なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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兵庫(城崎温泉):竹内魚店→(豊岡)皿そば・風月庵→京都(福知山)吹風山の珈琲館

城崎温泉の記事が終わってなかったので。
8月18日の昼めし
朝食を食べ、旅館を出てすぐに店頭焼きチクワを売っている竹内魚店へ。
もちろんお魚屋さんなので、地元の魚、カニから一夜干などいろいろあるが、目的は焼きチクワ。
脳内インプットされた計画に基づいて移動しているので、お腹の都合は待っていない。
いつも結局食べれるわけだが・・・。
店頭でくるくる回して焼きあがったあっつあつのちくわが美味しい!
鯛のちくわは、ほんわりとした甘みがあり、竹の串の爽やかな香りもする。
これを加えて街を歩けば、一円玉の旅がらすのよう。

この後すぐに城崎温泉ロープウェイで山頂に登り、
みはらしカフェで玄米ソフトクリームをお求め。1日1アイス。
ロープウェイの時間がせまっていたので、サザエさんエンディングばりにンガング

城崎を離れて、出石町へ向かう。
出石町って皿そばが有名なので、ぜひお昼に!と思っていたが、何故か隣町の豊岡町で皿そば屋に。
我慢しきれなかったわけではないっすよ。
手打ち皿そば風月庵
兵庫県豊岡市元町6-51
0796-24-0128
江戸時代に建てられた料亭を利用しており、昔の調度品も配した趣きのある蕎麦屋。
こういうのに弱いのよね武士としては。出石焼きの真っ白な器がこれまた美しい。
そばツユの器とお皿が本気でほしいと思った夏の日。
彫り物はない方が好きかなァ。

化学調味料を使わないダシに、黒っぽい色が特徴の蕎麦。
生卵が付いているのもタマラーには嬉しい。

これが、皿そばです!←APAホテル社長風に。
メニューは皿そばのみで、一人前5皿800円。
なんでわんこ蕎麦状態になってるんだよ!というツッコミに答えるとするならば、
足りないと思う前に追加の心かな。(1人前追加)

本気で美味しかったです、ここのお蕎麦。
タレをつけずにそのまま食べても旨い。(豆腐に何も付けずに食べる奴だからね)
薬味、とろろ、玉子を入れたりして自分の好みで楽しめるし。
その皿そば、出石焼きで有名な、出石町へ。
但馬の小京都と呼ばれており、江戸時代の面影を色濃く残す。
出石城跡や家老屋敷など歩いてまわれる範囲に施設がある。写真は、有名な辰鼓楼。
ここまで趣きのある町並みだとは思わなかったので、もし又訪れることがあったらじっくりと散策したい。もちろん食べるのは、皿そば!

皿そば!皿そば!皿そば!と、皿そば以外の食べ物を食べたら、
「外道!」と言われそうなくらい街のあちこちで看板を見かける。
町内には50軒のそば店が立ち並んでいるのだ。
●とちの実大福(100円ぐらい)
ちみたいそば茶(貰う)、つくだに(貰う)、漬物(貰う)。
大福1個買っただけで試食マシーンと化す。←さらに店内でくつろぐ。

この日中の間に、桃を6個、大きな茄子1袋、ししとう1袋、うり2個、なし5個と
荷物がどんどん貯まっていった。。。
福知山インターから帰宅の途に向かう前、デザートが食べたいな~っと。
(大福は入ってはいない)

京都府福知山市にある吹風山の珈琲館
重厚でレトロな北館では珈琲に特にこだわっているそう。。

アイスコーヒーとプリ~ン。
濃厚なプリンと濃ゆい珈琲、黒豆のオヤツが泣ける。

他にここでのお勧めは、黒蜜パフェ
黒豆アイス、わらび餅、白玉、小豆、スポンジ、黒蜜ゼリー、生クリームの競演。
(甘さひかえめ、お子様向きではありません!)
と説明が追加されたR指定パフェ

にきびじゃないよ、吹き出物だよ!と呼ばれる年齢の私は、今度来た時にはこのパフェを食べる所存。小鼻の黒ずみも気になるよ!
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  1. 2005/09/23(金) 23:31:00|
  2. 天橋立、城崎温泉
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兵庫(城崎温泉):旅館・まつや

