なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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金沢:すしべん&金澤鳥鶏庵

こんにちは、誰が呼んだか「タンポポふわふわガール」です。
会社の部署の近くにはタンポポが群れをなして咲いており、時折、菜の花群も見える。
天気もよいし、暖かい。
ウフフフフ、アハハハハと駆け出してしまいそう。

こんな気持ちのよい日のランチは親父のより所、「すしべん」にでも行こうかな。
ウフフフフ、アハハハハ

笑顔の食ランド、夢ランドなこの店を前にも記事にした。最近リニューアルしたばかりで、座席の場所が増え、綺麗になっている。
変わったところは、おかずコーナー。
自分の好きなもの好きなだけ取って重さで値段を払うシステムコーナーがある。
しかし、これは私にとって非常に危険!
前に1度お弁当を忘れたので、朝早く行き、好きなものを好きなだけ取ったら、かなりの金額になってしまった。。

いつもここでオカズバイキングを買っている男子に聞いたところ、
「汁をギュッ!としぼって軽くする」のがコツだそう。・・・なるほろ。
その男子は体に気をつけているらしく、ひじきの煮たものなど、殆ど野菜、野菜オンリー。
自分のと比べるとトリレバーの煮込みをかなり取ってしまっていて、かなり違う。
鶏レバ昼に食う女は親父!?

今日はお持ち帰りじゃなくお店で食べるのだ。
カウンターには働くお父さん方が一杯!工場も多く、大きな道路の脇なので、
サラリーマン、トラック運ちゃん、ガタイ系お兄ちゃん、工場系おじさんと様々。
女性はあまり・・・殆ど・・・いない。まして一人は。
そして私は一人でよく来る。ウフフフ、アハハハ。(今日は2人)
●天とじ丼セット(うどん付き):600円
いつも玉子丼セットを食べてたけど、新メニュー。
玉子丼に海老入り天丼をプラスしたような?感じ。ほそ~い海老の天ぷら1つ。
でも、あなどれないのだ。
ここの丼はのダシは味がしっかりしてるし、うまい!!うどんはまぁそんなもんだが・・。

ここでうどんのカマボコに注目。
「UFOかまぼこ」。どこから切ってもUFO。
この店の本社がある石川県羽咋市は、日本一UFOが飛来する街として有名。
UFO国際シンポジウム、宇宙とUFOの博物館まであるマニアックな有名処。
当然、お土産にもUFO饅頭、UFOラーメンとかがある。

前は「すしべん」ではUFOラーメンがあった。
今は和風ラーメンに名前が変わっている。(そして、うどん・ソバにもこのカマボコ)。
なんで、名前かえたんだよ!!密かに気にいっていたのに。
量も多くて、満足なランチであった。ウフフフ、アハハハ。

そしていきなり話は変わるが、ついこの間、大阪に行ってきた。
大阪に行く前、ブロガーさん達に渡すお土産を買うために
金沢駅から西にある金澤鳥鶏庵・直営店へ。

石川県金沢市西念4丁目22 TEL 0120-367-054 9:30~19:00(年中無休)
金沢の郊外で約2万羽の鳥骨鶏が自然の中で飼育されている。
肥料も安全性を重視して、米粉、野菜、野草などをたっぷりと。
平均10日に1個しか卵を生まない希少な卵から生まれたお菓子や製品の数々。

お店の前には数羽の鳥骨鶏が。なんだか形が変わってるわ・・・・。
コケー!とも鳴かずに静かなまま。
店内は一番有名なローングなカステラ、プリン、卵、その他いろんな製品で一杯。
「ブルータス」のお取り寄せ特集にクリームプリン、
服部なんとかさんの「ごちそうお取り寄せ帖」にカステラが載ったりという張り紙が。

お土産と一緒に自分の分も買うのは当たり前~♪
買ったのは、「鳥骨鶏かすていら個包装」と、「鳥骨鶏濃厚クリームプリン」

「鳥骨鶏かすていら個包装」には、プレーン、抹茶、黒糖、胡麻、柚子、チョコがあるが、プレーンを食べてみると、普通のカステラよりもしっとりしており、濃厚な味。
「鳥骨鶏濃厚クリームプリン」は、生クリームが入っており、
まろやかな口当たりで、やさしく優しい味。
クリームなしの方は、前に食べた時に甘みを抑えたやや濃厚な味だったような。

東京は日本橋三越にあるみたいだが、関西ではないし、
皆気に入ってくれるといいなぁ~。と思って大阪に持っていった。
実は、下のプリン写真は昨日の夜10時過ぎに食べたもの。

夜10時過ぎにものを食べてはいかんのは、ダイエットの常識だが、
食べてしまう私のお腹はプリンと同じくプリンプリン。
健康診断が水曜にあったが、体重測定をするので我慢していたのがなくなったせいもある。

健康診断に献血車が来ていなかったのが不満。
200ml痩せれる上に、血液検査までしてくれるのに。
血中コレステロールが気になるお年頃なのよ。
でも、献血の後のジュースがずばり楽しみの1つよ!!!

次から大阪の記事を書きますが、その前にちょっくら富山に2日ほど行ってきます。
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  1. 2005/04/28(木) 12:11:00|
  2. 金沢(石川)
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会社の飲み会と大阪・松竹堂のフルーツ餅

さる4月8日(金)、会社の独身4人組(男2名、女2名)で飲み会があった。
場所はkaede_mama3 さんの記事にもあったこの店
うちの独身男の1人の行きつけの店で、元がお魚屋さんでなかなか人気があるらしい。
普段仕事に接点のない4人。話す機会もあまりない。
男性群はおとなしく、私は猫をかぶってる!?でも、食べ物の前では本性が出てしまう。
しばし、怒涛の食の祭典画像をごらん下さい。
●1人づつ・つきだし:ちょこっとしたミニ寿司とかいろいろ。桜の枝や花びらが心憎い。
●温泉玉子添え大根サラダ
●中身は忘れたが、湯葉の春巻き。まわりに添えてある百合の根の細工がかわいい。
(これは2つ注文)
●お刺身盛り合わせ、甘エビ、サワラ、貝・・後は謎。
●ナスの薩摩芋グラタンだったか・・とんでもなく大きな茄子。
●豚の角煮:もちろんトロトロ。
●サバの棒寿司:注文してから作るお寿司!このお店の名物!おいしぃ~!!
●かなり1つが大きなつくね。(2つ注文)黄身とタレとの結婚がたまりません。
お寿司を注文してシメと思いきや、まだ続く。
●ホタルイカの石焼き
●さよりの酢しめ・・・なんとか。
●蟹コロッケ
●豆乳プリン(4つ注文)

・・・男の人ってどうしてこう食べる量が多いのかな。(自分のことは棚にあげ)
・・・というか、どこまで、お酒を呑むのかしら~~~?
7時に店に入って11時半くらいまで日本酒をガンガン飲み続ける男ども。
私も対抗して焼酎を飲んでしまった。
いつのまにか1人6000円も逝ってた。さ、酒代が・・・_| ̄|○

自分は結構酔っていたが、気持ちがいい酔い方。
タクシーに乗って、家に着くまで運ちゃんと途切れることなくしゃべり続ける。
いつもだったら、そのままベットに転がり込むのだが、この日は夕方に届く荷物の事をちゃんと覚えていた。というか、忘れていたら怒りのエナジーが届く!
私へのお届け物
まいにちをおいしくたのしくbolgのアップルちゃんから贈られてきた松竹堂 フルーツ餅
大阪吹田市、万博公園近くにある創業明治22年のお店(松竹堂
生ものだし、お店では発送もしていないそうで、まさに現地の人にしか口に入らない代物。

白いお餅の中には白あんと苺の「あまおう」、他は吉野葛に包まれていて、
黄色は「生パイン」、緑は「メロン」、オレンジは「デコポン」、中身も厳選。
カラフルでまるでお餅の宝石のようじゃござませんか。

さすがに酔って目があやしい自分もキュピーン!!と目が覚める。
夜中の12時過ぎにお餅をパクつく。
ちょっと見た目が柿に似ているデコポン。
柿には酒の酔いをさます効果が・・・と無意識に取ってしまうのか。
デコポンが爽やかティスティ~。息は酒臭くて、アイ フィール アルコーク♪

そして貧乏性なのか、ついメロンを手に取ってしまう。
写真では白くなっているが、中にはメロンの大きな果肉が。
私の入院のおりにはメロンを一つ頼むわよ!!と叫びたくなるジューシィさ。
翌日も1つを母に与え、全てを喰らいつくしましたとさ。

あまりの美味しさに、ベットに入った後30秒でずばり寝たわよ!!
服も化粧もそのままで力尽きた。
口元には餅の白い粉がついていたとかいないとか・・・
  1. 2005/04/27(水) 02:03:00|
  2. 金沢(石川)
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金沢:焼酎居酒屋「うまいや千の升」

先週の木曜日、友達に誘われて焼酎の試飲会に行ってきた。
友達に誘われはしたが、私がいつも飲む酒と言ったら、
「巨峰ハイ」「レモンチューハイ」「ピーチハイ」・・・などの乙女酒が中心。
焼酎の水割り、お湯割りも飲んでいるが、シソ、芋、麦が分かる程度で
決して細かい微妙な味がわかっているわけではないのだ。
大丈夫だろうか・・?

