なんとなくスカタン

スカタンな女の日常

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映画バトン

かなり時間が経ってしまったが、
「yeppun_iの日常的スクラップ」yeppun_iさんから映画バトンが回ってきた。
(項目)
①過去1年間で一番笑った映画
②過去1年間で1番泣いた映画
③心の中の5つの映画
④見たい映画 
なのだが、映画カテゴリがあるくせに最近は過去1年で2つしか映画観に行ってない。
おまけに家でじっと2時間テレビの前に座っているのが苦手なので、なかなかレンタルもしない。
なので、項目をてきとーに変える。

●私が笑う映画
「踊るマハラジャ」
笑いあり、涙あり、アクションありのインド映画だが、突然大勢が出てきて始まるダンスシーンやら、濃すぎる演出・演技にいちいち突っ込んでしまい笑える。これを観て気に入って、舞台を見に行くやら、他のインド映画を観るやら一時期ハマッタ。
「TAXi」
リュック・ベッソン監督のカーアクション、フランス映画。
アメリカ映画のようにガーン!バーン!クールなユーモアじゃなくて、どこかほのぼのしていて、くだらんギャグが笑える。口の端でフッと笑ってしまうようなマイナーさ。
アクション!?という中途半端さが自分のツボ。
「ワイルドアットハート」(ライフログにあり)
過去にも書いたんだけど、普通じゃないのよ全ての登場人物が。これを観て笑った!という人と、よくも見せたな!という人が分かれると思うので、ぜひ観て欲しい。
ニコラス・ケイジ好きな人は特に。

●心のベストテン的映画
「ゴットファーザー」
これも過去に書いている。イタリアン・マフィア物といえば私の好きなジャンルの1つ。シチリア島の乾いた大地での殺伐とした殺しとファミリーの堅い結束。
雰囲気があるのよね~死ぬまでにシチリア島に行ってみたいわ。
露天で売ってるゆでタコを食べなくちゃね~。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
ニューヨークのユダヤ系ギャングの少年時代から青年期、老年期と男達の友情と裏切りを叙情的に描いた映画。3時間で長いが、ロバートデニーロ主演にエンニオ・モリコーネの音楽で感動しないわけがない!
「禁酒法時代のアメリカ」は私にとってのツボ。

「カッコーの巣の上で」
学生時代に哲学の授業で観た映画。刑務所から仮病を使って精神病院に送られてきた男(ジャックニコルソン)。そこでの管理体制に反発し、患者を生き返らせることに成功するが・・。ラストはやるせなさと感銘が交差する。
この授業では他にも「ジョニーは戦場へ行った」などの暗く哀しく絶望的な映画や、「ブリキの太鼓」などの精神的グロテスク映画を上映していた。(めっちゃ影響)

「ブルーベルベット」
デビット・リンチ監督と同じバースディの私だけに惹かれるものがあるのかしら。
ついでにフェデリコ・フェリーニも同じ。若乃花も同じ。( ´,_ゝ`)プッ  
サスペンスなのに腐った果実のような雰囲気と鮮やかな色彩。デニス・ホッパーが酸素マスクして、ハァハァ...ママー!と叫ぶ変態シーンは忘れられん。
「ワイルドアットハート」(上に同じ)

「羊たちの沈黙」
サスペンスとしてはかなりの完成度。強烈な個性で役柄もほぼ頭の中で固定された。小説もこのシリーズは全て読破。「ハンニバル」は小説が良かっただけに映画がさっぱり風味で残念だったわ。


●泣いた(怖くて?)映画
「八甲田山」
小学校の時に学校で見て怖かったー!!小学生には衝撃的だよ、血だらけになって人が死んだりするシーンは。よく意味が分からなく観ていたので、東北の冬は怖い!!というイメージが刷り込まれた。(←子供の時だけね)明治35年、‘白い地獄’と恐れられた真冬の八甲田山で行軍訓練を行った、青森第5連隊と弘前第31連隊の姿を描く。

「復活の日」
これも学校から。謎の細菌に侵され絶滅寸前となった地球を舞台に、南極で唯一生き残った人々が体験する滅亡への恐怖と再生。人が死を意識する絶望的なバックの夕日が退廃的で何故か美しい。でも、本当に起こったら怖い。

