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3月20日の朝まで生飲み会以来、飲みは出ていない私。
よいこのびいるとか、この方に頂いたサッポロビールキャラメル、小樽ワインキャラメルなどで摂生している日々。ビールキャラメルは何故か日本酒のような味に感じるんだけど・・。
平日はあまり家ではアルコールは口にしない方なのだけど、金・土などのお休みの前の日は
ゆっくり雑誌を読みながらとか、PCの前でとかでチューハイ1本を飲むことが多い。
そんな私の飲むチューハイ。
氷結、-196℃、旬果搾り、本搾りチューハイ....と、普通のは大体飲んでいるけど、
一番好きなのが、ギュギュッと搾ったフルーツのお酒シリーズ。
なんといっても果汁50%以上なので、ジュースを飲んでいるように爽やかで飲みやすい。
グレープフルーツなんて果汁が70%だし、ブラッドオレンジも爽やかな酸味で美味しい。
ページを見るとシトラスグアバが新発売!ぜひ飲みたい。
焼酎・ワインは飲むけど、ビール、日本酒、ウイスキーなどを飲まない(飲めるけど過去に難あり)
山咲トオル風に言うと「乙女割り」な私にとってはうってつけのオトメ酒。
でもこのチューハイ、私の周りであまり大量に売っているのを見かけない。
お酒量販店で2種類くらい見かけたり、コンビニで多少見かけたりするんだけど。

そんなある日、某スーパーでごそりと在庫を見つけた・・・ので、全部、買い占めた!
ふっ周りには誰も私の行動をチェックしている奴ぁいなかった。
もし同じギュギュ搾りマニアに見つかったら「お願いです地主さま、そのお米だけは勘弁してくだせぃ!」のごとく哀願されてしまうだろうから。
ブラッドオレンジ、グレープフルーツ、白桃、巨峰、ラ・フランス、計30本。
最近は平日の夜中にPCを前にしてチューハイ1本を飲むことが多くなってきたの。
プチPCドランカー?

高岡で泊まった翌日は朝ご飯を抜いて、カシミールでランチ。
お店に入るとお客はパキスタン人のおっちゃんが1人。
その後もぞろぞろと子連れパキスタン人が5、6人、ラモス風の髭を生やした人などが次々と入店し、あっという間に現地の人たちばかりとなる。というか、皆何人なのか?今回も日本人はいなかった。
隣のパキスタンのおじさんと目が合ったので、「アッサラーム アレイクム」とご挨拶。
ランチセットだけのメニューを渡されるが、ここで交渉。
注文を聞きに来る、色の白いイケメン兄さんは日本語がほぼ通じない。
今回は、ウルドゥー語会話集を持ってきたからちょっとだけ心強いと思っていた。
でも、伝えたい言葉をあたふたと調べていたら時間かかっちゃうし、
結局適当に日本語が出てきてしまうし・・とオロっていたら、
隣のおじさんが何か兄さんに言ってくれて、いつものメニュー表を持ってきてくれた。
何のための会話集なんだか・・・(汗)

自動的に出てくるマンゴージュースとサラダ。
お兄さんに「ビリヤニ」というと、またしても「ない!」と言われる。
すると、また隣のオジサンがゴニョゴニョと兄さんに何か。
私たちが「one hour waiting...」というと、「OK」が出た、やった!
隣のオジサンとまた目が合ってニッコリ。
ウルドゥー語会話集を見せてあげると、熱心に見入っていた。
そして私たちに、アッサラームアレイクムと挨拶したら、挨拶への返事はこれだよ〜と
指し示してくれたり。。ほのぼの空間

レシミカバブ、タンドリーチキン
タンドリーチキンは足1本:350円、ホール:1500円の2種がある。
今回はホールを注文したが、出てきたのは前回と同じく足1本のサイズ。
食べてみると前回よりも、肉質が柔らかくジューシーだったので、
これは肉のレベルがあがったから同じ大きさでも値段が高い・・と思った。
しかし、yellow-17gouさんの記事を見ると、ホールは大きさが違う。
これは単にお兄さんが注文を聞き間違っただけらしい。。。これは350円の品。
そうとは知らず、さすが1500円の高い肉はうまいのぅー!
とか、言ってた私たち・・・アホやん。(;゜д゜)
会計でもやたら安かったりするし、計算合わせがいつも出来ないので気がつかなかったわ

