なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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奈良(新大宮):ラポーズ(ケーキ&カフェ)

10月11日(月)の奈良・オヤツ
法隆寺の後、平城京のだだっ広い遺跡を観にいった後、またもや奈良の大仏に戻ってきてしまった。
←なにやら手持ち無沙汰の感がしたので、
団子を購入。道で食べるとなおうまい。

鹿に再び会いたいと思ったから舞い戻ってきたのよ~鹿すわぁ~ん♪追いかけられるのもすでに快感!ささっ!愛の確認をしましょ!

←・・・シーン(ゲフッ)

晴れた休日→人が多い→煎餅を朝からもらう→午後にもなると腹が膨れる→煎餅いらん

これなら、鹿に襲われる心配もないが、せっかく煎餅を買っても食べてくれなければ楽しみも半減。鹿が煎餅を食べてくれないので、周りの子供たちも残念がっていた。

しかし、土産もの屋のオジサンが落花生を口に運んでやると、モグモグ・・食っている!
おじさん曰く、煎餅は飽きたけど、ピーナッツなら食べるそう。。鹿も贅沢やのぅ!

人ごみの中を平然と立っている鹿たち。案外すごいことなのかもしれない。。。
何気なく街に溶け込んでいる鹿たち、奈良の人たちにもきっと影響を与えていることだろう。
雰囲気がゆったり、ほのぼのしていた感がある。

さて、鹿には煎餅、私にはケーキが必要だ!
新大宮のホテル葉風泰夢の1Fにあるラ・ポーズへ。
コートダジュールで修行したパティシエがお店を開いているカフェ。

←名前なんだったかな・・こりゃ。
パイ生地の上にチーズスフレ・・のような中にパンナコッタとベリーがミックスされている、とろ~りフンワリ美味しいケーキ。

マイセンのお皿、シュガー&ミルクポットで、更に美味しい気分。

しかし、ランチョンマットがウエッジウッドだ・・・と意識すると、
水をバシャーッ!とか、アイスコーヒーをドバシャーッッ!と、こぼさないように
かえって気をつかった。

自分は会社でお弁当をランチョンマットの上で食べているが、何かひいている・こぼしても大丈夫という意識が水面下にあるのか、こぼしまくりのシミだらけ。

そうか!ウェッジウッドのランチョンマットに代えればいいんだ。
でも、最初は気を使うが、結果的にしみだらけのマットが出来る気がする。。。。
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  1. 2004/11/04(木) 12:48:00|
  2. 奈良
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奈良(生駒郡):法隆寺→松鼓堂(梅うどん・茶がゆ)

10月11日(月)の奈良・昼めし
最終日、朝から法隆寺に車で向かった。
柿食えば~鐘が鳴る鳴る法隆寺~♪でも有名なこのお寺。景観がすごく美しい。
夕焼けの時間は絵葉書さながらの綺麗さだろうな。世界最古の木造建築というだけで、
血湧き肉踊るような感じである。も~飛鳥時代、聖徳太子ですから。
薬師寺などと比べても一番感動したので、ぜひ行ってみてほしい。

そして、法隆寺を出てすぐ横の店のこれを見て、再び血湧き肉踊った!!!
・・・店の外に張り出してあったメニュー表である。「茶房松鼓堂

やはり奈良に来たからには、茶がゆを食べたい。しかも、もち入り茶がゆはテレビでも紹介されているとなると聞き捨てならない。
しかし、元祖限定!梅味うどんも激しく気になる。元祖という言葉はある意味反則だ。
意識がそちらに向いてしまう。
さらにこの日は暑かったので、冷やし月見まで心を誘惑する。
さんざん仁王立ちのまま迷った末に決めたメニュー。
●元祖限定!梅味うどん
●もち入り茶がゆ
これをお互いちょっと味見しながら食べることに。(注:2人分)

梅うどんはダシもほんのり梅味がして、麺も梅味のピンク。梅干しをほぐしながらいただくとなんともさっぱり爽やか。一緒についてきた古代赤米はなかなか噛み応えがあって、好みだった。まさに古代の味!!