8月17日の夜めし

今夜のお宿は城崎温泉の老舗「まつや」
江戸時代から宿を続けている「まつや」は、城崎温泉の真ん中あたりに位置し、
外湯の「一の湯」の前にある。
内装も改装を続けてはいるが、基本的に木づくりなのでとても懐かしく温かい。
部屋に荷物を置いたら、旅館で無料券をもらってすぐに外湯巡りに出かけた。
上が駅の傍にある「さとの湯」、足湯が無料。お子ちゃまの後頭部がかわいくてパチリ。
下左)洞窟風呂が人気の一の湯。結構内装が古かった。
下右)改装したばかり御所の湯。岩を使った露天と滝がワイルド、とても綺麗。

長野の野沢温泉に行った時の外湯の1部が、木づくりのつかる場所のみだったので、
外湯にはひなびたイメージを持っていたが、ここはまた別で大きな銭湯という感じで便利。
3つもまわったので旅館の内湯は入らなかった。
城崎温泉といえばカニカニカニ・・・とガイドブックにあるが、夏はやはり松葉カニは冷凍ものを使っているそう。。(4~10月は紅がにの季節らしい)
そこで但馬牛のコースをあらかじめ予約しておいた。
但馬牛のたたき、蟹の足、お刺身、但馬牛のしゃぶしゃぶ。。。(;´Д`)ハァハァ
さりげなーくウニののった枝豆豆腐がおいしかったりする。

船盛り
サザエがこりっこりですごく美味しい!!
カンパチ、イカはそつがなく、甘エビはちょっとトロトロ感が足りなかったかな。。
夏だからかしら?
但馬牛の串カツ、但馬牛のステーキ、但馬牛のしゃぶしゃぶ、デザート
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ\ア / \ ア / \ ア
串カツはヒレ肉だったかな?美味しかったぁー!!
肉肉肉肉肉ーーー!元気ハツラツーー!!
力が有り余ってきた、ウォー!
食後は腹ごなしに夜の温泉街を浴衣姿でふらりと。
おお、遊戯場をみっけ!大阪新世界以来のスマートボール!
昭和初期のレトロな遊びがたまりません!!
パチ~ンコ

(ニコラス・ケイジ調)

おまけに指パッチン台
子供のお遊び程度のパチンコ台なのに、まったく入らない。台が悪いのかしら。。。

就職したての時に同じく職場の新人と、初めてのパチーンコに行った。
まわりはおっさんばかり、危険な大人の雰囲気にドキドキ。。
ドキドキしながら、500円玉を入れると、隣のおっさんの台に玉がジャー!!!
ま、まちごうて入れてしまった!!
玉は返してもらったが、すぐに終了してしまい、その後は足を踏み入れていない。。
お次は
射的スナイパー

ゴルゴ31
(サーティーワン)

アイスばかり食っているので、サーティワンがお似合いなのだ。

たくさん落としたつもりだが、景品は牛の小さな置物1個。
温泉場は甘くない。

近くでみた蟹のレース。写真が幻想的で気に入った。
そして最後はまたアイス・・・。禁断の1日2アイス。トマト味。
かなり蒸し暑かったので、ほんのりりとした僅かなトマトの甘みで、お口さっぱり。

肉を食べて体力が有り余っていたので、あちこち歩き回り、
部屋で2次会用のお酒とオツマミを食べたらあっさりダウンしちまいました。。
明日は何を食べよう・・いい旅夢気分。
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  1. 2005/09/14(水) 02:08:00|
  2. 天橋立、城崎温泉
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京都(京丹後):とり松(ばら寿司)、そら(ジェラード)→兵庫(城崎)ジュース菜果

8月17日の昼めし
車で丹後半島の付け根までドライブ。伊根湾を囲むように立ち並ぶ舟屋の街。
住居の1階の部分が船のガレージ&作業場になっているのだ。
渋っ!八代亜紀の歌のようにぬるめの燗とあぶったイカでしみじみ飲みたい。
(日本酒飲まないのだが・・)
「そろそろ休憩しませんか?」とカーナビの親切心に言われずしも12時になれば腹時計と共に行動するのだ。とり松人気店で既に満席。
●ゴマ豆腐:つい好きなので注文する。ゴマの風味がたっぷり♪
●地鶏塩焼き:脂がのった地鶏はシンプルに塩でいただく。肉汁がにじみ出てウマー!
●地穴子天ぷら:あっさりとしてるのに脂がのっている!?美味しい!
●サバ磯巻き
バッテラもあったが、磯巻きとはなんだろうと思って注文したら、サバの海苔巻き。ウマ。

●バラ寿司
京都丹後地方に古くから伝わる独特なお寿司。
「鯖のおぼろ」、錦糸玉子、蒲鉾、椎茸などの具と共に段上に重ねて取り分ける。
鯖のおぼろにやわらかい甘さとコクがあって美味しい♪

うーん、どれを食べても美味しかった!!い~んです!
定食セットものを注文すれば手軽な料金でも食べられる。ここのお店はお勧め!