試飲会とは今年できた焼酎を5段階に採点して、感想を書くというもの。
1500円でオカズが3品付き、8種類の焼酎は飲み放題。
安いのか高いのか、時間制限なしなので酒好きには無論安いのだろう・・。

お店に入ると、紙を渡され席に着く。
ぞくぞくと、お客さんが入店してくる・・きおった!きおった!酒好き者ども!!
意外にも女性の数が多いのだ。

カウンターに8種類の焼酎が小さい器に分けられている。
近くには氷と、水と、お湯とウーロン茶。
勝手にやってちょーだい!状態になっている。

飲んだのは以下の焼酎
天下一(黒糖)、天照(栗)、じゃがたらお春(じゃがいも)
博多小女郎(麦)、珠玉(そば)、久耀貯蔵古酒(芋)、巌窟王(米)
●きんぴらのような味つけの1品
●味噌ベースのドレッシングがかかった鶏肉サラダ
●焼きソバ

私が栗焼酎をお湯割りで飲んでいると、「栗はお湯で割ると渋みがでる」
芋焼酎を水割りで飲んでいると、「あぁ、これはお湯割りの方がいいね」
・・・といちいちお店の人に突っ込まれる。 
オーッホッホッホッ!
そんな事言われても味なんかわからん!!!素人を舐めちゃいかんよ、君ィ。

さて、自分の好き嫌いでも何でもいいから点数と感想を書かなければならない。
一応、例が書いてあって、「ほくほくした栗の香りが・・・・」
「炊きたてのご飯の香りが・・・・・」などと表現されているが、
どこが炊きたてのご飯の香りやー!!とまったく微妙な味が分からない私。
ふっ・・・この場所に連れてきたことが間違い!?

そして感想を考えるのもまた難しい。
草原を走り抜ける少年のような香り
などとソムリエのような摩訶不思議な表現を書かなければいかんのか。

そうこうしている内にいつの間にか7杯も飲んでしまった。水で割っているとはいえ、かなり酔っ払ってきたのが自分でも分かる。
そうなると、頭の中ももやがかかったようになり、もはや感想を細かく考える余裕もない。
←自分の感想を書いた紙
「ふつう!」 「のみやすい」
「普通の味」 「よくわからない」
ガキの使いか!?
集計した人が私の紙を見て、脱力するさまが容易に想像できる感想が出来上がった。

時間は夜の11時、まだ大半の人がお店に残って、飲み放題。
お店の人も「いい加減帰れや、ゴルァ!」
と思っているかもしれない。酒好きは底なし。

でも、私のお腹はお酒だけじゃ満たされない。
オカズ3品をちまちま食べてもやはり満腹にはならず、お店を出て、ラーメンを食べに行った。
ナンチャンラーメンのネギラーメン

たっぷりのネギを食べながらスープを飲むと、やや昔よりも汁が薄い印象が。
お酒の試飲よりも、ラーメンの試飲、いや食べ物の試食の方が向いている。
そう思った、木曜の夜。

焼酎居酒屋「うまいや千の升」
金沢市片町1-3-9 ドゥーア柿木畠1F 076-224-2062
  1. 2005/04/26(火) 02:08:00|
  2. 金沢(石川)
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東京:帰りのご飯とお土産(オッジのオレンジピール)

3月21日(月)の夜めし
とうとう東京とさよならする時間に。
東京駅から新幹線に乗るので、大抵東京駅の大丸デパートのデパ地下、
ごちそうパラダイス、(通称・ごちパラ)で夜めしを買う。

この旅では途中から最後の最後まで、細木数子が乗り移っていたので、
友達とデパ地下に向かう時、友達と別れる時まで、
「ずばり、オカズを買うわよ!!」
「ずばり、また誘うわよ!!」
と、意味もなく、ずばりずばりと言いまくり。本当にしつこい・・・。
※一人分ではございません
玉子焼き、サラダ2種、コロッケ、焼き鳥、巻き寿司

ここでは食べないが、佐賀県の「イカしゅうまい」も買って帰った。
しゅうまいの肉の周りに細かく刻んだイカで包んであって、すごくコクのある味で大好物!
お弁当に入れたから、写真はない。
左:ジェノエスクベーグルを行商人のように抱えて帰る。
一番手前にあるのが、限定の「さくら」
冷凍保存で1ヶ月保つそうだ・・・そして、今日最後の1個を食べた。
この前は2ヶ月過ぎても大丈夫だった。自分のお腹の丈夫さに乾杯。
去年の10月末期限のイクラの醤油漬けが冷凍保存であるが、大丈夫だろうか!?

右:去年の9月のお土産の時とまったく同じのダロワイヨのマカロン(食べてしまって写真なし)
と、オッジのオレンジピール。
まったく同じとは芸がないが、銀座三越の地下でものすごい混雑に襲われたので、
思考が停止して、あーこれでいいわ!と前と同じものに。時間もなかったのもあった。

オレンジピール大好きな私だが、「せつなーい」の florence_nonnonさんからいただいた
テオブロマのオランジュと比べると、テオブロマの方がオレンジの皮の味が濃く、チョコもダークな気がした。もう一度食べたい♪
食事も食べ放題なら、お土産もお菓子食べ放題の旅だった。

4/22(金)の仕事帰り
仕事帰りの買い食いは、もう一人の自分にかたく止められているのに食べてしまった。
私に「たこ焼き」を食わせろー!!。
SATYで買った「たこ匠」のたこ焼きはまわりは柔らかいがちょっとダシの味が足らない。
どうやら大阪から戻ってから、タコ焼き症候群にかかったようである。
これからしばらく地元でたこ焼きを捜し求めるだろう・・・。

そしてもう一人、症候群な方を発見。
昨日、ニュースでも問題となった「ウイルスバスター」でPC障害
実は、うちの会社のパソコンもやられていた。
休日出勤の人が「ウイルスバスター」を更新したところ、ファイルの不具合のせいで、
PCがまったく動かなくなったという連絡が。

そして今朝、会社よりメールが届いていた。
そのタイトル・・・・「ずばりなおったわよ!!」
どうやら、会社でも時々数子化していた私のセリフがうつったらしかった。

「数子症候群」東京の置き土産。
  1. 2005/04/24(日) 11:54:00|
  2. 東京
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東京:アンリ・シャルパンティエ サロン・ド・テ(銀座本店)

3月21日(月)のオヤツ
ランチの後は銀座へお土産とショッピング。
オペーク銀座、近くのデパートなどを散策。
交差点の角っこ同士の店が、ヴィトン、シャネル、カルティエ。どこに行こうかで止まる、ここは女のバミューダ海域!?き・・消える!?
そこをあっさりと通り過ぎ、私の足はずんずん先へ。去年の1月に混雑して入れなかった
アンリ・シャルパンティエ サロン・ド・テ
(銀座本店)。

アンリ・シャルパンティエというと、デパ地下でよく見かける芦屋の洋菓子メーカー。
自分が前の職場で、まだ金沢にアンリシャルパンティエがなかった頃、
薬局に製薬会社のMRさんがアンリ・シャルパンティエのマドレーヌ・フィナンシェのセットを
持ってきてくれた時は、それはそれは小躍りしたものじゃった。
(日本昔話:市原悦子の声で)