茶がゆはほうじ茶で煮てあって、味付けは本当にあっさりと。
毎日つきたての餅で作る焼き餅が入れてあって、ツブツブが残っているところがまたよい。

ここでのお土産は前に作った梅うどん葛きり

そして、屋台で変わったTシャツも売っているが、こういうの買う人はいるのだろうか?

歌舞伎や侍系のTシャツなら、外人さんのお土産になるかもしれないが、
アディダスのマークが燃えてる「カジデス」とか・・・。

でも、横浜中華街に行った時、ある男性にプレゼントするのに女2人で、飲料水「なっちゃん」のパロの「やっちゃん」(小指30%カット)というトランクスを買ってあげたことがあったっけ。
←(左:やっちゃん、右:なっちゃん)

こういう奴です、買う人は
  1. 2004/11/03(水) 14:57:00|
  2. 奈良
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奈良(新大宮):ダイニング・耕平(ダイニング)

10月10日(日)の奈良・夜めし(4軒目)

奈良の旅の続き・・・最後の4軒目は初めに行った「ごちどり」の約斜め前にあるお店。
「耕平」
  若者向けのダイニング、3階ぶちぬき構造。3階のソファーがある窓側の席はムード満点。
●なんたらサラダ
●海老蒸しギョーザ
●お茶づけ(梅)←これがシメ!

4軒分のお酒が体内に蓄積された自分は、ホテルに帰って、もれなく定番の服着たまま朝まで爆睡をやっちまいました。

何軒もハシゴして、これだけ飲んでお酒が強いかと言うとそうでもない。
アルコール分解酵素を持っていないので、ビール1杯でも赤くなる。
お酒に強くないというのは分かっているので、
「自分はどのお酒が好きなのか?」
検証してみた。
●ビール 飲めるが、基本的に飲まない。だって、苦いんだもん。←お子ちゃま的味覚
●日本酒 吐く・転がる・こもるの三大危険酒。26歳の時に封印。美味いと感じない。
●ウイスキー 好きでない。職場の飲み会で行くスナックで、他人のボトルで皆で水割りを飲んでいるのに別料金のウーロン茶とか飲んで金を踏み倒す。
●ワイン 白ワイン・ロゼが好き。赤ワインはあまり飲まないほう・・。渋いから・・。
●シャンパン クリスマスの時の飲むシャンメリーでしょ?それは冗談でまぁまぁ好き。
●焼酎 飲んでいるのはたいがいコレ。クセがないので好き。チューハイ多数(レモン、ライム・・他)。水割り、お湯割りもオッケー。
●カクテル ピーチとか、グレープフルーツとかフルーティーなカクテルが好き。
しかし、マティーニなどのドライ(辛口)なカクテルを飲むと顔が般若顔に。

基本的にフルーティーな味が好きで、本当の酒好きには入ってないようです。
しかし、飲める範囲のお酒を飲んで、酔って楽しくなるのが好きだー。

飲みに行って、人差し指立てて乙女割りで! 
とか言ってもグーで殴らないように。
  1. 2004/11/02(火) 10:28:00|
  2. 奈良
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奈良(新大宮):びんび(居酒屋)

10月10日(日)の奈良・夜めし(3軒目)
まだ飲んで歩いてる3軒目。和食→イタメシの次は新大宮に移動してやはり和食。
居酒屋びんび
九州の素材を盛り込んだ料理が自慢の店。お店は新しくシンプルな感じで、10時近くなのに人でいっぱい。奈良はお魚は?と思っていたが、こだわっている店は良いものを出す。
●ホタテ貝柱、本マグロトロのお刺身
ホタテは新鮮、トロはトロ~と口でとろける。
●たら白子ぽん酢
私が冬の金沢の居酒屋でよく頼むメニューの一つ。白子の天ぷら、白子の石焼きもいいけど、ぽん酢のキュッと味のしまったトコロとトロリ感がたまりましぇ~ん。新鮮第一。
大好きな白子だけど、お味噌汁に入っているのは普通の感。。。やはり生でなければ。
●あんきも
これもよく頼むメニューの一つ。
安い居酒屋で、あんきもを頼むと、
本当にあんこうの肝かぁー!というようなものがあるけど、これはおいしかった。
(築地の寿司屋のあん肝はめちゃうまだった)
●ダシ巻き玉子
ついつい頼んでしまう・・。玉子大好きなんですよ、私。お弁当にも玉子焼きとウインナーが入っていれば幸せという小学生の遠足から変わらん!!
このお店は九州のお酒もいろいろそろっていましたわ。