マトンカラヒ、チキンバターマサラ
美味しいらしく白いお兄さんが指で示してくれたチキンバターマサラ。
バターたっぷりトマトベースのチキンカレーがマイルドでウマ。
一人で来ていた隣のオジサンと日本語、英語を交えて少しおしゃべり。
親父さんは富山から中古車をドバイに輸出する商売をしているらしい。
という事は社長さん?
この後、30分以上携帯電話で喋りながらご飯食べてたりしてたもんで、
電話代大丈夫か?と思ったが社長さんだったら大丈夫アルね

チキンビリヤニ
白いお兄さんに「シュクリヤ(ありがとう)」と言うとニッコリと微笑む。
おお!量も多いし、レモンの種やスパイスの実などが中にゴロゴロ入ってる。
隣のオジサンも一緒な大盛りビリヤニを食べている。。。
もしかして注文時に、最初のお兄さんに対するゴニョゴニョは
「俺も食べるからビリヤニ作ってやってくれ」とか言ってたのかしらん?
ビリヤニが美味しかったので、白いお兄さんに「美味しい」よりも何段も上の
「めちゃ美味い(バホット・マゼダール・ヘイ)」と言ってみた。
しかし、反応がイマイチ鈍い。。
発音が悪かったのかな〜と思って、もう一度トライするも同じ反応。
すると、白いお兄さんが一言。
「私、ネパール人。ウルドゥー語分からない」
えぇっ、ネパール人!
パキスタン人だとばかり思っていたのに。。
ウルドゥー語に対して返ってきた微笑はお愛想かー!
そうとも知らず、一生懸命ウルドゥー語で話しかけていた私たち・・・アホやん。(;゜д゜)
でも、パキスタン人とネパール人は何語で喋っているのかな?

チャイの器がスヌーピー、ソーサーは・・・普通のお皿!?
お土産に購入したマンゴージュースは、セゾンファクトリーのに近いほど濃厚。
お会計はいつものドンブリ勘定で予想していたよりも安いお値段。
「ありがとー」と言うと、白いお兄さんが紙に丸いクニクニしたネパール語を書いて、
ネパール語の「ありがとう」はこれだ!とばかりに教えてくれた。
そして、もう一人の黒いお兄さんも「私もネパール人」と。
「えぇ、あなたもネパール人!カトマンズ!」
と、外人が日本人に「富士山!!」とか叫ぶように言い放つ私、意味不明。
今度はネパール語会話集を借りてこなければっ!
うぅ・・麗しのカシミール、またいくよ、くるよ!!
そして、東京に行ったならば池袋のパキスタン料理「マルハバ」にもいくよ、くるよっ!!
名古屋にもカシミールがあるみたいだし、それもいくよ、くるよっ!!
と、とまらん・・(´Д`;)

富山高岡の夜、最後の〆は
御旅屋通り内で御旅屋セリオ(高岡大和)の前にある「めん八」。
特に調べていたわけではなく、風来坊のようにふらりと入ったのさ。
人に指摘されて気がついたが、
一年前の大阪の記事でもマフラーがない!とか抜かしていた。
去年の京都の旅では手袋を片っぽ失くしているし。
私は旅先では必ず物をなくす・・というなんかのトリビアみたい