重厚な入り口から中に入ると1階は洋菓子売場、 地下は喫茶スペースのサロン・ド・テ。
サローーンらしく店内はパリのアパルトマンをイメージしたそうだ。
洋菓子売場はジュエリーショップのようなガラスばりでとても綺麗。

「じぶん日記」の55aiaiさんも記事にしておられて、地下の本棚の写真が見られるが、
地下に降りていくとハッキリしたピンクと黒が本当に目に鮮やかに映る。
その本棚を押すとトイレになっている構造がまた面白い。ハリーポッターの世界のようだ。

と、友達の1人が、本棚がカラフルで分かりにくかったのか、男女間違えて入っていった・・。
そっと出てきていたけど、「ずばり見ていたわよ!!!」

●クレピスキュール
春の新作のケーキ。
わずかに塩味のきいたキャラメルムースの中にキャラメル。その下にはグレープフルーツの皮のコンフィ(砂糖漬け)、グレープフルーツのジュレ、オレンジのコンフィ、とフラン。
ミルフィーユにも心惹かれたが、今日は柑橘系の気分。キャラメルムースの甘さにグレープフルーツの酸味が爽やか。(゚д゚)ウマー
●私の飲んだアイスティ(イングリッシュ・ブレンド)
●友達が食べたミルフィーユ
おお!隣のお皿は美味しそうに見えるもの。思わず撮ってしまうのだ。
雰囲気も静かでしばし、サローーンのおもてなしを味わった。

お店から出て、私がアンリ・シャルパンティエの外観の写真を撮っていると、友達が
「ここってアンリ・シャルパンティエだったの!?」と、何を今更!!
当たり前のようにズンズン行ったけど、説明しなかったっけ?

そして次は、「アップルストア・銀座直営店」
iPod shuffleを買いに行く。
いつも殆どが車でCDを聴いているので必要なさげだが、たまのチャリンコ散歩に活用したい。
と、友達が刺激されたのか、iPod miniを衝動買いしてしまった。確か金欠と言っていたのだが。

旅は女を大胆にさせる・・・。

  1. 2005/04/23(土) 12:45:00|
  2. 東京
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東京:南翔饅頭店(六本木ヒルズ)

3月21日(月)の昼めし
東京でのご飯も佳境になってきた。
ここでの昼めしが東京で一番最初に行くのを決めた場所。全ての心の源。
いやいや、ディズニーシーが心の源でしたな・・・ついつい食べ物の方に。
行ったお店:六本木ヒルズ「南翔饅頭店」

1900年に上海に開店した小籠包専門店の老舗が日本に上陸。
本場の味を守るために、上海の厨師達たちが来日して小籠包を作り出している。
クリントン元大統領やゴルバチョフ元大統領など世界のVIPが立ち寄る名店の味を
ぜひ味わってみようじゃないか!いざ!いざ!いざ~!!!討ち入り!

11時開店なのに、時間が余ってしまって10時20分頃に店の前に到着。
当然、誰も待っている人などいない。外のメニューを見ていると椅子を出してくれた。
ちょうど交代にトイレにいったりきたりして時間が過ぎていく間になんとみるみるうちに
人が並んでいった・・・。開店の時間には、全ての席がうまるほどの人が・・・マジですか!?
しかし、食べ物を食べるための気合の入れ方は私には敵うまい!
1番に入って、丸いテーブル席ご案内~。おお、なかなかよい席じゃよ、皆の衆。

友達2人はビールに紹興酒、私は何か忘れた。
●豚肉入り小籠包
これ、これ!これが基本。薄い皮なのに、中にはコクのある肉がたっぷり詰まっていて、
周りには、ほのかに甘い肉のスープ。1口で食べて・・あつっ!!でも美味しい~ハヒー!
あ、これはちょっと酢の入ったタレでいただくのだが、これがアクセントになってまたよろしい。
●上海蟹みそ入り春巻き
割と小ぶりの春巻きの中には上海蟹のみそが、やはり他の具材と混ざってコクのある味。
●野菜の小籠包(限定)
メニューにある精進料理の小籠包とはまた違った中身だそう。
限定といえば頼まねば。野菜もとらなくては体にいかんよ、といきなり医食同源ぶる。
●カレー入り焼き餃子
焼き餃子?って言っても、これは廻りがパイ生地になったもの。
さっくさくのパイの中身はカレー風味の餃子の具。これも美味しい。
●灌湯包(ガンタンパオ)
大きなスープ小籠包という意味で中身は上海蟹のスープがたっぷり!
かなり熱いけど、コクのあるスープが美味しい!!!
ストローで飲むのが、本場の食べ方。

実はこれはメニューには載っていなくて、東京ウォーカーのnewsページに掲載されていたもの。4月下旬までだそうで、まだやっているかな?
これを食べていたら、周囲の人が「あれ、なんだろう?」という目でチラチラ。
店員さんに、「あれは何ですか?」「同じものをください」という人が。ふぉっふぉっ!!

まさにこの記事を見て、これが東京のメインイベントに決まった。
あぁ・・いやいや、メインはディズニーシーだったわ。
●豚肉入り小籠包
小籠包って中身がボリュームあるし、結構お腹が膨れるのよね・・といいつつ、もう一度あの最初の小籠包が食べたーい!と再度注文。再び会えた恋人のようにゆっくりと味わう。
●ジャスミンティー
これがなくてはなんとやら。ホッとデザートを待つ心を落ち着かせる。
●杏仁豆腐
私がいつも適当な中華で食べる杏仁豆腐はなんなのか?おいひいです。
甘さも控えめで、とてもなめらかな口当たりが上品な味。
●マンゴープリン
上にクリームがかかっていて、すくって食べる「おお!君たちマンゴーだね!」と
ボキャブラリー貧困な私にはそれしか言えないが、やはり美味しかった。
この店には、ちょっとイケメン男性店員さんがいた。私たちのテーブルにいつも注文を取りにきてくれた人。
「リュウさんに頼まなくては」
「なんで、リュウさんって分かるの?」
「胸に名札がつけてあるよ」
おお!それでは「イケメン男リュウ」
さん、3番テーブルご指名よ!
・・とかいいつつ、こういう時に限って別の人がくる。人生とはこういうもの。

とっても満足のできるランチだった。
デザートを食べたが、まだこれではデザートの前菜のようなもの。
まだ次に何か食べるぞ~何がいいかな~。
「ようかん、ようかんで、食べようかん」
(羊羹、よう噛んで・・・死)
などと寒いギャグを飛ばす友達を尻目に次につづく・・・。

  1. 2005/04/21(木) 10:58:00|
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東京:イデーカフェ(六本木ヒルズ)

3月21日(月)の朝めし
東京最終日の朝9時半頃、私たちはまたしても六本木ヒルズにいた。
昼ごはんを食べるお店を決めていたが、まだ時間は早いのでお茶をすることに。コーヒーショップはかなり早い時間からオープンしている。
行った場所:イデーカフェ
インテリアショップで有名なイデーのカフェだけに、白を基調とした店内は統一感があるようでないようなテーブルウェアで、スタイリッシュなような親しみがあるような・・・どっちや!!
飲んだのはコーヒーだけだが、とても濃い味。
濃ゆい好きな私にはバッチグー(死語)。
お店ではパンも販売している。
噂ではメロンパンが美味しいらしいよ。

何年も前、青山のイデーに行った時、夕方近くになって近くでパーティーが行われるのかドレスアップした方々が沿道にゾロゾロと。
とんでもなくカジュアルな服装をしていた私は、いきなり青山にそぐわない人間に。
次に秋葉原に行ったら、これまた統一感のある服装な方々が多いので、
違う服装の自分はウキウキウェイクミーアップ。

そんなイデーが合う部屋を目指したいマイルーム。
しかし、壁の色は赤と赤紫のストライプ
家を建てた当初は、さらにカーテンが青と青紫のストライプだった。
子供部屋らしくしたかったのか、それとも70年代ぽくしたかったのか、ちょっと謎。

思いつきで、キャラクターものや、柄物、色ものを買ってくるので、常に色彩はゴチャゴチャ。
今はなるべくナチュラルにすべく心がけている。
いつか、壁紙を変えたいと思っている私だった。

これを言うと、いつまでも家にいて嫁に行かんのか!とか言われます。
行かん!というよりも、むしろ来てほしい。来い!!この部屋に。

(ちなみに自分の壁紙の画像がある過去記事
  1. 2005/04/20(水) 19:28:00|
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東京:THE BAR(銀座)バー

3月20日(日)の夜めし・3軒目
シメも食べて後は帰るだけなのに、何故か・・帰りたいのに帰れない~♪のグロンサン状態。
そこで見つけたのが、プランタン銀座の裏通りにある「THE BAR」という名のバー(地下1階)。
THE BARという名なのだから、バーには違いない。これでカレー屋とか牛丼屋だと困惑する。
カウンターとテーブル席、淡い明かりの中にもモダンな雰囲気。
やや!メニューにはドリンクのみ。チーズやオツマミはありませぬ。
これは純粋にカクテールと雰囲気を味わうところと見た。
なるほど、これが「ザ・バー」たる所以。ザ!に全てが集約されている。「ザ・カレー」「ザ・牛丼」「ザ・たこ焼き」 ザ!ザ!ザ!