小学校の遠足といえば、小5のバス遠足。
お泊りで、お昼を施設で食べてからの帰り。
だいたいバス遠足というと、必ず中にバスに酔ってしまって、その日限定ではあるが、
「きたろう」と呼ばれる奴が出てくる。

「きたろう」?・・もちろんゲゲゲの状態である。
(食べ物の話題なのにすんまそん!)
しかも、お昼のメニュー・・・「カレー」

昼食のカレーをお代わりして、あまり時間がたってないのにバスに乗った。
そのため、食べすぎ&バス酔いで気持ちが悪くなてしまい、
鬼太郎袋(ビニール袋)のお世話になってしまった。

「きたろう!」
好きな男子にもこう言われていたような気がする・・・・恥。
しばらく、バスに乗るときは何もなくともビニールをチェックしていたと思う。

就職したての頃は、カレーが酒に代わったという時期もあった。

4軒目につづく。
  1. 2004/10/29(金) 23:29:00|
  2. 奈良
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奈良(奈良市):Coope Coope(イタリア料理)

10月10日(日)の奈良・夜めし(2軒目)

1軒目の和食屋 八寶で前菜程度の料理を食べた私は、急に洋風なものが食べたくなって、イタリア風食房 Coope Coopeに向かった。
ランチはメインに前菜やサラダバーのバイキングが付くので、ちょっと鼻息荒かったのだが、夜にくることになった。
白字に赤のチェックのテーブルクロスに、照明はやや暗めのシックな雰囲気。
●ムール貝とサザエのジェノバガーリックバター焼き
ガーリックの香りをかいでいるうちに、食欲がわいてくる。サザエの歯ごたえもいい。
●子羊ロース肉とほうれん草のグリルフレッシュトマトソース
旅行にくるたびに必ず食べてしまう羊。今回は、マトンをガーン!じゃなくて、ラムをカチャコチョと。

●スキャンピとアスパラの海老クリームソース・タリアテッレ
スキャンピ(手長海老)の爪の中の身をほじくりだそうとする自分・・カニじゃないっつーの。
海老ミソうまーー!タレうまーー!
タリアテッレと絡み合って濃厚。

イタリア料理といえば、イタリア男←こじつけ?
自分は、濃ゆい男が好みである。


「ゴットファーザーⅡ」のロバートデニーロ
「ゴットファーザーⅡ」のアル・パチーノ
「バッファロー66」のヴィンセント・ギャロ
イタリア・セリエA(サッカー)のデルピエロ  皆イタ系。

「デペッシュモード」のマーティン・ゴア、「キュアー」のロバート・スミス
10代から20前後はそちらも好きだった。

なんで、実際に私が惚れる男も、だいたい濃ゆい系が多い。
ま・・オールバック若いロバデニ(ロバスミではない)みたいな奴はおらんけどね・・(おるかっ!)

