、
その他にもケーキ、マンゴーをはじめとするいろんな種類のプリンなどがある。
●マンゴーパールシャワー
これはaiちゃんが注文した品で、ブラックタピオカを少しいただいた。
すごくタピオカが大きくて、お餅のようにモチモチしていて美味しい!!
●デラックスアイスシャワー
マンゴーの果肉に氷にマンゴーシロップ、あーんどマンゴーシャーベット。
ものすごい量だが、食べているうちにあっという間になくなっていく。

うぅ・・美味しい。ブロガーさんの記事を、いつも歯ぎしりをしながら我慢して画面を見つめていたあの日々が走馬灯のように駆け抜ける。。。(まだまだ旨いものを残しては死ねん)

このお店にいる間、私の足は危険信号。
実は、裸足でパンプスを履いていたため、足に豆が出来てしまいちょっと痛くなったのだ。
そんな私のためにaiちゃんは近くのお店まで行ってストッキングを買ってきてくれた。
やさしさに感激、ありがとう!

この夏はジムに通うこともあって、いつもビルケン(ビール券ではなく=ビルケンシュトックのサンダル)のサンダルばかり履いていた私・・・たまのパンプス歩きに足がビックリしたのかも。
ちなみに、去年の9月の東京旅行でも、靴づれのため、かかとから血を流している。

この後はスパイラルで雑貨を見たり、±0のショップを偶然発見したり。
ここの加湿器や持ち運べるテレビがオサレなのだ~。カフェも綺麗。
そして夕方に案内してくれたaiちゃんと一旦お別れ(後日また会う)。

ちょっと前にマンゴーシャワーを食べていたとは言え、お昼はたこ焼きのみ。
夜のブロガーさんとに会う頃には、たぶん胃酸はボルケーノ状態
なんでも溶かしちまうぜ!!

55aiaiちゃんの記事
  1. 2005/10/04(火) 00:22:00|
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東京(代々木上原):東京ジャーミィ→(表参道)第八蛸華丸(たこ焼き)

9月15日(木)の昼めし
朝食を食べた後は、私とaiちゃんは、渋谷から代々木上原に移動。
私が行きたいとリクエストした東京ジャーミィ・トルコ文化センターまでは駅から徒歩3分くらい。
日本最大のモスクであり、モスクとはイスラム教徒の礼拝堂のこと。
(モスク:英語、ジャーミィ:トルコ語)
1938年に東京回教学院として建設され、老朽→解体されてからトルコ全土より寄付金を募集し、2000年に開館された。

トルコを数回訪れたことのある私は、前々から「東京ジャーミィ」を見学してみたかったのだ。
一階の事務所で見学と撮影の許可をとる。(金曜の礼拝時は撮影不可)
見学の準備として女性は肌を露出しないようにパンツに長袖。
髪の毛を隠すためにスカーフを持参したが、これはドーム内入り口で借りられた。
内部はとても美しいのだが、私のボロデジカメでは伝えられまっしぇん!(武田鉄也調)
このプロジェクトのトルコ側コーディネーターであるサミ・ゴレン氏は、
金沢大学工学部の元留学生であり、この人が主催で行われたトルコ料理教室に参加したことがある。東京ジャーミィの建設が行われると知ったのはその頃。

2階にある礼拝堂中がとても美しく、ステンドグラスや天井の装飾は目を見張る。
トルコ本土から100人近い建築や芸術職人が送られ、建築や装飾のために滞在した。
なので100人乗っても大丈夫!(仮説:イナバ物置)

2000年建設なのでまだ新しく綺麗。
イスタンブールのブルーモスク(スルタンアフメットジャーミィ)と比べるとまだ色は鮮やか。
左:このモスクにも付随しているミナレット(尖塔)。
礼拝時刻の告知をここで詠唱(もしくはスピーカー)するのだが、東京の街中でもここでアザーン(告知)をしているのかな。
右:大きなシャンデリアと共に礼拝堂内。とても神聖な雰囲気で満ちている。
左:トルコから運ばれて床に敷き詰められた大理石
右:天井まで細かく描かれた装飾が並ぶ回廊。
1階の事務局の方も日本語が達者で、とても親切。
ちょうど団体で観光に来られている人たちの後ろに混じって話を聞く私たち。
トルコの居間を再現した部屋の壁には青いタイルが使われている。

右はイスラム独特の花や草木をモチーフにしたフルーツを盛るお皿。
鮮やかなターキッシュブルーが美しい。
私の家にもここまで立派なものではないが、陶器の壁掛け(鍋しき)がある。
市場で値切って買ってきたのだ。

うーん、見たかったものが見れて、とっても大満足!
完全に私の趣味であるのに付き合ってくれたaiちゃんに感謝。
写真はaiちゃんの方が格段に綺麗なのでそちらを。
さて、私たちは今度は表参道に移動した。
表参道のシェーキーズを曲がって通称キャットストリートへ。
左をちょいと行けばスタバがある。数年前まで無料ネットカフェがあったので、
早朝に東京に着いた際には朝ご飯と共によく利用していた。

曲がってすぐ右手にあるのはアールジーンshop
ここを見るたびに、痩せたら・・痩せたら、血管ブチ切れそうなジーンズを買うんだ・・・・という決意がめらめらと湧き上がり、店を睨み付けるのだ。
しばらく歩くと見えてくる第八蛸華丸。昼ごはんはこれ!
え!?と思うだろうが、朝たくさんパンを食べているので。
何も考えずに私の全開モードで突き進んで、aiちゃんがお腹を壊したら大変。
それに夜は別ブロガーさんとの夜ご飯の予定があり、
何故かガッツリ食べる予感が今から漂っていた・・・・。

メニューはたこ焼きから、しお葱マヨ、ねぎタコ、ねぎマヨ、しお蛸などいろいろ。
注)たこ焼き屋さんの前にあらず、撮影禁止の看板ではない。
●ねぎたこ
たっぷりの葱にマヨネーズとソース。
中身はトロトロで蛸も大きく結構美味しい!!熱くてなかなかほお張れない。

そういえば東京でたこ焼きを食べるって初めてかも。
大阪で食べた旨いたこ焼きを金沢で探すもまだ見つけられず、最近はSATYの中にある「たこ匠」で満足していたのだ。これを書いている時点でたこ焼きが食べたくなってきた・・つ、つらい。

そしてまたもやヴィロンに続き、第八蛸華丸の前でもモデルを使っての雑誌撮影。
何?私たちは今時代の流れを歩いてる?それとも顔半分入ってもいいと?
ソース髭が付いていてもよければ参加したいわ。

それから私とaiちゃんは、表参道の表から裏街道までショップ巡りに出かけた。
オシャレ探訪、気分は渡辺篤史。

55aiaiちゃんの記事「東京ジャーミイ」
55aiaiちゃんの記事「第八蛸華丸&アニヴェルセル」
  1. 2005/10/02(日) 14:31:00|
  2. 東京
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