カウンターに座ったが、ちょっとピンとした雰囲気?それはクルリンカールのバーテンダーのせい。
彼にはかなりこだわりがあるらしく、小指を立てながら決まったポーズを何回も変えながら、シェイカーを振るのだ。横に向いてシャカシャカシャカシャカ!シャッカシャッカ・・・そして前を向いて、あくまでもエレガント・繊細にグラスに注ぎいれる。無駄な動きは何もない。
振り付け担当師でもいるのか?
枝付きのレーズン、ちょっと固めのドライイチジクが素敵。少し気取ってモダンな雰囲気を味わいたいならここに。

「ザ・数子」とミラクルランデブーを体験したい人はずばり待ってるわよ!
今なら、入会料無料よ!!

  1. 2005/04/19(火) 12:43:00|
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東京:うちな~家(銀座)沖縄料理

3月20日(日)の夜めし・2軒目

東京の旅の続き。銀座コリドー街で豆腐料理を食べた後、友達2人で銀座三越近くまで歩く。
東京に来る前に買った雑誌に3/15オープンのビルの記事が載っていた。
新し物好きの私はさっそくそこへ。そのビルの名はチアーズ銀座
各階にスペイン小皿料理の店、若乃花のチャンコダイニング、牛たん料理etc...
日曜祝日だって満員御礼目指して営業している。

私たちが行ったのは、沖縄料理「うちな~家」
本格泡盛を常時300種類以上、翌朝5:00まで営業なので、ぶっ倒れるまで飲める環境。

実はアジアカフェで沖縄チックな料理を食べたことはあるが、
本格的沖縄料理も泡盛も初めて。期待で胸がドキドキ、前の店の酒のせいだろうか。

ま・ず・は、乙女らしくパイナップル酒で乾杯。
次に泡盛で割ったシークワーハイをいただく。

初めての泡盛のお味は・・・・
「こんなシャンプーの臭いがあったかも」 (゚Д゚;)   
シャンプーの香りがする女はグッとくるが、シャンプーを飲む女はキテレツ大百科。
いやいや、香りだけだった。慣れたらおいしく感じるのか。
●海ぶどう
海ぶどうは、沖縄の海に生息する海藻で、葉のまわりにブドウのようにプチプチと粒がついている。酢醤油につけて食べると、口の中ではじけるような食感が面白い。とてもヘルスィ。
●ミミガー
ずばり「豚の耳の皮」だわよ!!たぶん、ピーナッツバターと白味噌で和えてあるのではないだろうか。白味噌なのであっさりしているのだ。
●ラフテー
上から下まで豚の角煮。大好きなので、お箸でちみちみと食べる。
●塩辛三種(小魚アイゴ、イカスミ、カツオ)
島豆腐の上に塩辛各種がのっていて、その塩辛の塩気で豆腐を食べる。
よくテレビでこの料理を見ていたので、注文してみた。
島豆腐は木綿豆腐と比べると水分が少なく、たんぱく質・無機質が多いらしく、大豆の味が濃いような感じだった。
●沖縄ソバ
実は沖縄そばを食べるのは初めて。そば粉は入っていなくて、小麦粉と水、塩、かん水で作られた麺。3枚肉とカマボコ入り。
小麦粉の麺であっさりスープで食べやすくて美味しい。
・・・・シメを食べてしまった!シメった!

出来ることなら「不夜城アキコ」と呼ばれたいけど、明日も早いし、これは大人しく帰るしかないかな?
ウコン茶サワーで肝臓を元気に回復しながら、考えにふける。

また・・・つづく。
  1. 2005/04/18(月) 12:26:00|
  2. 東京
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大阪の旅の途中

今、大阪の旅の途中です。

。。。。眠いとです。
でも、これを見たら。。。腹がよじれて眠れんとです。。

誰か、助けてください。。。

元ネタ:奈良のあのニュース(動画で見てね♪)
  1. 2005/04/17(日) 02:03:00|
  2. 心情と追憶
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  4. | コメント:37

河原でお花見

金沢はポカポカ陽気で桜も満開。
これは、アレですね、今日のお昼は桜でも見たいですね。
というわけで、新入生で一杯の食堂は避け、男ばかりの王将も避け、金沢大学近くの浅の川の河原へ。
桜を見るなら結構穴場。
河を挟んで桜並木がずっと続いている。大学の近くなので坊ちゃん嬢ちゃんたちの夜の宴会もあるだろう。
道路を渡るとすぐジャスコ。
ジャスコで会いましょ素敵な笑顔で♪昼めしを買ってきた。
去年もここでご飯を食べたが、トンビとカラスに狙われた。
「トンビに油揚げ」とはよく言ったもので、空中から舞い降りてきては、おかずを取ろうとするので、私も野生に戻って「ガー!」と威嚇したものだった。今年はまだ姿は見えない。よしよし。花見なのでお酒を飲みたいけど仕事中なのでお茶。健全育成強調月間。
私たちの近くを初老の男の人が後ろに手を組みながらウロウロ・・場所とり?
しばらくすると学生たちが荷物を持ってわらわらやってきた。教授だったか!!
その団体は男性のみの殆どめがねをかけている少しおとなし目な団体。
会社の人がボソリと「あれは工学部だな」
女っ気がない象徴らしい。工学部の皆様すません。
●焼き鳥(鶏皮、ねぎま、つくね、レバー、砂肝、にんにく挟み)
●さつま揚げ棒(タコ)、山形だだ茶豆コロッケ
●寿司(サーモン、イカ、玉子、いくら、穴子、海老、甘エビ、マグロ、あじ)
●海鮮サラダ、明太子サラダ
●たこ焼き、カマンベールチーズ
●桜だんご、みたらしだんご、小豆だんご

たこ焼きが桜に合う!合いますよ!と根拠のないセリフを言いながら、
お腹はボルテージ最高潮。ちと食べすぎかしら。
あぁ、桜が美しいねぇ・・・と思ったら、鶏皮にピントが合っている
桜をバックにさつま揚げ棒が美しい。

だが、さすがにお腹が苦しくなって、団子が残った。
食べている間、子供づれ、外人さん、学生などいろんな人たちがお昼を食べていた。
まさに花見びより、花よりだんご。

今日はダライ・ラマが石川県に来県。
ここで明日、宴会どうですか?ゴザしいときます。

  1. 2005/04/14(木) 22:59:00|
  2. 金沢(石川)
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東京:荳庵(銀座コリドー街)豆腐料理

3月20日(日)の夜めし

ディズニーシーで夢のある世界で楽しんだ後も飲み会と聞けばこの変わり身の早さ。
魔女アースラ=細木数子のような濃ゆいTボーンステーキのようなものを見せ付つけられては
年をとるとあっさりしたものが食べたくてのぅ~となってしまう。
で、ここは銀座コリドー街。お店は「荳庵」で豆腐づくし。