金沢に初めて本格的なイタリア料理のお店ができた時(かなり昔)、
自分は前の職場のある男の友人と食事にいった。

その時思ったこと・・・。
フレンチよりも・・・パスタの分、量が多い
美味しくて、量が多くて、ホワァァアーっと、とても満足した覚えがある。

男の友人にはボワァアアーと満足していなかったので、その後も付き合うことはなかった。

顔はイタ系ではなく・・眼鏡・・眼鏡をしていた。
しかし、眼鏡をしているからと行って、眼鏡がスリガラスのようになってキラーン!
と光るタイプでもなかった。。。
かといって、横山やすしのように「怒るで、しかし!」というタイプでもなかった。。。
(犯人探しのようだ)類似記事・メガネ君

3軒目につづく・・・

追記)このお店のマスターの後輩さんが、金沢にイタリア料理店を11月に開店するそうです。
名前は・・・プティ・・・プチ・・・なんとか。
プチ寺フェチとか、プチ大仏とかではなかった。
  1. 2004/10/28(木) 22:33:00|
  2. 奈良
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奈良(奈良市):和食屋 八寶(和食)、おくた(三笠焼き)

10月10日(日)の奈良・夜めし(1軒目)

5時前に和カフェでケーキを食べ終え、6時にはもう夜ご飯。間隔短いー!
行く店はもう決まっていたが、一緒にいる奴に「先に店に行ってて」と言い残し、私はある店へとひた走った。
昼めし後にみたらし団子を食べたおくたへ。
昼間見た時から気になっていたが、一旦、気になりだしたら、この木なんの木気になる木。

奈良名物、「三笠焼き」と、「栗入り饅頭」をお土産に買った。
三笠焼きは、奈良の三笠山の山焼きの姿から命名されたドラ焼きに似たお菓子。
東京では浅草橋にある、「梅花亭」のうぐいす餡入り三笠焼きてのが、アド街ック天国なんかで紹介されている。
家にお土産に持ち帰ったが、結局三笠焼きは全部一人で食べた。
(親がいらんというので、しかたなく!)

まずは1軒目、和食屋 八寶へ。

隣のカップルからある会話が聞こえてくる...
どうやら関西の医薬品メーカーの研究所の話らしい。
「むむ、ライバル!?」
ライバルには毛ほども及ばないのだが、なんとなく耳をそばだてていた。が、料理が運ばれてきたので、興味は失せた。


●イカの塩辛生造り
●ボタン海老と本にがり豆腐
●北海道の甘エビの刺身

さすが北海道、北陸の甘エビよりも大きいかもしれない。
本にがりって何?偽にがりとかあるんか?

でも、5時にケーキとアイスカフェオレを飲んだばかりなのよ、わかってる?
な~~んか、食欲がまだ本腰じゃないわ。
つんつん・・・・ちまちま食べる。

街でドイツ人のお婆さん2人組に何回も遭遇した。
お婆さん2人が街中をフラフラと気軽に安心して歩けるなんて、なかなかないんじゃないかな?
東京だって人の波に押されてズガーン!とひっくりかえってしまうよ。
逆の場合、日本人のお婆さんが外国でフラフラ安全なんてあまり想像できない。
奈良ならではのほのぼのな光景。
2人は夜ご飯をどこで食べたんだろう・・・。

きも焼きとか食べさせたい。。

2軒目につづく。
  1. 2004/10/26(火) 23:01:00|
  2. 奈良
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奈良(奈良市):カナカナ(和カフェ)

10月10日(日)の奈良の旅・オヤツ
金沢にも和カフェはあるが、あまり意識して行ったことはない。
しかし、せっかく奈良に来たならば、古民家と現代が合わさったカフェにいってみたい。

唐招提寺近くのバス亭からバスに乗って、JR奈良駅あたりで降りてから1kmぐらい歩いた!疲れた!喉が渇いた!ジタバタ寸前
ようやく着いた「和カフェカナカナ
奈良町にある築80年の町家を用いたカフェ。

が、しかし!店の外にまで行列がついて人が待っていた。君達!他に行く所はなかったのかね?(←お前もじゃー)
待つのも並ぶのも嫌いだが、和カフェに行くとインプットされているので、待つしかあるまい。
それにケーキを食べなければ死んでも死にきれん。
お店の中は写真のように、昔ながらの田舎のそば屋?と思われるような和風な内装。
畳の上に机と座布団。雰囲気まったり。
ケーキも何種類かあった。
●チーズスフレ(さっくりフワフワ、普通にうまい)
●アイスカフェオレ
畳に座ると足を伸ばしたくなる。
もっとリラックスすると横になりたくなる。
もっともっとリラックスすると寝てしまう。
畳=家といった感が強いのだ。

店を出て、私好みの服屋、MINTというお店に寄った。
昼間にちょっと見かけたTシャツが気になっていたので買うために。

←そいつがこれ!
ハンバーガー、イチゴ、バナナがいらっしゃ~い♪って、なんともうまそう・・いやいや、POPでかわいいではないか!