ちなみに恋愛映画はあまり観ない方。
「タイタニック」は観たけど、泣かなかったような。
今思い出すのは「ノー・マーシー」とか「ナインハーフ」。

●元旦に観て後悔した映画。
元旦は映画の日、1000円デー。
1年の初めはこの日から始まるので、なるべく明るい映画を観に行こう。
(以下、それの教訓)

「ケープ・フィアー」
ロバート・デ・ニーロ主演。自分の弁護を怠った弁護士への復讐を誓う。
次々弁護士家族に襲い掛かる恐怖の体験。
元旦から復讐というとても爽やかな雰囲気に包まれた。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
ビョークが好きだし、独特の雰囲気を持った映画で、ライフログに載せてあるほど気に入ってる映画だが、元旦に観てズンドコに暗くなった。ラストの終わり方が衝撃で、1年の始まりとしては最高です!!←もちろん逆意味

●お勉強になった映画
「遠い夜明け」
南アフリカの反アパルトヘイト人権運動のリーダー、スティーブ・ビコの映画。
そういえばピーター・ガブリエルも「ビコ」の曲を歌っていたなと思いながら。

●観にいっちゃったよ映画
「スーパーマリオ」
ゲームのスーパーマリオの実写版。クッパ大王がデニス・ホッパー!というだけで笑える。
ヨッシーが、ジェラシックパークに出てくる恐竜の子供版で超リアルでキモかわいい

●これから観たい映画
観ようと思ってたら終わっていて、レンタルをいつかしようと思っている。
「ロスト・イン・トランスレーション」
日本が舞台だからちょっと観たいかな~っと。
「スーパーサイズ・ ミー」
ファーストフードを1日3食1ヶ月間食べ続けると人間どうなる?私の腹肉もどうなる?
「ブラウン・バニー」
ヴィンセント・ギャロの映画なので。これかなりエロいらしいが。
「ピーター・グリーナウェイの枕草子」
ユアンマクレガー好きの友達に借りたビデオをまだ見ていない。
ピーター・グリーナウェイ監督だけに官能・変態的だと思う。

●好きな俳優
ロバート・デニーロ(ゴットファザーⅡが一番、他も多数)
アル・パチーノ(ゴットファーザーの時)
ヴィンセント・ギャロ(情けなさがツボ)
ベアトリス・ダル(強烈で気になる。「サバス」のレンタルが見当たらない)
デニス・ホッパー(悪人とお笑い、変態なんでもいける!アヒルちゃ~ん)

次にまわす人は映画がとても大好きなアップルちゃん
死ぬほど語ってもらいたく候。

よく回っているこのバトンシリーズ。興味のあることは、好き勝手に書きなぐるが、
興味のないジャンルは断ることもありなので、ご了承くだされ。
そんな俺が代風味で。
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  1. 2005/07/21(木) 02:09:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:34

誰も知らない

「誰も知らない」
金沢でやっと上映されることになったので昨日見てきた。ミニシアターで、時間は朝っぱらからとレイトショーしかやってない。うぉー!この私を休みの日に早起きさせるとは、いい度胸だー!
一人で行ってきました。

母(YOU)と4人の子供たち。母はそれぞれ父親の違う子供たちを学校にも行かせず部屋に閉じこめ、仕事に出かけていく。家事や弟妹の面倒は12歳の長男の仕事だ。そんなある日、母は現金20万円と「しばらく頼むね」という書置きを明に残し、姿を消してしまう。やがてお金が底をつきはじめ…。 ・・という、1988年に実際に起きた事件をモチーフにしている。

ゴンチチの無印良品でかかっているようなカワイイ音楽が流れる中、それでも最初は楽しそうにみえる生活が徐々にゆがみ始めていく。淡々と過ぎていく生活のドキュメンタリーのような自然な感じがしました。ハッキリと説明がないとわからない人には、ぼんやりと見えてしまう感があるかもしれないが、何気ない1シーンを見ている人がいろいろ想像をして楽しむようなそんな映画。見ているうちに、本当に母親の無責任ぶりにオイオイ!と突っ込み入れたくなったり、子供同士やお兄ちゃんのがんばりぶりにいじらしくなったり。1人1人の子供がとっても好きになります。
本当にガツーン!と衝撃があるわけでもなく、じわじわと哀しみが心を染めていくような映画です。事実はとても悲惨な結果なのですが、表現が淡く深い哀しみになっています。
ラストもこの映画らしいといえば、らしいのかも。。
私的には、めずらしくウル・・ときてしまう、良い映画でしたよ。
  1. 2004/10/03(日) 13:06:00|
  2. 映画
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