この店のメニューを外で見ていると、近くで新装開店した店らしい客引きが声をかけてきた。
もう、店が決まっていると言ってもかなりしつこい。
一応、にーさんの話を少し聞いたが、結局決めてある店に入ろうとすると
「なんだよー」「やってらんねー」という捨てセリフが。
「ずばり、聞こえてるわよ!!」←心の声 
3人思わず目が光って大魔神。
茶の湯がテーマの内装で、落ち着いた雰囲気と半個室状態でゆっくりできる。
木づくりのやや薄暗い店内にやわらかい灯りがよく合う。
豆腐や湯葉は全て手作り。
●利休(豆乳と抹茶のカクテル)
豆乳抹茶ミルクの味のお酒は茶の湯の器に入ってきた。
冗談で茶碗を回して飲んで結構なお手前で・・・・。しかし、一気に全部は飲めない。
●ピーナッツ豆腐(お通し)
ピーナッツの香ばしさがふんわりと感じる豆腐が珍しい。ウマー
もちろんワサビはよける。
●お刺身盛り合わせ(まぐろ、ひらまさ、ひらめ)
ひらまさが脂がのっていて美味しかったかな。
●砂肝の香味揚げ
ライムをしぼってさっぱり。コリコリ美味しい、砂肝だいすき砂肝クラブ。
●やまと豚の豆乳しゃぶしゃぶ
これが名物。阿蘇黒川温泉水に豆腐を溶かしだした汁で肉を湯がく。
大和豚の特徴は臭みがなく、コクのある肉質らしい。
●手合わせ芳醇豆腐
時間がかかった。出来立てだったかな?温かく柔らかい豆腐が美味しい!!
●厚焼き玉子
定番の玉子焼き。私の食べた割合が多い。
●豆腐と海老のコロッケ
海老クリームコロッケという味、ほくほくトロ~っとした中に海老の味がする。
1人の友達はこの店で今日は帰る予定。
彼女から旅行のお土産としてこれ↑をもらった。
ローズポプリはいいのだが、問題はハリーポッターのなめくじグミ

食べてみると・・コーラの味でもないし・・妙な味、というかかなりイマイチ。
妙な味としてすぐ浮かぶのは、ハリーポッターで出てくるジェリービーンズの「はなくそ味」。
そこまでではないが、こ・これは?

袋を見るとアップルとレモンのミックスとある・・・・本当か!?
さらにスライム・ソースをつけて食べるのだが、スライムを舐めているようになめくじを置くと、
まさに自分にいやがらせ
フッ・・・いい土産をありがとう友よ。('A`)


友達に「明日もずばり行くわよ!!」と数子&「いくわよぉ↑」とミッキーの声でさよならして
また次の店に続く・・・。
  1. 2005/04/13(水) 06:59:00|
  2. 東京
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昼間の訪問者

日曜の昼過ぎ、私が洗濯機から洗濯物を取り出していると、
ブブー!ブー!ブブブブブブー!!!!
ものすごく連続して鳴らされる玄関のブザー。
えぇい、うるさい、やかましい!
近所の人ならば、簡単にブーぐらいなのに、宅急便?

母親が玄関に出て、何やら女性と話しているのを聞いて
「なんだ、近所のおばちゃんか」と、洗濯物を持って二階に上がろうとしたが、
「・・・・・大人しい顔をして、人は見かけによらない」とか、
「・・・・女の人を囲っている」とか、
何やら面白そう只ならぬオバチャンの口調に
柱の影に洗濯物が入ったバケツを抱えたまま、さっと隠れて盗み聞き。

うちは小さなアパートの大家をしているのだが、どうやら話を聞くうちにわかってきたのは
この1室を借りている女性の部屋に、このオバチャンの旦那が入りびたっていたとのこと
過去形にしたのは、その女性は3月一杯で急に引っ越してしまったからだ。

オバチャンは冷静さを失っているのか、声が荒く、
初対面にもかかわらず近所のおばさんのようななれなれしい口調。
一方、うちの母親は、真面目な性格の上にのんびり、おっとりした話し方なので、
2人の会話のテンポはかみ合わない。オバチャンはいらついているような口ぶり。

「そうねぇ・・前に彼女が夜中に急に倒れて、救急車で運ばれたことがあったわ」
「そこにうちのダンナはいなかった!?」
「んー?どうでしょうか・・・・あの時は近所の人も出てきて大変だったわ」
「それはいつ!!」
「えぇ~と・・・去年でした」
「何月?」
「・・・・さぁ~忘れたわねぇ」

「あぁ、そういえば、引越しの時に男の人がいたかもしれませんねぇ・・・」
と、母は火に油をそそぐような発言をする。

「うちは裕福でもないし、子供もたくさんいるのに!」
「その女に洗濯機や電化製品を買い与えて!」
と勝手よろしくお家の事情を母親に話すオバチャン。

「あの女は●●県の人なのよね!!!???」
「その人が何処に引っ越したか知らない???」
引っ越していった女性の居所を探しているようなオバチャン
「・・・そういうことは・・・不動産屋さんにお任せしておりますし、
プライバシーの事まではわかりません」と母。

って何々県までなんで知ってる?探偵でも使って調べたか。
うちのアパートと、私の家は少し離れているので、その女性の状況はわからないし、
だいたい不動産屋さんに全てまかせてあるので、入居しても挨拶にくることもない。


そのオバチャンが帰った後、母に「どこの人?近所?」と聞くと、「知らない」とな。
おいおい。

何でも近所のお菓子屋に旦那が勤めていて、その女性も一緒に勤めていたそう。
そこで出来たのかしら?ふむふむ・・・。
その女性が既に引っ越していてよかった。
まだ、アパートに住んでいたら、オバチャンが乗り込んでいって
アパートの前で大立ち回りが発生するかもしれない!

しかし、初対面の家に来て、あの口調はないんじゃないか。
しかも自分が誰かとかを一切名乗らず。

まったく・・・無礼者!!名を名乗れーー!!!!

・・・・という、平凡な日曜の昼下がりだった。


※会社のネットが2週間ほど不通の予定。昼間使えないのがつらい。
  1. 2005/04/12(火) 06:37:00|
  2. その他
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東京の旅:ディズニーシー・2

3月20日(日)のオヤツ
ディズニーシーの話の続き。
マーメードラグーンシアターのファストパスを取ったのはいいのだが、よく見ると1時20~30分になっている。ハァ?受付から締め切りまで、10分の猶予時間しかないのか!!
先に「海底2万マイル」に乗らなければいけないのにー。

8:海底2万マイルに乗る
うぉぉー急げ!とファストパス用の並び口に行くが、結構並んでいる・・・。
マーメードラグーンの時間までに間に合うかイライライラ子。
並んでいるこれは、ディズニー映画「海底2万マイル」がモチーフのアトラクション。
小型の潜水艦に乗り込んで、海底探検。ブクブク・・・。

潜水艦に乗る時に係りのおにーちゃんが、
「何名様ですか?」
「3名です」
「3名様ですね。3名様、2番でぇ~す」
と案内してくれるのだが、まるで居酒屋の店員の口調のように言うので、
「3名様、3番テーブルでぇ~す」に聞こえ、
友達は思わず、「生、一丁!」と言いかかったとか。
潜水艦で海底に潜る時、ちゃん水の中にもぐって行くような仕掛けがされている。
沈没船や、財宝があるのを海底で見ながら・・おっとイカが襲ってきた緊急事態!!って想定済みさ。
このまま海のもくずと消えました。合掌。にはならないので安心してください。
平和で楽しいアトラクション。
←写真はまったく関係ない要塞の中にはレストランのマゼランズ。

9:マーメードラグーンシアターを見る
劇場は中央にステージがあり、まわりをぐるりと囲むベンチに座る。
人魚姫アリエルを演じる外人さんが、上から吊り下げられ、
他の海の仲間たちも一緒に出てきて、踊ったり歌ったり。ん~メルヘン爆裂!

で、劇の途中で、天井近くの扉が開いて魔女アースラが登場するのだが、
数メートルはあろうかという立体的な顔の目・口が動くさまが超迫力。
しかも、その顔が・・・細木数子に超似ている!!