●ラーメン
汁の色が黒い〜〜これは富山ブラック!?(富山ブラック:スープが真っ黒なのが特徴)。
麺はややちぢれでコシがあって美味しい。スープは醤油味が強くてやや私にはしょっぱい。
この日の宿泊はAPA高岡でAPAといったら最上階に温泉があるな〜と思っていたが、
ここのは温泉が付いてないホテルだった・・・・(事前によく調べれ・・orz)
5時から氷見で飲んでいたので、まだ夜は早い。電車で高岡駅まで戻ってきた。
魚の次はやはり肉ですわ、焼き鳥星人なので串道楽 潤へ。
名古屋コーチン・薩摩地鶏・能登地鶏など地鶏を厳選して使用している
すなぎも、名古屋コーチンもも、手羽塩、特製つくね、とり団子のおろしぽん酢あえ。
お味はまぁまぁかな〜卵がやたら弾力があったのだが、最高級の滋養卵を使用らしい。
しかし、しかし、しか〜し、1階のお店が満席で、2階の個室カラオケBOXの席に案内され、
了承したものの、焼き鳥食べてても雰囲気がちょっと。なので4品で終了。
次はどのお店に行こうかな〜とちょい酔いで外をフラフラ歩いていると・・・
ハッ!マフラーがないっ!!
ただのマフラーではない。家庭科の才能マイナス100℃の私が
初めて、汗と涙と血ヘドを吐きながら編み上げたマフラーなのだ!
元はといえば、04年11月の記事で突発的オトメ行動により編み始めたマフラー。
この方に「編み終わらない方に5000点」と予言され、その通りになってその年はスルー。
1年経って秋になり再び意欲が湧き12月に完成!
年末の大阪「かこい山」オフ会の時に預言者にお披露目したのであった。
1年以上かけて編み上げたマフラーがっ
お店に戻るも部屋にはなにも見つからず。
それではお店に行くまでに落としたのではないかと探し回る。
実はすごく寒かったので、普通のマフラーの下にそいつを重ね巻きしていたのだ。
(ボロマフラーのため、サブマフラー化)
自分が歩いた足取りを辿って、駅員さんにも落し物はないかと尋ねたり。
1時間ほど歩き回ったけど、見つからなかった・・・。
やっぱり誰か拾ったのかなぁ・・・・。
母さんあのマフラー何処に行ったのでしょうね(人間の証明ぽく)
あんなにホツレがあって不揃いのマフラーを誰が。
しかも、私の怨念が一杯詰まっているというのに
呪いのマフラー、拾った人は不幸に。
この時、マジに落ち込みました・・・オロロ〜ン。
(で、今再びマフラーを編む準備だけはしている)

探すのに疲れた私は、傷心した自分を慰めるために御旅屋通りにあるアジアチックな無国籍料理屋さんに入った(店の名・失念)
落ち込んだ心は何かを狂わせるもの。
注文したものはなんだか謎のエビチリチーズフォンデュ
エビチリ汁の中にスライスチーズが浮いている。。パンを付けるとすぐにチーズがなくなってしまったよ。味は微妙(;´Д`)
ワタリガニの唐揚げをバリバリ食べてストレス発散(旨い)。
あぁ・・・でも、こんなもんでは、まだまだ私の心は癒されないわ。
そしてまた夜の街をフラフラを彷徨い歩いて行くけものみち。(落ち込んでるならホテル帰れ?)
つづく。
追記)↓下の記事で仲村トオルを見たのは「けものみち」のロケだったらしい。女優は米倉涼子。
一瞬で誰か判らなかったとは言え、米倉涼子の毛皮姿でピグモンを想像してしまうとは・・・・
魚の次はやはり肉ですわ、焼き鳥星人なので串道楽 潤へ。
名古屋コーチン・薩摩地鶏・能登地鶏など地鶏を厳選して使用している

