なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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なんとなくイギリス

(写真:ロンドン・ウエストミンスター寺院)
初めていった海外旅行・・それはかなりハードな欧州ツアー。
前の職場(病院)をやめた際にもらえる退職金をズガーー!と使って、母親と2人で行ってきた。
学生の時は先立つものがなかったので、美大の友達が学校からスペインにスケッチ旅行!とか話を聞くとてうらやましくてしょうがなかった。
まだ、海外旅行って一般的じゃなかった時代。
なんたって、友達との大学の卒業旅行が、思い切り奮発して
加賀屋お泊り、能登めぐり(思い切り割引宿泊)なもんで、金のなさがうかがい知れる。

降り立った地:ロンドン。
霧のロンドンとはよく言うが、行った日は快晴。
こういう時に出てくる言葉の定番
「日頃の行いがいいから」

街のおもちゃ屋さんに入ってお買い物。
ババールの縫いぐるみ2つを購入→
なんでロンドンなのにフランスのキャラクター?
とか突っ込みは置いといて。

しかし、会計の時にレジのにーちゃんが、私の渡したお金を透かして何度も確認しやがる。
あわや、偽札で逮捕・・ていうか、
アジア系は皆犯罪者に見えるのかー!
それとも自分がよほど貧乏くさい格好だったりして....

自由時間の1つの目的:本屋に行くこと

この頃、A.A.ミルンの「クマのプーさん」が大好きでぜひ英訳の詩集が欲しいと思っていた。
特にErnest H. Shepardの挿絵が繊細で美しくお気に入りだった。
●NOW WE ARE SIX
プーさんの翌年発表された詩集
●WHEN WE WERE VERY YOUNG
プーさんの前身の詩集
●THE WORLD OF Christopher Robin
ハードカバーの詩集
1920-30年時代ヴィクトリア調のモノクローム挿絵や、その後のカラーの挿絵が楽しめる。

「いつかロンドン南東のハートフィールドにいってみたいわぁ~。」などと思いながら
ロンドンの本屋でこれらを購入した。

ここでは偽札扱いはされなかったが。

この詩集、帰ってから訳すゾ!と思いつつ、今に至る・・。
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  1. 2004/09/05(日) 17:08:00|
  2. 海外
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