そう思うと笑いが止まらん。

「ずばり言うわよ!!!」

「あんた死ぬわよ!!!!」
隣同士でこそこそセリフを言い合って含み笑い。

えぇ・・・メルヘンの「メ」の字もありません。私たち。
マーメードラグーンのかわいらしいプレイラウンドも廻ってない。
私はちっと行きたかったけど・・・次回にしよう。

このネタに大いに受けた私たちは旅の最後まで、細木数子化することになる。

ここでエネルギーを使い果たしたのか、アトラクションに乗るよりも町並みをブラブラ見ながら廻ることに専念する。
ディズニーリゾート内で泊まれる唯一のホテル・ミラコスタにも入ってみたり。
ここのエレベーターは到着すると、ミッキーの声で「1階だよ♪」とか言ってくれるのだ。そのくぐもった作り声と、だよぉ↑という上がり口調にまた大受け。

って、そこは笑うところではない!とメルヘン命な方々に突っ込まれそうだが。
ミッキー口調も真似して「着いたよぉ↑」「行くわよぉ↑」と、やや細木交じりになって、妙な団体。

小腹が減って、餃子ドックやチュロスを買おうにも、アトラクションに匹敵するほどの長い列がついているので、諦めてミラコスタホテル近くのカフェに入る。
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
イタリアらしいフォカッチャ、ズコットなど焼きたてパンが一杯。おいしそ~帰りのお土産パンとしてもよさげ。でも、もう一晩な私たちはケーキを所望。
パンナコッタ&アイスコーヒー。

ミッキーたちの水上ショー、ポルトパラディーソはちょっと人が一杯。ポルトパラディーソ、ストームライダー、ミスティックリズム等、私は前回見たけど、今回は見れず。また、今度にとっておこう。
買った自分への土産・・というか、箱が欲しい箱が。
箱とお菓子で欲しいものが一致するものがなかなかない。
ディズニーの中では「チップ&デール」が好きなのでこれを。
●マロンフィナンシェ
アーモンド粉やバターの香りのフィナンシェの中に栗が入ったお菓子。
少し甘めだがまぁまぁ美味しいよ。

どうも皆さん、疲れてきたようなので、5時過ぎにシーを出て、東京に向かうことにした。
酒を呑むと元気になるので。
モノレールを降りると、そこはイクスピアリの真ん中。
最初に乗った舞浜駅そばじゃないんね。。。ってどこまで買わそうとするんや。

さてさて、これから東京の夜に再突入な3人。

合言葉は「ずばり飲むわよ!!!」
  1. 2005/04/10(日) 21:16:00|
  2. 東京
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東京の旅:ディズニーシー

3月20日(日)の昼めし
●ディズニーシーにて。

午前7時、私は舞浜駅の改札口の出口で一人、パンを食べ散らかしながら友達を待っていた。
もう一人の友達は、先にモノレールに乗り込み、列に並びに行く。
午前1時過ぎ(もっと?)に寝て、5時半に起きても体は元気100倍。
さすが、前日に食べたさんしょううおや牛の金ちゃんスタミナ料理のおかげか。

友達は、通勤にここを通るので、ディズニーに遊びに行く人たちを羨ましげに見ていたのだが、今日は自分が行く番。いけない人たちをいつものセリフ、「この愚民どもめが!ふぁっはっはっ!」と言ってもいいのじゃぞ。

連休の中日でさらに春休み。ディズニーシーは物凄く込み合うはずである。
競争意識か、自分の中でメラメラと闘志が湧いてくる。
年間パスポートを持っていたり、都内に住んでいる人ならば、また来る機会もあるだろうし
ゆっくり周ることもありだろう。しかし、私は2年ぶりだし、そう来る機会はない。

効率よく回って、夜は飲みに行く(ここがポイント!)計画を立てている。
待ち時間90分とか待っていられないのだ。
シーに行く予定の方、私たちの行動を参考にしてみたら・・・疲れるかも。

8時開園、私たちは、中の人などいない!!!のミッキーを無視してセンター・オブ・ジ・アースに向かって走り出す。
走る走るー俺たーち♪と爆風スランプのごとく激走りするが、途中で息切れ。木の桟橋で突然倒れて死ぬかと思った・・・。
1:センター・オブ・ジ・アースでファストパスをゲット
そのまま、今度はインディジョーンズへ向かう。だがすでに膝ガク状態。年やのぅ・・。

2:インディージョーンズ
さすがに開園したばかりなので、待ち時間は少ない。
「アディオス!」と言われて、「アミーゴ!」と答える私たち。
ガックンガックン走る車に乗せられて、インディジョーンズの世界へ。
映画見てない私はあっという間、見ている友達は「壁に虫!!」とか騒いでたなぁ・・。

3:センター・オブ・ジ・アースに戻って乗る
地底走行車が火山の中を暴走!!なアトラクション。
火山の中からの急降下が迫力があるが、一瞬だしそんなに恐くない・・はず。
ジェットコースターが苦手な友達になんの説明もなく乗せたので、「これはもういい!!」とおっしゃってました。( ´,_ゝ`)プッ  

4:海底2万マイルのファストパスをゲット(もうお昼過ぎじゃないと乗れない)
5:アクアトピアに乗る
ウォータービーグルに乗って、水の上を走行。後ろ向きやら旋回やら、動きがムチャクチャ。
水がピューと飛び出して水芸?とか、小さな鳴門海峡の渦潮みたいな横を通り過ぎたり、
平和に楽しめる。

6:シンドバット・セブンヴォヤッジに乗る
んーもうかなり並んでる。ここは40分待った。
シンドバットの冒険の物語を人形で再現しているシーンを船で見て廻る。顔が皆さん物凄く濃ゆい。特に目の動きがリアル。
「人から奪った財宝で飲めや歌えやの大騒ぎな話だよ」、と子供に説明すると誤解が激しいだろう。
乗り終わると時間は11時。
さて、早いけど、お昼にすることにする。

12時過ぎるとレストランにも人の列だし、早めに入るに限る。
11時過ぎでも机は殆ど埋まり始め、椅子取りゲームの勢い。
ユカタンベースキャンプグリル
専用オーブンでポークやチキンなど焼いてあるメニューなどがある。
●スモークチキンセット(サラダ・ドリンク付き)980円くらい。
●ポークチリビーンズ(サラダの左上にあるやつ。皆で分ける)

メキシカンライスにスモークチキン、なんとか添えがあって、まぁまぁお腹が膨れる。
スモークチキンのタレが濃いのでよけるがチキン自体はいける。
私はホット珈琲だが、友達2人はビールを注文。
ビールは別料金~♪

←こうして見ると犬の餌っぽいが、なかなか美味しいポークチリビーンズ。
チリというだけあって、ややピリとした辛さ。

7:マーメードラグーンシアターのファストパスをゲット
友達2人はディズニーシーは初めてで、しかも予習もしてないので知識はまったくない。私は2年前に1度来て2回目。
私の予習したコースそのままついてくる。

マーメードラグーンシアターは、人魚姫アリエルの物語を再現してる立体的なショー。
メルヘン好きには外せない。

友達が「マーメード・ラグーンシアターってどんなの?」と聞くので、

「うーん、人魚が空中でパーッとかクルクルとかまぁ、なんかいろいろやってる」
と、かなり想像しにくい、いい加減な説明をすると、

「小林幸子みたいなやつ?」
「そんな感じ」
まったく違うのだが、メンドクサイのでそう答えた。

「そんな感じかい!」と突っ込まれたが、彼女の頭の中には小林幸子的な人魚姫が想像されていたことは言うまでもない。

つづく。
  1. 2005/04/09(土) 11:37:00|
  2. 東京
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鶏とナスのマヨ煮、アスパラ、新ジャガ炒め揚げ

4/3(日)日曜の夜めし

私が作ったものあれこれ。
●新じゃがの蒸し揚げ
鍋に少量のオリーブオイルをひいて小粒の新ジャガとニンニクのかけらゴロゴロ、生ローズマリーを入れて蒸し揚げ。仕上げに塩と粒コショウ。オワリ。
よく作るけど、ほっくほくのジャガにローズマリーとニンニクの香りがしてとてもウマ!

●グリーンアスパラの炒め物
アスパラを塩コショウで炒めて、粉チーズをパラリ。
春はアスパラがシャキシャキして美味しい!!