すなぎも、名古屋コーチンもも、手羽塩、特製つくね、とり団子のおろしぽん酢あえ。
お味はまぁまぁかな〜卵がやたら弾力があったのだが、最高級の滋養卵を使用らしい。
しかし、しかし、しか〜し、1階のお店が満席で、2階の個室カラオケBOXの席に案内され、
了承したものの、焼き鳥食べてても雰囲気がちょっと。なので4品で終了。
次はどのお店に行こうかな〜とちょい酔いで外をフラフラ歩いていると・・・
ハッ!マフラーがないっ!!
ただのマフラーではない。家庭科の才能マイナス100℃の私が
初めて、汗と涙と血ヘドを吐きながら編み上げたマフラーなのだ!
元はといえば、04年11月の記事で突発的オトメ行動により編み始めたマフラー。
この方に「編み終わらない方に5000点」と予言され、その通りになってその年はスルー。
1年経って秋になり再び意欲が湧き12月に完成!
年末の大阪「かこい山」オフ会の時に預言者にお披露目したのであった。
1年以上かけて編み上げたマフラーがっ
お店に戻るも部屋にはなにも見つからず。
それではお店に行くまでに落としたのではないかと探し回る。
実はすごく寒かったので、普通のマフラーの下にそいつを重ね巻きしていたのだ。
(ボロマフラーのため、サブマフラー化)
自分が歩いた足取りを辿って、駅員さんにも落し物はないかと尋ねたり。
1時間ほど歩き回ったけど、見つからなかった・・・。
やっぱり誰か拾ったのかなぁ・・・・。
母さんあのマフラー何処に行ったのでしょうね(人間の証明ぽく)
あんなにホツレがあって不揃いのマフラーを誰が。
しかも、私の怨念が一杯詰まっているというのに
呪いのマフラー、拾った人は不幸に。
この時、マジに落ち込みました・・・オロロ〜ン。
(で、今再びマフラーを編む準備だけはしている)

探すのに疲れた私は、傷心した自分を慰めるために御旅屋通りにあるアジアチックな無国籍料理屋さんに入った(店の名・失念)
落ち込んだ心は何かを狂わせるもの。
注文したものはなんだか謎のエビチリチーズフォンデュ
エビチリ汁の中にスライスチーズが浮いている。。パンを付けるとすぐにチーズがなくなってしまったよ。味は微妙(;´Д`)
ワタリガニの唐揚げをバリバリ食べてストレス発散(旨い)。
あぁ・・・でも、こんなもんでは、まだまだ私の心は癒されないわ。
そしてまた夜の街をフラフラを彷徨い歩いて行くけものみち。(落ち込んでるならホテル帰れ?)
つづく。
追記)↓下の記事で仲村トオルを見たのは「けものみち」のロケだったらしい。女優は米倉涼子。
一瞬で誰か判らなかったとは言え、米倉涼子の毛皮姿でピグモンを想像してしまうとは・・・・

少し前にまた富山の旅に行ってきましたわ、高岡駅から氷見線に乗り換えて電車でGO。
途中、伏木駅でなにやらロケをしていた。
ローカルTVの番組か何か?と思っていたら、そこには仲村トオルが。
ドラマの撮影か何か?
コート姿でホームに立っていた仲村トオルは思いのほか背が高くてかっこよかった。
一方で一緒にいた白いモコモコの毛皮で覆われた姿が
ウルトラマンのある怪獣を思い起こさせる女優さんは見覚えがなかった。
こんなローカルな場所には絶対いないような格好だったのでえらい目だっていたのだが・・。
うーむ、思い出せんなあの怪獣の名が←そっちか。
夜ご飯は「しげはま」
駅から少し歩くけど、氷見の新鮮な海の幸をふんだんに味わえるお店で
芸能人やリピーターも多い。お店の中には八代亜紀や俳優さんの写真がずらり。
こっちでは先週「いい旅・夢気分」でこのお店が放送されていた。
旅人:田中律子・小松千春
(テレビ東京局がないので、少し遅れて休日に放送されている

●ブリのキモのうま煮、ブリの腸の酢味噌あえ
●五箇山みそ豆腐漬け
親父さんがキモうま煮、腸酢味噌合えを、こんな珍味を食べられるのはここだけ!!
と言うで、隣のテーブルもつられて注文。
ブリのキモは濃厚で美味しかったけど、腸の方がむ〜ちょっとよくわからん。
きっと、お酒飲みの人にとってはたまらんのだと思う、つまみとして

●ブリしゃぶ
TVで食べていたのはこれ。薄〜く切ったブリの切り身をコブ出汁したお湯にくぐらして食べる。
しゃ〜ぶ、しゃ〜ぶ、しゃ〜ぶと3回が極意。←親父直伝。
ポン酢に付けて食べるのだが、これがウマーッ!いつも醤油だからポン酢は新鮮だし、
あっさりしているから脂がのっているブリもいくらでも食べられそう