久美浜の辺りにはメロン農園や桃農園が立ち並び、桃!メロン!の立て看板の誘惑が私を襲う。
そんな思いを断ち切りながら、1日1アイスのために途中下車。
丹後ジャージー牧場 ミルク工房「そら」
隣接された牧場で搾りたてのジャージー牛乳で造るソフトクリーム、ジェラードのお店。
ジェラードには近くの農家の果物が使われている。
池田さん家のメロンに目からビームどころかブレストファイヤー。
●メロンシャーベット
●スイカシャーベット
地元近辺の新鮮なフルーツだと思うとなお美味しい。
この日はとても暑かったのでシャーベットが咽喉に心地よい。
兵庫県に入りました~。
全国的に有名な温泉地城崎温泉、約1400年の歴史を誇る。
柳並木が続く温泉街は情緒があり、コンビニもなくみやげ物店や旅館が立ち並ぶレトロな町並みが魅力的だ。
きのさきジュース菜果 ●マンゴースムージー400円

さっそく飲み物かっ!!だって・・・絞りたてのフレッシュジュース&スムージーが呼んでいるのだもの・・。普通は外湯の風呂上りに味わいたいものだが。。

これだけ冷たいものをガンガン食べてもお腹は何故か大丈夫。
結構、お腹は丈夫なほうなのだ。(でなければハシゴはできん)

でも、私はコーヒーが好きだが、ちみたいアイスコーヒーを飲むと
大抵お腹がくるるっときてしまう。。。
快食快便(健康・爽快を読んでる疑惑!?)には大切なことだが・・・。
体に合っていないんでしょうか?

そういう体ながら、昔サントリーBOSSで、「ゴルゴ13」「俺の空」「あしたのジョー」の
漫画が当たるキャンペーンに一生懸命飲んでいたような。。
ハッ また濃ゆい趣味を露呈してしまった!
「空くんの手紙」というメルヘン漫画も好きということを補足しておかなければ。。
  1. 2005/09/13(火) 06:45:00|
  2. 天橋立、城崎温泉
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京都(天橋立):天橋立荘とツバメ

8月16日の夜めし
ちょうどこの日は宮津湾で花火大会、宮津の海辺のよさげな宿は予約で一杯。
湾からはやや離れているが、海辺で花火が見れそうな天橋立荘に今夜はお泊り。

↑今回の旅に私が持参した暇つぶし本、「ゴルゴ13」「ミナミの帝王」(小林よしのりは借り物)
夕飯までの間、「ミナミの帝王」を読みふける。
この後何かにつけ「~しまっせぇぇぇぇえええ!」とか、
「~でっせぇぇぇえええ!」とか口走しってしまうのは想像に難しくない。
完全にアップルちゃんの影響だわ、私を元のカタギな体に戻してぇええ~。
●つぶ貝山葵和え、鯵白板巻き
●お刺身(平目、甘エビ、カンパチ、鰹)
●米なすグラタン(ホタテ、海老、エリンギ、パプリカ、ブロッリー)
●冬瓜冷製あんかけ(海老、芋、ナス、冬瓜・・)
カンパチは美味しいけど、甘エビはちょっとプリッ感が足りず。
米なすグラタンが美味しかったかな♪
●甘鯛メレンゲ蒸生姜あんかけ
●太刀魚巻き、湯葉巻き、平目骨せんべい
●冷やし稲庭うどん
●冷製茶碗蒸し
骨まで愛せ!って骨せんべいが香ばしくてウマッ!稲庭うどんも結構旨い。
●アサリご飯、メロン
こちらではアサリご飯は名物らしく、この辺の食堂にもみかけるメニュー。

ド~~ン!、パ~~ン!と宮津湾から夜空に花火大会ののろしが上がる。
おお、花火大会は始まったわ、とテラスに出て観ようと思ったら、
花火の音に驚いたのか、ツバメが巣から飛び出して暴れ出し始めた。

全客室がオーシャンビューで海に面しており、テラスには沢山のツバメの巣があった。
夜になり巣に戻って寝ていたところを花火でたたき起こされてパニック!
鳥目で夜の海に飛び立つわけにもいかず、部屋の灯りに向かってひたすら窓にぶつかる。

何度も窓にぶつかりながら、下に落ち半ばフラフラ?だが、暴れるのは止まらない。
このままでは花火も落ち着いて見れないし、ツバメもダメージを受けそうなので、
テラスに出て、窓に張り付いているツバメをちょっと手で包んでみた。

ツバメは意外にも暴れることはなく、手の中で大人しくなる。
そのまましばらくツバメを包みながら花火を見ていた。
もう大分落ち着いたかしらと思い、ツバメを窓の下に放そうと思ったが・・・降りない。
降ろそうとすると、手の甲に登ってきた。
さらにもう1羽留まる。な、馴れてきたのかな。
う・・動けない・・・

花火ラストフィナーーレ!!
ドドドドドド・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・
すごい音!!これじゃ、ツバメも怖がるわ!!