よく知らなかったのだが、ここのブランド。
インポートカジュアルショップなのに、これは日本の子供メーカーだったよ・・。
サイズは大人だけど、僕3ちゃい!的な服の選び方になった。

(カーナビ風に)
300メートル先、ハンバーガー&イチゴのTシャツを着た女が食べ放題の店にいます。
ご注意ください!!


注)イチゴの上に乗っているのはオニオン
  1. 2004/10/25(月) 22:49:00|
  2. 奈良
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奈良(西ノ京):薬師寺→おくた(みたらし団子)

10月10日(日)の奈良の旅・続き

cafeのランチの量の少なさに気分が低気圧になりかけたわけだが・・
近くにお団子屋があることはチェック済み。
「団子!団子が食べたい!ジタバタジタバタ、僕3しゃい!」ヽ(`Д´)ノ

そこまでは暴れたりはしないが、団子屋に即行。 みたらし団子おくた

炭火で焼くみたらし団子を甘・辛2種類のタレの2本を買ってほおばる。
辛い方の団子の形が、ちょっと楕円形で手作りっぽい。
さらっとしたタレと焼き具合が香ばしい。ウマー。

小ぶりの三笠焼きや、栗饅頭にも誘惑されかけたが、ここは・・が・ま・ん。

さて、一路、近鉄奈良→大和西大寺で乗り換え→西ノ京 へと電車で移動。

目指すは薬師寺唐招提寺である。
薬師寺といえば薬師寺保栄!とありきたりのボケをかましながら、拝観へと向かう。
さて、私は自らだけ認めるプチ寺フェチである。

解説しよう!!!
プチ寺フェチとは、よく寺の歴史や仏教の知識もないくせに、寺を訪れて、なんとなく寺の雰囲気が好き!というまったり感を楽しむ輩のことである!!(今決めた)
知識がある寺フェチまでにはまだ一歩及ばないのだ。

でも、渡された解説書を読んでちょっぴり勉強になった。
上の写真は左の東塔が1300年前のもの、右の西塔が昭和56年に復興されたものである。
やはり年月の差か趣きがまったく違う。しかし、東塔も1300年前は西塔と同じようだったという。新しい西塔も1300年後には同じ姿になるそうな。遠い話だ・・・。

そしてプチ寺フェチは仏像も感心しながら拝観する。

「薬師三尊像の薬師如来、こりゃたまらんのぅ~」
「いや、日光菩薩もなかなか...」
はたから見れば、町のおねーちゃんを物色しているような言動。軽い!
でも一応真剣に見てるつもりなんで許してね。。。


次は唐招提寺。歴史でも有名な鑑真による私院。これまたすごく広い。
だが・・金堂が工事中~(泣)。二度とこないかもしれないのに~~

上の写真は寺の一番奥に静かな林に囲まれてひっそりとあった鑑真和上廟所、つまりお墓。
歴史上の人物がここに眠っていると思うとちょっと感慨深げ。
「中学校から鑑真の映画を観にいった時、寝てしまいそうになってごめんね」

さて、午前中から春日大社や奈良公園、
移動して薬師寺、唐招提寺の境内とものすごく歩いている。
時間は3時を過ぎていた。

しかし、今日のお茶は和カフェ!わかふぇー!!! 

どうにもこうにも変更できない自分の中の俺が代計画
今から奈良へ戻る、奈良町まで歩く、結構時間はかかる。

だが食べ物が関わると変更という文字はない、そいつが俺の生き方
  1. 2004/10/24(日) 14:40:00|
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