●造り盛り合わせ(ブリ、メジ、ムツ)、だし巻き玉子
この造りのブリはしまってはいるけどそんなに脂はのっていない。
好みのだし巻き玉子はメニューにあると必ずテーブルにご指名する

●ブリ造り、ブリのエラから揚げ
この造りはブリのいろんな部位が出されていて、こりこり歯ごたえと脂ののりもよし!
エラから揚げは、親父さんに他になにかない?って聞いたら出してくれたもの。
親父さんは畑もやっていて、とれたての大根をふるまってくれたのだけど、
それが「なし」のような味で美味しかった・・甘くてシャキっとして。
ブリばかり食べて、ブリブリ言わせちゃいました。
お刺身も珍味も美味しかったが気に入ったのはブリシャブ。新鮮だったし。
ブリ・シャブシャブ中毒になりそうな予感。
また次の冬に「またシャブを味わいたいわ、やめられないの・・・」
と周りに誤解を生むセリフを吐いて食べにいきたい。
つづく。
月曜の夜はのりさん主催の元、第2回金沢オフ会が開催されました。
2回目といっても、私は初参加♪なんと夜10時から!ミッドナイトパラダイス。
「割烹勝一『今日の旨いもの』」ののりさん
「terratta」のaeiou77さん
「キュンメルロッケンでロケンロー」のyellow-17gouさん
「くいちぶ日記(食べ物日記)」のカエデままさん
「T's SUNSHINE」のpaozou63さん
「なんでもチャレンジ」のgorukichiさん
ご夫婦で参加されている方々もいたので、総勢9名。
場所は上海酒家 豫園、「本格中華料理をリーズナブルに」をモットーにしているお店。
今回は3500円→クーポン券で3000円のオーダーバイキングに腹キラリ★
でも、オフ会だと話しが中心となるので、あまり本性本領発揮できないのよね。
店に着くと皆さんはもう集まっていて、緊張でドキドキ・・・・はまったくせずw
小市民な私を捕まえて、もっとファンキーな格好で来ると思ったとな、次回はダンスマン風に。
ほぼ初対面の方々を前に最初は猫かぶりな私も、1杯飲めばじょじょに猫ひろし。
最初注文できるのは7品と言われ、中国のおねーさんにあちらこちらから、
これ!あれ!お酒はどーの2つ!との声が飛び交うのもおねーさんはちゃんと把握。

ピータン、上海で大人気の牛肉漢方煮、地鶏とナッツの甘辛炒め、渡がにの塩味炒め、
エビチリソース炒め、フクロダケの蟹あんかけ、各2皿づつ大皿でドドーンと。
ピータンは臭みもなく美味しかったし、漢方煮は不思議な味がした。
蟹は殻が細かく入りすぎていて、間違った飲んでしまいそうでちと怖い。

蟹あんかけチャーハン
ん?豚足の姿煮が来なくて、注文していない品がきたぞ。
もしや、もうラストだと思われた?
この後、「とん足まだ?」「まだかねー豚足」と、何度も口走ってしまう。
どれだけ豚足星人なのか。
これだけで終わるはずもなく、またまた追加(今度は1皿
エビのマヨネーズ炒め、レタスのニンニク入り炒め、マーボー豆腐
エビマヨは大好きメニュー♪レタスニンニクも香りがよい。
右下はpaozouさんが持ってきた台湾土産のから〜い調味料。
ちょっとだけ舌につけただけでも大仁田 厚ファイヤー!
yellow-17gouさんの旦那さまが白目になっていたような!?