花火も終わり、定番いかくんと共にテラスで飲みなおそうっかな~と椅子に座ると・・。
なんと、先ほどの1羽がテーブルにちょこんと乗ってきたではないか!
ピーナッツのかけらをあげても食べるわけでもなく、ただ傍に留まっている。
そのうちにツバメはすやすやと寝てしまった・・・・。
もーこのツバメ、可愛いすぎっっ!

この感情を「萌え」とと言いまんねやーーーッ!!
(完全ミナミの帝王化)

ツバメよりお前が落ち着けよ。
アドレナリンを抑えながら静かにしているのは大変だった。
続きを読む
  1. 2005/09/11(日) 13:09:00|
  2. 天橋立、城崎温泉
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京都(天橋立):ワインとお宿千歳でランチ

8月16日の昼めし
お盆の間に京都(天橋立)~兵庫(城崎温泉)の旅に行ってきた。
日本海方面のこちらの旅は初めて。
上の写真は天橋立にある丹後随一のお寺、「三人寄れば文殊の知恵」で有名な智恩寺
ウ~タンゴ、タンゴ、タンゴッ!!(マンボ調で)
寺フェチとなれば行かねばなりませぬ。808年創建、古い木造建築ってよいですなぁ。
ランチは智恩寺の前の土産屋さん通りにあるワインとお宿千歳
別にここで泊まったわけではござんせん。
1階がダイニングでなんとなく落ち着いた雰囲気だったので。
hpにもいろんな雑誌に紹介されているようだ。
寿司会席ランチが2300円・・のところ、お盆なので2500円!!( ;゚Д゚)
●夏野菜のテリーヌ、とお味噌汁。
テリーヌは野菜を葛で固めてあるといった感じ。
●お寿司とお刺身
イカ、鯛、カンパチ、海老、よこわ(マグロの子供)のやや小ぶりのお寿司。
お寿司のご飯がおこわなのが珍しい。
全体的にあっさりしていて美味しいけど・・・トータルとして値段が高い気がする。
私には量というのが一番致命的。←どんぶり飯でも先に喰らっとけ!
お店を出て、すぐそばにあるお土産屋さんの前にこんな屋台が。
目の前でぐるぐる焼かれている焼きちくわに「オイシイヨ」なんてカタカナでプリッと書かれちゃ、
どーしても食べなきゃいけない使命感が湧き上がる。
●イワシの焼きちくわ
あっつあつの焼きチクワは骨ごと叩いてあるらしく、イワシの味が濃い~。
これ1本食べるとかなり満足感。フゥ~旨い。
いわしってことはつみれね。
つみれ~セプテンバーラブ♪

間髪いれずに隣の屋台で黒豆ソフトクリームだ!
前々の旅の記事から狂ったようにソフトクリームばかり食べているが、一応一ヶ月はたっているので。ちゃ~んと豆の味がして香ばしいソフトクリームだった。
丹波といえば黒豆!おせち料理には丹波の黒豆を食べたりするのがウマーだが、
ここでは丹波の黒豆のお菓子が死ぬほどある。
ケーキ、まんじゅう、プリン、ゼリー、煎餅・・黒豆ってそんなに収穫量あるの?
さて、広島の宮島、宮城の松島とともに日本三景の1つに挙げられる「天橋立」。
リフトから天橋立ビューランドに上って眺めた景色。
神様が創った橋といわれる自然の橋・・すばらしい眺め。

もちろんこの場所から股のぞきをして橋をのぞいてみた。
股のぞき:自分の足の間から景色を覘くことにより、天橋立が天に向かって架かっているように見える。

この日は宮津で花火大会だったので、夜もリフトが営業している模様。
道路にそれを伝える大きな看板が↓
「股のぞきゆうえんち本日ナイト営業」
何か別の場所に置いたらあやしい看板になると思ったのは私だけ!?
  1. 2005/09/10(土) 17:41:00|
  2. 天橋立、城崎温泉
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