一向にご飯を炊かないまま、適当に作っている。。。

●鶏肉とナスのマヨ煮
鶏肉にニンニク、塩、コショウで味付けして、フライパンで焼いて、豆板醤、ナスと玉ねぎを入れる。鶏がらスープ、醤油、水を入れてちょっとグツグツ。
ナスが柔らかくなったら、マヨネーズを入れて少し煮る。オワリ。
母親の一言。「美味しくない!」
え~!?そうかな、食べてみても悪くはないと思うのだが。
親にとって、「マヨネーズで煮る!」、「マヨネーズで煮る!」というのが気に食わなかったらしい。イメージ的に気持ち悪いとか。

親の許容範囲が狭いことと言ったら・・・年配の人はしょうがないのか。
私はたいがいの物は食べれるし、口に入れることが出来るのだが。
ま、創作料理クイーンだしね、フッ!

いつも文句を言われるかもしれないから、「今日は何を作るの?」と聞かれても
出来上がるまで絶対に何も言わないのだ。
午後8時までの魅惑のシークレットクッキング。
いつも何を食べさせられるか分からないというのは、インディージョーンズの冒険のように
期待で胸がわくわくドキドキ?

・・・たぶん不安だろうな。

昨日の出来事
金沢にドンキホーテが出来たので行ってきた。
郊外店なので、都会の店内よりも通路は広く陳列もまだちゃんとしている方だと思う。
あ~グッチ安いね、と思いながら、手に取って見ているのは「ウコンの錠剤」

ディオールの香水、「クリス1947」を見ながら、これ!これ買わなくちゃと思ってたんだ!と思いつつ、買ったのは「ハンドソープ98円」「ムース298円」
ちゃんとしたメーカー物だったので、おお安いと。輸入菓子にも目がキラリ。
しかし、キットカットのコップ付きチョコ138円を買ってしまう。。。オマケにつられ。
ドライフルーツのパパイヤも買ってしまい、安い買い物の意味はなくなる。

上のゴルゴはドンキではなくコンビニで。
ゴルゴの食玩というだけでロマンが。

始めの1個に入っていた「狙撃」のフィギュア。
とてもかっこいい!!!会社の机に飾ってある。

本当はパンツ1丁のフィギュアも欲しかったけど、これが出るまで買うのもなんだし、
パンツ一丁を会社に飾ると性格を疑われそうなので、これでオワリ。

毎日、ゴルゴにハートを打ち抜かれている私。
気に食わない事があったら、そいつに銃口を向けておく。
  1. 2005/04/07(木) 12:16:00|
  2. 料理
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東京:幸楽苑(六本木)ラーメン・東京シティビュー

3月19日(土)の夜めし・4軒目
夜も11時を過ぎ、何をする人ぞ。
私らは森タワーを、最速エレベーターで夜の海へ。
東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
(9:00~25:00 年中無休)
入場料1,500円!
大阪ヒルトンのバーのチャージと同じやん。たかーー!!
でも、夜景を見ようと思ってここに来たのだ。

天井が高く開放感があり、広いガラスから溢れる夜景はさすがに綺麗。
東京の夜景が360度ぐるりと見えるのだ。
写真は東京タワー。ぐるりと巡ると、レインボーブリッジや、新宿副都心も見える。

これだけ遅いとお土産屋は閉まっている(美術館のお土産屋は開いていた)。
昼間はまた違った景観を見せてくれるHow manyいい顔。
美術館やカフェもあるから、たぶんそりゃ大賑わいなんだろう。

噂の六本木ヒルズのマンションもここからだと下に見える。
ふっ偉くなったみたいで気持ちいい。 高い所は大好きなのだ。(禁句:なんとか)

そして、カップルがくっつき合って皆いいムード。
そりゃカップルには最高だろう、カップルには!!( ゚д゚)クワッ

ムードのある言葉で2人の仲はまた深まり・・。
ちなみに私は、今まで付き合った人にムーーードのある言葉を吐かれたことがない。
ちょっとは憧れるんだけど。ムーーーーードな雰囲気に。

あまりにムーーーーーーードがないので、
「あれが俺の星で、隣がお前の星だ!!くらい言えんのかーー!!」
と言ったことはあるが、かえって笑いを誘ってしまう。

だいたい「君の瞳に乾杯」と言われたら、
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
っと噴出すだろうし・・・・

「夜明けのコーヒーを飲みたい」と言われたら、
「今夜、あなたをトルネード」
と言いかねない。

さて、たっぷり時間を費やして、夜も12時を過ぎた頃、そろそろ帰らないとヤバイよ!!と、ようやく気づき、ヒルズから外に出て、アマンド方面に向かって歩く。
そ・こ・で、道路の向こう側に
「ラーメン390円」という
物凄い大きな看板が。
あぁ、さっきの店でナシゴレンを食べるのを忘れたから、心の物置にちょっとだけ残ってた後悔むくり。
そんなラーメン「幸楽苑」に足が。
ラーメン全国チェーンなのだが、金沢にないので知らない。
昭和29年創業、こだわり続けた中華そばがメイン。
「私、少食だから、もう1人1杯は食べられないわ。」
2人で一杯の中華ソバ。
でも、友達はビールが飲みたいと言ったので、ビールセット。
ラーメンに、餃子とビール、おつまみが付く。
「あ、やっぱり、煮玉子が食べたいわ、追加~!!」←私。
で、煮玉子1個追加。
あっさりとしたスープにやや縮れた麺。
飲んだ後にはこんなラーメン。結構好きだよ。

非常に長い土曜日だった・・・すでに1時近く!?
次の日は7時に舞浜駅。

起きれるのか????Σ (゚Д゚;) 
  1. 2005/04/06(水) 01:51:00|
  2. 東京
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東京:バリ・カフェ・プトゥリ(六本木ヒルズ)バリスタイルカフェ

3月19日(土)の夜めし・3軒目
新宿の親父横丁から、また六本木ヒルズに舞い戻る。六本木がステーーイしている場所の路線に一致していることと、今回ヒルズを攻めておけば、しばらく行かなくてもいいだろうということで。
3軒目は「バリ・カフェ・プトゥリ」
インドネシア料理「ジュンバタン・メラ」が提案するバリスタイルカフェ。イタリア人デザイナーが手掛けた、アジアンテイストにヨーロピアンテイストがプラス。
朝の5時まで営業しているので、時間を気にせずいける。
場所がヒルサイドだけあって、サイドサイドサイドといえば・・サイドカーはゴレンジャーの2人用バイク・・じゃなくて、オープンエアーな席がある。

まだこの時期、夜はかなり冷えて息も白くなる。
ガラスばりの室内はお客で一杯。星空またたくオープンエアーでどうぞって、寒いわ!!
でも空いてないので、外の席に座ると周りにストーブがいくつもあった。
ストーブ部分は細い塔の上の部分にあり、空気が下へ流れてくるので、全体的に暖かい。
ひざ掛けも置いてある。しかし、風の強い日はかなり寒いだろう。

●サテ・テンペ
いろんなblogで食べたと読んだので一度は食べたかったテンペ。
祝い!初テンペ~♪
テンペとは、大豆の煮豆をテンペ菌(白カビ)で発酵させた、インドネシアの伝統食品。
製造方法が納豆に似ているけれど、臭くもネバネバもない。
味は・・・豆・・茹でて固めた豆の味。これはちょっと辛いタレ味。
すぐ食べなかったら、外が寒かったので、すぐ冷めた。
●チュミチュミチャー
(イカの甘辛醤油炒め)
チュミチュミチャー!!って別に変身トゥ!の掛け声ではない。
イカがチュミチュミ。
チャーは炒める。
イカはプリプリなんだけど、ちょいと味が塩辛いのと、量が少ないのがこの気なんの気、気になる気。
カフェ的な量といえばそうなのか。
外は寒いので料理が冷めるのも早い。すぐ食べないと。
●トンセンカンピン(ラムとキャベツのココナッツ煮込み)
ぐぐっても出てこないトンセンカンピンに対して、無限に出てくるドサンピンとサンピン茶。
スープの味がさらっとしてるけど、ココナッツとスパイスが混ざって、これが一番美味しかった。
ラムが好きなので肉も美味しくいただく。しかし、外が寒いのですぐ冷める・・。
う~ん、寒い寒い。