豚足の姿煮キター!豚足、豚足!と思ってかぶりついたら骨。
な・ぜ・か、骨が多めで身が少なかった豚足マジック。ちょっと銀河鉄道999の哲郎の気分。
でも、豚足の煮込まれた味が旨かった。
さて、デザート頼むよー!と言っているのに、飲茶を頼んでいる人が。
まだ食べるんかい!
(と言いながら↓私も食べる当然のごとく)

ステイック春雨、スープ入り饅頭、エビ餃子、マンゴープリン
スティック春巻きは、なんかチーズが入ったトルコのシガラボレイに似ているな、と思いながらボリボリ・・・て、今調べて書くまで春雨って気がつかなかった。←やや酔ってる!?
そして1次会はすぎ、夜の12時。
2回目といっても、私は初参加♪なんと夜10時から!ミッドナイトパラダイス。
「割烹勝一『今日の旨いもの』」ののりさん
「terratta」のaeiou77さん
「キュンメルロッケンでロケンロー」のyellow-17gouさん
「くいちぶ日記(食べ物日記)」のカエデままさん
「T's SUNSHINE」のpaozou63さん
「なんでもチャレンジ」のgorukichiさん
ご夫婦で参加されている方々もいたので、総勢9名。
場所は上海酒家 豫園、「本格中華料理をリーズナブルに」をモットーにしているお店。
今回は3500円→クーポン券で3000円のオーダーバイキングに腹キラリ★
でも、オフ会だと話しが中心となるので、あまり
店に着くと皆さんはもう集まっていて、緊張でドキドキ・・・・はまったくせずw
小市民な私を捕まえて、もっとファンキーな格好で来ると思ったとな、次回はダンスマン風に。
ほぼ初対面の方々を前に最初は猫かぶりな私も、1杯飲めばじょじょに猫ひろし。
最初注文できるのは7品と言われ、中国のおねーさんにあちらこちらから、
これ!あれ!お酒はどーの2つ!との声が飛び交うのもおねーさんはちゃんと把握。

ピータン、上海で大人気の牛肉漢方煮、地鶏とナッツの甘辛炒め、渡がにの塩味炒め、
エビチリソース炒め、フクロダケの蟹あんかけ、各2皿づつ大皿でドドーンと。
ピータンは臭みもなく美味しかったし、漢方煮は不思議な味がした。
蟹は殻が細かく入りすぎていて、間違った飲んでしまいそうでちと怖い。

蟹あんかけチャーハン
ん?豚足の姿煮が来なくて、注文していない品がきたぞ。
もしや、もうラストだと思われた?
この後、「とん足まだ?」「まだかねー豚足」と、何度も口走ってしまう。
どれだけ豚足星人なのか。
これだけで終わるはずもなく、またまた追加(今度は1皿

エビのマヨネーズ炒め、レタスのニンニク入り炒め、マーボー豆腐
エビマヨは大好きメニュー♪レタスニンニクも香りがよい。
右下はpaozouさんが持ってきた台湾土産のから〜い調味料。
ちょっとだけ舌につけただけでも大仁田 厚ファイヤー!
yellow-17gouさんの旦那さまが白目になっていたような!?

豚足の姿煮キター!豚足、豚足!と思ってかぶりついたら骨。
な・ぜ・か、骨が多めで身が少なかった豚足マジック。ちょっと銀河鉄道999の哲郎の気分。
でも、豚足の煮込まれた味が旨かった。
さて、デザート頼むよー!と言っているのに、飲茶を頼んでいる人が。
まだ食べるんかい!
(と言いながら↓私も食べる当然のごとく)

ステイック春雨、スープ入り饅頭、エビ餃子、マンゴープリン
スティック春巻きは、なんかチーズが入ったトルコのシガラボレイに似ているな、と思いながらボリボリ・・・て、今調べて書くまで春雨って気がつかなかった。←やや酔ってる!?
そして1次会はすぎ、夜の12時。

欧風カレーのシエスタへ。
オープンして15年、フランスの片田舎のような雰囲気のオシャレなカレー屋さん。
やわらかでやや落とされた照明の光がとても落ち着く。
金沢国際ホテルから加賀産業道路までの金沢外環状道路山側が開通するまでは
毎日この店の前を車で通勤していた。
メニューはセット物が沢山あって選びやすい。
私は前菜+好きなカレー+デザート+ドリンク:1550円のセットを。連れはデザートなし。

キョフテはトルコではスパイスを入れた肉団子のこと。
ここでは豚のミンチを使ってる。スパイシーで美味しい。
このお店のマ・ダームのトルコ旅行の話に耳を傾けながら。私の経験もね。