[ハリー・ポッターとアズカバンの囚人]
そろそろ空いてきたかなという頃合いで、今日はレディースデー1000円、やっと観にいったハリポタ。17時45分の上映に間に合わせるのは大変だった...仕事5時ダッシュ!課長サイナラ!!
1、2とも元旦に友達と観にいったけど、今回は一人。思い切り空いていた。
先に小説を読んでいたので、感動!ドキドキ!はあまりなかった。話の展開が早く、原作の部分をかなりはしょっていたし。でも、しかたないよね、2時間30分ぐらいだから。
ま、普通におもしろかった。映画が先か、小説が先か、どちらの感動を選ぶかは個人しだい。

この映画の好きな所はイングランド・スコットランドの風景がでてくるところ。
子供達の明るい行動と反比例して、しっとりと陰影をはらんだ色合いが素敵。森とか湖とか、ホグワーツの学校の雰囲気とか。
ダニエル君もまた少し成長して大人っぽくなった所もみどころか。
ハーマイオイニー強いわ、女は強し。
終わり方は続くー!って感じ。感動どどーん、東映!的ではない。
エンドロールが長い長い。全部終わるまで待ってる方なんだが、気絶するほど長い!終わった後に一言あったけど。「ここまで観て、ごくろうさん」てな感じか...
どーも、シリウス・ブラックの手配書が「ツインピークス」(映画)のボブに見えてしまったりする。    「あ、ボブだー!」→
ボブはもっと変態で怖いですが....
さてと、夏休みに小説、「ハリポタ・炎のゴブレット」でも読むことにするかな。
そして、また映画の感動が薄れる。
  1. 2004/08/11(水) 23:03:00|
  2. 映画
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  4. | コメント:18

デビットリンチ監督作品

すいません、ちょっとデビット・リンチが通りますyo・・・。
私のバースディはリンチ監督と同じ1月20日........ガッ

わけのわからない映画というのはなんとなくカリスマ性を際立たせるものである。勘違いなのかはたまた本物なのか。

全ては見ていないが、かつての好きな映画ジャンル「リンチ作品」

写真は「ワイルドアットハート」「ツインピークス」のパンフ

「エレファントマン」1980
まだ花咲ける少女の頃に見たのでハッキリ言って「怖い!」という印象しかない。
かなりの人間ドラマなんだが。
19世紀末のイギリス。街の一角で“エレファント・マン(象男)”の名で見世物にされていたジョン・メリックを見つける。生まれながらに醜怪な姿のメリックを病院の一室に引き取ったトリーヴスは、彼には知能もあり、美しいものを愛する心もあることを知る……。

「ツインピークス」TVシリーズ1990、映画1991
映画から先に見るとわからないので、テレビシリーズから見ようね。
一見穏やかで小さな町のツインピークスで1人の少女が殺された。
FBIのデイル・クーパーの捜査で浮かび上がる奇怪で複雑な人間模様。
テレビシリーズは始めは普通のミステリー後になればなるほど精神的な世界へ。
はっきりいってわけわからんという人も多数なのですが。
森と夜の闇、倒錯的な雰囲気と謎に酔いしれる。
映画はもっと不気味でロードハウスの歌手が歌うシーンが、アメリカの田舎の腐った果実のようなリンチワールドをかもし出している。
「ツインピークス ローラの日記」扶桑社ミステリーというのも買いました。
もう一回借りてみようかな~チェリーパイが食べたくなる。