バリ島には行ったことないのだが、雨季だと寒いのかな~。
そんな気分にかられながら食べた。。。

もうすぐ夜11時、明日は朝7時に舞浜駅集合。
でも、まだまだ元気なので次につづく・・・。

(今日の出来事)
ホワイトデーにもらったお返しの「インリン」ちゃん。
会社で毎日水やりで育てている。

しかし、私が見るときはいつも水をやった後!!
会社の男の人がやってるらしい・・・枯らすと思われてるな、私は。

3/14→4/4
かなり葉っぱが成長してきた。
かなり顔が苦しくなってきそうだ・・・顔面爆発になりそうな気もするが、
根っこの部分は、透明な糸状のものでグルグル巻きにされている。

この後、どーすればいいのか。
このままでいいのか、ほどいて別容器に移しかえればいいのか。。

悩む・・(´ д`)‥(´д`)‥(´д `)‥  

※画像の日付間違ってる・・・
  1. 2005/04/05(火) 10:54:00|
  2. 東京
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タイ風グリーンカレー

土曜の夜は親がいなかったので、一人飯でごわした。
●タイ風グリーンカレー
200mlの水を沸かし、グリーンカレーペースト1袋とココナッツミルク1缶をガゴーン!と入れて溶かす。
鶏肉とナスとパプリカを適当に入れて(ホント適当)、ナンプラー大さじ1とブラウンシュガー大さじ1くらいを入れて煮る。オワリ。
あればクミン、コリアンダーも入れるとよし。

ご飯はパックでチーーーン!!これや、これやで。
ちょっと辛いけど、ココナッツミルクが入ってマイルドセブン。
やたら汁が多いのよね、これって。

うちの母は嘔吐物のような色といってグリーンカレーを嫌うので、私一人が食べることになる。
とは言っても、レッドカレーでもイエローカレーでも食べない。
日本の母は日本のカレーでないと。

←おつまみ。
カマンベールチーズ、アボガド・・と味噌。
kasumixさんとこでチーズに味噌をつけて食べると美味しいとあったのでやってみる。
半分残ってたカマンベールチーズを開けると、カビ!が生えてたので新しいチーズを出した。
本当はスライスチーズだったんだけど、このチーズにつけて食べた。
ほほぅ・・・むっ・・・はっ・・なかなか。
って、どっちや! まぁまぁ、でしたわ。

で、アボカドにも味噌つけて食べてみたけど、これが・・はっほっ・・と。
旨いのだ!!
いつも醤油しかつけていなかったので、これは自分にとって新鮮。
お供は夕張メロンさわーでした。
カレーは沢山残ってる。

日曜の昼めし
半分投げやりなご飯。
●具が溶けたタイカレー
●ジェノエスクベーグル、たぶん胚芽?麦芽?なんとかベーグル
●アボカド半分
●サワークリーム

カレーはカレーだけで食べ、パンはパンだけで食べる別居状態。
サワークリームとアボカドはベーグルに付いていく。
むくむく湧き上がるものぐさ魂
アボカドに醤油をかけて、そのままスプーンですくって食べた。
皮1枚残して殆ど食べれた!!!お得!!

だんだんと野生の勘が戻ってきている。
そのうち、何も使わずに食べるかも。

野生といえば、私が小学校の時に好きだった本が「ロビンソンクルーソーの冒険」
乗っていた船が難破し、無人島に流れ着いたロビンソンがの毎日をつづった日記が
物語になっている。

一人で不安だな・・・どこで身を休めよう・・・など、日記形式で1日1日過ぎていく日々。
私が楽しみだったのは、野生の動物たちをワナで捕まえて、どう料理するとか食べるとか。
え~そんなものも食べれるのか~皮をはぐのね、肉を裂くのね、焼くのね・・とワクワク。
おいしいのかな~と読みながら期待は一杯。

少しは不安がれよ!ロビンソンを心配しろよ!
今、ちょっとツッコミを入れたりして。当時は小学校3年。

今は牛の金ちゃんであろうが、豚の丸焼きであろうが、好奇心が沸く私。
意識の上には現れない無意識下の「原因」は「ロビンソンのなんだって食べれるんだよ」というものなのか。

他に好きだった本は世界文学全集の中では「鼻」というコックの話だったような気が。
なぜか食べ物の話が多い。

要するに小さい頃から食い意地が張っている

自分で証明してどうするよ。
カレーはまだまだ残っている・・・。

  1. 2005/04/03(日) 23:07:00|
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東京:宝来家(新宿・焼き鳥横丁)

3月19日(土)の夜めし・2軒目
思い出横丁で精力をつけた私たちの3軒目はちゃんと決まっていたのだ。
だが、まだちょっくら寄り道程度の2軒目はこのあたり適当に・・ということで、思い出横丁の1本裏は「焼き鳥横丁」。
そこをふ~らふら歩く。
呼び込みもかかるけど、しつこい呼び込みされるとかえって自分らで決めさせてよ!!とさけてしまう。

この道で「大黒屋」というすてきな響きの質屋を発見。
「大黒屋」といえば、越後屋とならび、山吹色の菓子が飛び交う時代劇カテゴリでは有名な名前。
金目のものを一切持っていないような服装の私は隣の「宝来家」へスルっとな。

昭和22年創業、当日つぶした肉をだしている鮮度ばつぐんのお店。居酒屋メニューも豊富だし、常連や著名人も通うらしい。コブクロ刺や、ハツ刺、レバ刺が有名らしいけど、ちょっと前に金ちゃん刺を食べている者には、ちとツライ。
●トロロ生卵(つきだし)
何気にあっさり系なのが嬉しい。
・・って、トロロに生卵も精力がつくやん。どれだけ精をつかせれば気がすむのか!!

この通りで働いている女の人は、かなりの確率であちらの人が多い。
食べ物屋で働けば自然と身に付く日本語もあるだろう。
「サキニ、オノミモノ、オネガイシマーース」で始まる素敵な日本語会話、A・B・C

何をかくにもお手拭で顔、手、わきを拭きながら「生一つ!」とか、「生、生ね!!」というオッサンが多いと思うので、生=ビールというのは覚えると思う。

注文を取りにきた姐さん、ちょっと顔が苛立ちぎみ。
とにかく客が多い、多いのだ!
焼き鳥を注文すると、「ジカンガ、カカリマスノデ、コチラヲ、タノムト、ハヤイヨー!」と、モツ煮込みを勧められた。
まんまと店の策略にのって、モツ煮込みを注文。
焼き肉屋でたまに食べるので、ごく普通に。ちょっと薄味で可もなく不可もなくといった味。
●シロ、タン、鳥かわ
普通なものが普通に美味しく感じられる幸せ。
牛の金ちゃん生を味わったばかりだからそう感じるのか。
そして、やたらせまっくるしい店内がやけに居心地がいいのは何故?
昔、居間のテーブルの下に自分の陣地を作っていたことと何か関係があるかしらん?少なくとも、「せまいよー!くらいよー!こわいよー!」は私にはない。

モツを食べて、ますます精力がついて元気100倍。
すでに異様なオーラが漂っちゃって、誰も声などかけれなくってよ!!
しかし、親父モードはここまで。

前菜2軒を終えた私たちはメインディッシュのお店に向かった。
つづく・・・。

今日の出来事
桜の開花が遅れるほど春先の低温が続いているけれど、家の中では春物整理の真っ最中。家の中ではフリースからトレーナーへ。
同時に部屋の中がゴミ箱ひっくり返したようになってるので、少しづつ片付ける。

←すると、下から何やら見つかったわ。
去年の11月5日から突発的に始めた乙女行動。

初めての編み物。しかも人じゃなくて、自分のため。
編んでいたら、下がほどけてきたので、上を止めて苦労して下から編んでいたのに、
腹巻きも出来上がらないうちに乙女は賞味期限を過ぎてしまった。。。

しかも、調子こきな私は第2、第3のマフラーを編むために毛糸を3種ほど後で買い込んだ。。。

jondoshさん「アキコさんが編み終わらない方に5000点」

・・といわれましたが、はらたいらばりに見事に的中!!

賞品・・・これ、欲しいですか?

  1. 2005/04/02(土) 19:15:00|
  2. 東京
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