ターメリックライスの上にのったイカスミカレーがすっっっごくコクがある。旨し。
カシミールやゴーゴーカレーのようにガッサガッサ食べるカレーもいいけど、
よく煮込まれた欧風カレーもオシャレでいいな、フフンハハン←フランス風
デザートはいくつか選べたと思う。私はプディングを選択。
これもキュッとしまった感じのコクのあるプディング。この日も寒かったけど、薪ストーブもあってまったりとさせていただきました。
きっと何年たってもナチュラルで洒落た雰囲気なんだろうな。
お店へのリンクはマ・ダームが書いているお店のエキサイトblogでもあります。
また、食べにいこっと。
aeiou77さん、カエデママさま、gn4y24さん、paozou63さん、yellow-17gouさんが記事にされてて、絶対に行きたいと思っていたパキスタン料理の「カシミール」で夜ご飯。(ここに地図)富山にはパキスタンコミュニティーがあり、小杉町近辺の8号線沿いにはロシア人向けの中古車販売店が並んでいるが、その多くをパキスタン人が経営している。
この「カシミール」も中古車販売店の敷地の中にあり、日本語メニューはあるものの
どちらかと言えばここで働くパキスタン人達の食堂の意味合いの方が強いような気がする。
殆どほったて小屋のようなお店の入り口からガラッと入ると、
日本人0人、パキスタン人親父10人。
注文を取りにきたお兄ちゃんは日本語が通じない人みたい。「ビリヤニ(ピラフ)・・」というと、「ない!」と言われる。
それならば、他のブロガーさんにならって交渉しようと思い、
「待つ」と言ってみる。
すると隣のテーブルのパキスタン人の方が、「ビリヤニは1時間かかる」と言ってきた。
ビリヤニは他の人の記事に作ってくれた場合もあったので言ってみたけど、
その日の状況にもよるよね、諦めるか・・・と思っていたところ、
隣のテーブルで2、3人わしゃわしゃ話したかと思うと、
3つあるうちの1つのビリヤニの大皿を「食え」とばかりにこちらによこしてくれた。
「ありがとう〜」と言うと、笑顔で返してくれるおじさん達。
でも、かなり大皿なので全部は食えん・・・小皿に取り分けて後は返した。
長細いお米とマトンが入ってる・・割とあっさりしてたからプラオなのか?
プラオ(ピラフのような炊き込みご飯)、ビリヤニ(プラオに油と香辛料が入ったもの)

何も言わないのにお兄さんが持ってきてくれた。これはサービス?
メニューにマンゴージュースはあるけどね。
すんごい濃厚なマンゴージュース!おいちい!

レシミカバブがスパイシーな味で辛くて美味しい!!チキンちょっと硬い。
どーでもよいが、お皿が中華。

マトンのカレー。マトンがゴロゴロゴロゴロ肉肉しく入っている!!
スパイシーだしお肉一杯だし私の好きなカレー。

チキンのカレー、マトンよりもマイルドかな?
お兄ちゃんが「ナンいる?」と何度も聞いてきたが、お米を食べてしまったのでもう頼まない。
隣のテーブルはナンが山積みだったのを考えるとカレーに対して少ないのか。
チャイは何も言わなくても持ってきた。
どーでもよいが、カップとソーサーが別々
その辺がまた味のあるところでいいわー
マンゴージュースが気に入ったので、入り口の雑貨売り場にあったパキスタン製のマンゴージュースの大きめペットボトル(500円)をプラスしてお会計。
2人で3500円くらいを払うと、500円ずいっと返される。
計算が合わないような気がしたので、こちらも500円ずいっと返すと「ノーノーノー!」
ノーノーって、ジュースも買っているのに合計が安いような。。
ええのー?ええのんかー?←つるこう
とっても気に入ったお店になったので、また行こうっと。
一部からはカシミール=カシ様とも呼ばれている。←カレー信者
今度は現地語で美味しいと言いたいので、後日、ウルドゥー語の本を借りてきたのだ。
富山編オワリ。