「ブルーベルベット」1986
自分はリンチ作品を初めて認識したのがコレ。(エレファントマンの方が先だが、その時は監督名しらなかったし)
ジェフリー(カイル・マクラクラン)は、切り落とされた人間の耳を発見する。歌手ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)が事件に関係しているらしいことを聞かされたジェフリーは彼女に接近し、その魅力の虜と化していくのだが…。
ストーリー展開自体はミステリー物でわかりやすいと思います。
始めに目に入ってくる鮮やかな色彩、全体をおおう薄暗いブルー。醜悪で妖艶な人間関係が魅力的です。甘ったるいカクテルを飲んだ時のような。
変態的な映画を見るのはこれが初めてだったかな。後から似たような映画がどんどんでてくるし、これが基礎とか。
デニス・ホッパーが酸素マスクをつけて「ママー!」叫ぶシーンがたまらん♪

「ワイルド・アット・ハート」1990
自分が見た中で一番好きな作品。インパクト大!90年カンヌ・グランプリ作品
誰も一緒にいってくれないので一人で見にいきました・・・
殺人を犯してしまったセイラー(ニコラス・ケイジ)は、恋人のルーラ(ローラ・ダーン)と破天荒な逃亡の旅に出る。娘を溺愛しているルーラの母親は、暗黒街の顔役にセイラー殺しを依頼するのだが…。
ストーリー的にはアメリカンロードムービー・・なんだけど、出てくる人が全て普通じゃない。
何も頭に入れていなかったら何なんだこれは!という感想に違いない。
愛の世界に燃えるドハデな男ニコラス・ケイジ、フリフリレースの異常な母親、
いるだけで怪しいウィレム・デフォー、たいして美人ではないのにセクスィ誇張なローラーダン、またポヤ~とした配役のイザベラ・ロッセリーニ。
バイオレンス!変態&異常な登場人物、独特の展開!
なのにこのスッキリ感とお笑いの感覚は何??
ニコラス・ケイジが若い!オマケに歌も聴ける。
世界は全て狂ってる!しかし、愛だ!愛があれば全てオッケー!!!
見て

ワイルドアットハートはDVDよりもテープの方が訳とか良いそうです

最近のリンチの映画はみていないので、ちょっとわかりません。
オススメ情報よろ。

しかし、カイル・マクラクランどこいったの?
  1. 2004/07/04(日) 13:41:00|
  2. 映画
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ゴットファーザー&イタリアンマフィア映画

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私の好きな映画のジャンル・・その1
イタリアン・マフィア物

「ゴットファーザー」
「ゴットファーザーⅡ」
「ゴットファーザーⅢ」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
「アンタッチャブル」
「シシリアン」
「グッドフェローズ」
「カジノ」
「イヤーオブザドラゴン」←あ、違うな。

その中でもゴットファーザーシリーズは大好き。
ドンパチ具合は今の映画より控えめだが殺しに重みがある。マフィアの家族愛と重厚な雰囲気、なんともいえません。
ⅠもⅡもいいですが、どちらかといえばⅡが好きかな。
ロバート・デニーロが昔のマーロン・ブラントを演じる姿・・・遠い過去のイメージが完璧で渋すぎ!最高ロバデニ!(こう書くとロバスミみたいだが・・・)
アルパチーノもⅡが冷酷なドンになっていていい。
Ⅲは・・・・・・・最初の予定だったウィノナ・ライダーの代わりにソフィア・コッポラが演じたのは当時ボロクソに言われました。今は映画監督として有名にはなったが。
Ⅳがディカプリオ主演でつくられる!という噂もあったが、原作者のマリオ・プーゾがお亡くなりになって、永遠に・・・とか思ったら、誰かが権利を取得して続編を書くそうです。
ええーーーーっ!!やめれ。
ちなみにマリオプーゾの小説はもっている。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」もいいですね。
当時、「イヤーオブザドラゴン」と二本立てで、マックを持って夜6時に映画館に入り、出たら12時近く・・・死んだ。(でも昔はオトクだった)
あまりに壮大、ゴットファーザーよりも性・バイオレンス度は高いですが、カメラワーク、シーンなど心に残ります。大オススメ!

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「アンタッチャブル」「シシリアン」
・・・とエンニオ・モリコーネの音楽もはずせませんな。

「グッドフェローズ」にはヴィンセント・ギャロもでていた。
ぜんぜん気がつかなかったYO!
・・・て当時はしらんて。

とにかくマフィア物にはロバート・デニーロはかかせない。
  1. 2004/06/24(木) 02:10:00|
  2. 映画
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